2005年12月31日

2005年

2005年もあと6時間と少し。

最近のブログの記事を振り返って思ったんだけど、
どうも日常の失敗を書き込む機会が多いような気がするので、
もう少し人間的に成長した姿を書き込めるようにしなくちゃね。

それには、きちっとした目標を掲げる事が一番。

てな訳で、ここで来年の目標を3つ宣言します。


「ブログを毎日更新する」

「マリーンズのゲームを20試合以上観に行く」

「草野球で3本ホームランを打つ」



かなり高いハードルのような気もするけど、
ここで宣言する事で、より高い自分を目指す一つのきっかけにしようと思う。

ではでは、良いお年を!!
ニックネーム ナパ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2005年12月30日

家族旅行

年末に帰省すると必ず温泉旅行に行くことがわが家の習慣になっている。
今年は兵庫県の淡路島に行って来た。
この時期としては気候も穏やかでとても過ごしやすく、
温泉も料理も美味しかったのでとぉ〜っても満足だった。
実家のある大阪から、わずか一時間で行けることを考えるとホント手軽な観光地だ。

自分が住んでいる千葉も料理・観光・温泉等、素晴らしい土地だと思うけど、
こんな場所が近畿にもあったんだなぁって感じだ。
ニックネーム ナパ at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2005年12月29日

帰省

今日から会社は正月休み。
毎年のことだけど、盆と正月の休みは必ず実家に帰るようにしている。
この機会じゃないとなかなか帰らないし、
自分のわがままで離れて暮らしている以上、
これくらいは最低限の親孝行と考えそうしている。
5日間の帰省だけど、ゆっくり羽を伸ばすことにしよう!
ニックネーム ナパ at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2005年12月28日

バッテリーあがり

普段は電車で通勤しているんだけど、事情があってごく稀に車で通勤することがある。
今日がそのたまの一日になる予定だった。

出勤時間になって、車のキーを開けようと車に近づいてもウンともスンともいわない。
ワイヤレスキーの調子が悪いのかと思ってしょうがなく扉にキーを差し込んで車に乗ってみた。
さぁ、エンジンをかけて出発だぁ、
って、キーをまわしてエンジンをかけようとしたんだけど、
これまたウンともスンともいわない。

「あぁ、これはバッテリーあがっちゃってるよ(涙)」

どうやら土曜日に運転をしたときに点けたルームランプを消し忘れていたらしい…。
それでなくてもお金が無いって言ってるのに更なる出費だなんて。。。
色々調べては見たけれど、バッテリーって結構高いね。
幸いなのは自分の車がウィッシュで、
比較的高いバッテリーの中でも手頃に購入できそうなことかな。
自業自得とはいえ、自分のうっかりさに呆れてしまった今日この頃です。
ニックネーム ナパ at 12:59| Comment(4) | TrackBack(1) | diary

2005年12月27日

不覚

昨晩、職場の先輩と二人で飲みに行った。
普段からとてもよくしてくれる先輩で、
月に1〜2度は飲みに行っている間柄だ。

毎回他愛も無い話で無駄に時間が過ぎていくんだけど、
昨日もご多分に漏れず19時〜23時半過ぎまで4時間以上2人で飲んでた。
振り返って考えてみると、どんな内容の話か詳しいことはよく覚えていない。

もっとも、4時間以上も話をしていて内容を細かく覚えている方が不自然だけど。
けど、何て言うのかなぁ、おばちゃんの井戸端会議じゃないけど、
こういう時間の使い方って楽しいんだよね。

それにしてもよく喋った (そして飲んだ)。
2人で会計が、

1万6000円を超えた

確かに数えてみると焼酎のお湯割りだけでお互いに8杯飲んでた。
けど、行ったお店が普通の居酒屋だったことを考えると、
ちょっと飲みすぎだし食べすぎ…。

まぁ、飲んだこと自体を後悔することはないんだけど、
自分のような安月給に8000円の会計は痛い。。。
つまり金銭的には後悔しっぱなし(苦笑)

しかし、昨晩は更なる悲劇がナパを襲った。
そう、電車を乗り過ごしたんだ。
駅の数にしてみれば、たった4つなんだけど、
田舎町の駅4つは、とてつもない距離だ。
タクシーで帰宅したら、4000円もかかっちゃった。
一晩楽しいお酒を飲んだにしても、
男2人きりの飲み会で、

1万2000円の出費は大きい

自分はそんなにお酒飲みではないけど、
それなりの量を飲んだって記憶をなくしたことはないから、
きっと酒には強い部類なんだろう。

にしても、降りるべき駅でグッスリ夢の中ってことは、
気持ちよく酔っていたと認めざるを得ないよね。
あぁ、お金もかけずに井戸端会議ができるおばちゃん達ってうらやましいなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 16:13| Comment(4) | TrackBack(0) | diary

2005年12月26日

時の過ぎるスピード

12月頃になると、きまって「あっという間に今年も終わりだねぇ…」って会話になる。
ものの本によると、普段の生活で脳が強い刺激を受けるか受けないかで、
体で感じる時間の過ぎ方が変わってくるという説を読んだことがある。

簡単に言うとこうだ。

子どものうちは何かにつけて経験(つまり知っていること)が少ない。
だからあらゆることが新鮮で、印象に強く残る。
一方で大人になるにつれて、経験が多くなる。
したがって新鮮さも無くなり印象もそれほど残らなくなる。

流れる時間のスピードは子どもも大人も同じなので、
印象が薄く時が過ぎてしまう大人の方が、
時が速く過ぎてしまうように感じてしまうという理屈。

100%その通りだとは思わないけど、確かに一理あるような気がする。

子どもの頃は毎日が新鮮で、乾いたスポンジがたくさんの水を吸収するがごとく、
様々な経験値を高めていっていた。

しかし、大人になった今では、毎日同じことの繰り返しで、
(それを一概に悪いというつもりはないけど…)
そういう意味では日々の印象は薄い。

けど、今年、特に後半にかけてはちょっと様子が違った。
マリーンズの応援に明け暮れたプレーオフの10月以降がそれだ。
夏過ぎからちょこちょこ応援には行ってたんだけど、
10月8日の第1ステージのライオンズ戦から始まり、
優勝パレードがあった11月20日までの約1カ月は、
自分でもビックリするくらい毎日の出来事をはっきり覚えているせいか、
時が過ぎるのが異常なまでに遅かったような気がする。

この間に体験したことは、近年では全く経験したことの無かった刺激的なものだった。

マリンスタジアムで知り合った仲間たち。
いい席を確保するために雨の中並んだ第1ステージ。
第2ステージで、ホークス相手に優勝を目前にしながらの大逆転負け。
後の無いゲームでの、起死回生の大逆転、そしてパリーグ制覇。
強いタイガース相手にまさかの4連勝での日本一。
日本のプロ野球のレベルの高さを見せ付けたアジアシリーズ。


ここではあげ切れないくらい他にもたくさんの出来事があって、
たくさんの刺激を受けることができた。

だから一言で言って

「楽しかった!!」

ただ、もし上に書いた時間の過ぎ方の理屈が正しければ、
来年も同じことが続いたとき、
それは自分にとっての刺激ではなくなってしまうのかもしれない。
けれど、マリーンズの応援に限らず、
来年も何かしらの新しい刺激を感じていければいいなぁって思った。
ニックネーム ナパ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2005年12月25日

番狂わせ?

ディープインパクトが負けちゃった。

中山競馬場の4コーナー付近で観戦してて、
勝負どころでスーっと上がっていくところを目の前で見て、
「やっぱり突き抜けるか」
って思ったんだけど、イマイチいつもの末脚が発揮できなかったね。

人と会話を交わすことができない馬のことだから本当の敗因はわからないけど、
同じ馬同士のレースである以上、こんなこともありえるんだろう。

ただ、不可解なまでに大負けしたわけではないので、
来年もこの馬を中心に競馬界は回っていくことになると思う。
陣営としても無敗で勝ち続けることによる余計なプレッシャーから開放されるわけだし、
是非とも頑張って欲しい。

また、このレースを最後に引退する馬もたくさんいた。
ゼンノロブロイ・タップダンスシチー・サンライズペガサス等だ。
それぞれ、苦労しながらここまで競争生活を続けてきた馬なので、
自分としても、とても思い入れがある。
JRAのCMじゃないけど、無事に現役生活を終えての、
新しい人生(馬生?)に期待しましょう!!

週が明ければ早速新年の競馬が始まる。
来年はどんな感動を見せてくれるんだろう。
今からとても楽しみ!!
ニックネーム ナパ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2005年12月24日

色々な商売方法

ディープインパクト。
言わずと知れたシンボリルドルフ以来、史上二頭目の無敗の三冠馬だ。
その人気は、競馬を知らない人でも名前くらいは聞いたことがあるっていうくらい有名で、
最近人気が低迷気味だった競馬界において、救世主的な存在になっている。
バブル崩壊以降、毎年馬券の売上額が減り続けていたJRAにとっても、
これだけお金になるスターホースの存在はとても大切なものになっているようだ。

確かに、お客を呼べる馬ってそんなにたくさんいるわけではないけど、
自分としては、どうも最近のJRAのやり方があまり好ましくないように思う。

っていうのも、1にも2にも、何をやらせてもディープインパクト。
グッズ売り場なんかに行くと気づくんだけど、
右を見ても左を見てもディープインパクトだらけ。

競馬って馬を競わせて成り立っているものだから、
一頭の馬ばかりにスポットライトを当てるのはどうなんだろう?
って考えちゃう。

もちろん、無敗で三冠馬になることがどれだけ難しく、
それを達成した馬を讃えたい気持ちはわかる。

けど、いつかディープインパクトだって負ける日は来るだろうし、
そうなった時のことを考えると、一頭の馬にスポットライトを当てるやり方ではなくて、
競馬というブラッドスポーツ全体の素晴らしさを、
もっともっと強く訴えていくべきだと思うなぁ。

さて明日は有馬記念。
当然ディープインパクトが人気になる。
馬券はともかく、初めての古馬相手にどれだけのレースをしてくれるのかがとても楽しみ。
なんだかんだ言って結局勝っちゃうのかなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2005年12月23日

吹雪だって

今日はガーラ湯沢へ日帰りのスキー。
日本海側はここ数日の寒波で随分と大雪らしい。

そのせいもあって、新潟地方では、大規模な停電があったそうだ。
新潟の友人が、
「信号が消えてるから、交差点ごとに警官が手信号で誘導してる。
まるで平壤だなぁ。」
って言ってたから、その混乱具合がみてとれる。

こんな状態でスキーなんか滑れるんだろうか。
イヤだなぁ、ゴンドラ移動中に再度停電なんか起きたら。。。

あんな高くて狭い所に閉じ込められたら、チビっちゃうよ
(苦笑)
ニックネーム ナパ at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2005年12月22日

突然の金銭トレード

マリーンズのの小坂内野手がジャイアンツに金銭トレードになった。
今シーズン、若手成長株の西岡内野手と併用で優勝に貢献した選手で、
ゴールデングラブ賞にも輝いた選手だ。

なんでも、昨日の午後に球団からそのような話を聞かされて、早速の入団会見になったようだ。
本人は、今年の活躍ならどれだけ給料が上がるかな?
って期待していた矢先の話だっただろうし、かなりの動揺があったことだろう。

これほどまでの選手がなぜ他球団に移籍しなくてはいけなかったかと考えると、
いくつかの要素が考えられる。

@30歳を超えてベテランの域に入った小坂の後継者(日本シリーズでも活躍した西岡・今江等)が育ってきた。
Aそれと同時に、小坂がいなくなることによる若手成長株の選手の責任感をより強める。
A優勝に伴い、貢献度の高い選手の年俸が高騰したことにより、高給取りの選手のクビを切らざるをえなかった。

複数の要素が複雑に絡みあいこのような結論を球団は出したことだと思う。

96年ドラフト5位入団以来、球団への貢献は計り知れないものがあったし、
当然、フロントとしても苦渋の結論だったことだと思う。
僕としてもとても動揺しているし、マリサポ仲間のみんなは、かなり異論があるようだ。
けれどもプロである以上、このような移籍は避けられないことだし、
大嫌いな読売球団ではあるけれど、小坂の更なる活躍を期待したいと思う。
頑張れ小坂!!二岡に勝ってショートのレギュラーを勝ち取れ!!
ニックネーム ナパ at 09:33| Comment(0) | TrackBack(1) | baseball

2005年12月21日

14カ国の旅

月曜23時から放送されている「あいのり」という番組がある。
もうかれこれ6年ぐらいやっているのかな。
昨日は火曜日だけど、その特番が19時からあった。

その中で、2年以上足掛け14カ国の旅を続けていたヒデが、告白をして旅にピリオドを打った。
結果としてはカップルになることはできなかったけど、番組を見続けていて、

「人を好きになること」
「人に好かれること」
「異国の地で様々な文化に触れること」

これらの要素で、人間って信じられないくらい大きな成長を遂げることができるんだなぁ、って実感させられた。

二十歳前後の多感な時期に彼が吸収したことは、今後の人生に必ず活きてくると思う。
いや、活かさなきゃダメだ。
番組によると、今後は彼の旅のほとんどを過ごしたアフリカのために尽くしていきたいと考えているそうだ。
彼らしい考えだし、そんな思いを持ってくれていることが、一視聴者としてもすごく嬉しかった。
人の心に響くたくさんの感動を与えてくれた彼なら、
きっとどんな苦難も乗り越えて日本とアフリカの架け橋になってくれるはずだ。

まだまだ若い奴も捨てたもんじゃないね!!
(発言がおっさんやなぁ…)
ニックネーム ナパ at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2005年12月20日

ジャパンXボウル

昨日アメリカンフットボールの社会人選手権決勝を東京ドームに観に行った。
もともとアメフトは大好きなスポーツなんだけど、
実際に観に行くのはたぶん10年ぶりくらい。
当時に比べると格段に競技技術が向上しているなぁっていう印象を持った。

スタジアムは2万人ほど入っていたように見えたけど、
残念だったのが、観客のほとんどが試合をしている企業の会社員と思しき人間だったこと。
ルールもわからずなんとなく応援してるからよくわかった。
あぁ、まだまだアメフトってメジャーになってないんだね。

スポーツを「自分でプレーしておもしろい」「観戦しておもしろい」に分けた場合、
自分にとってアメフトは、間違いなく後者の部類に入ると思う。
(もちろんプレーする人を否定するものではないよ)

数百(場合によっては数千)種類と言われているオフェンス・ディフェンスの戦略。
そしてそれを可能にする鍛え上げられた肉体。
観客を楽しませるために毎年少しずつ改良が加えられるルール。
観ている者をこれだけ熱狂させるスポーツはなかなか無い。

アメリカ4大スポーツ(野球・バスケットボール・アイスホッケー・アメフト)の中で、
もっとも視聴率を取れるのがアメフトのシーズン決勝戦、
いわゆる「スーパーボウル」。

2月の最初の日曜日にゲームがあるからみんなに観てもらって、
その理由を実感してもたらいたいなぁ。

その前に、日本一決定戦「ライスボウル」が1月3日に東京ドームである。
法政大学(学生代表)VSオービック(社会人代表)
個人的には学生代表に頑張ってもらいたいけど、
昨日見た限りでは、社会人代表もなかなかの強さだった。
正月は他にもスポーツが目白押しだけど、テレビ中継もあるので是非御覧ください!!
ニックネーム ナパ at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | sports

2005年12月19日

マリーンズファンの忘年会

先日書いたとおり、17日にマリーンズファンの忘年会があった。
球場でたまたま一緒になった仲間なので、県内の様々な場所から参加者がいた。
18:30から始まったのに、気付けば時計の針は翌日になろうかという勢い。
同じ店の中で6時間近くも盛り上がるってすごいパワーだと思った。
(試合時間の3〜4時間だってバテずに応援できるんだから当然かな?)
忘年会前日に慌てて買いに行った800万画素のデジカメも大活躍で満足な1日。
あとは、アナログ人間の自分が無事にみんなに写真を渡せるかどうかが今の一番の懸案事項。

忘年会に出席して改めて感じたことがある。
自分はマリーンズファン歴は、それほど長くないんだけど、
ファンになってスタジアムに行く回数が増えてから、
職場の仲間には「若返ったね」と言われるようになった。
(どうせオイラは老け顔さ)

仕事に張りが無いわけじゃないけど、確かに仕事以外に心底打ち込める何かがあるって、
ずいぶん違うんだなぁ、とは自分自身でも実感する。
あぁ、早く春が来ないかなぁ…。。。
ニックネーム ナパ at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2005年12月18日

盛者必衰

ラグビー大学選手権で、
12回の優勝を誇る名門明治大学が、
一回戦で大阪体育大学に負けた。

今シーズンのこれまでの戦いを見ていて、
「苦しい戦いになるんだろうなぁ」
とは、容易に想像がついたけど、
ここまであっさり姿を消してしまうと悲しいというか
やるせない気持ちになる。

自分が学生の頃なんかは、とにかく強かった。
ひたすら「前へ」っていう明治大学の気質を反映したプレースタイルに
憧れを抱いた人も多かった。
(自分は明治大の学生ではなかったけど…)

盛者必衰、時代の流れとはいえ、
ラグビー界の今後を考えると、
あまり好ましいこととはいえないような気がしてくる。

明治大学の復活を祈ってます。

それにしても早稲田の強さも半端じゃないねぇ。。。
ニックネーム ナパ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | sports

2005年12月17日

マリサポ忘年会

今からマリサポ仲間の忘年会。
今年一年の素晴らしい思いでの総決算にするぞぉ!!
ニックネーム ナパ at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2005年12月16日

朝の駅前の風景

自分が利用している最寄の駅前に、
毎朝、落ちているゴミを拾っている初老の男性がいる。
吸殻・ガム・お菓子の袋・コンビニ袋etc。
毎朝掃除してくれているのにゴミがなくなることは無い。
その彼が持っている紙のゴミ袋にはこのような言葉が刻まれている。

「公徳心が全ての基本」

初老の男性が自分自身に言い聞かせてゴミ拾いをしているのか、
それとも、その通りに毎日ゴミを落としていく輩に訴えかけているのかは知らない。
けれど、少なくとも自分はモラルある人間にならないといけないなぁ、
って、朝一番に考えさせてくれるあの男性には、
すぐ横を通り過ぎるたびに、

「きょうもありがとう!」

って心の中で言っている。
最近、朝の冷え込みがきつくなってきたし、
今度、勇気を出してあったかいコーヒーでも差し入れしてみようかなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | diary

追悼

前オリックスバッファローズの仰木彬さんが亡くなった。

イチロー外野手や野茂投手を育てたことで有名な方だったけど、
自分の中で一番印象に残っているのは、
やっぱり伝説の「10.19」。

あの日は、リクルート事件やその他にもたくさん伝えるべきニュースがあったにもかかわらず、
CMを一切いれずにニュースステーションが完全生中継をした。
(他の地方は知らないけれど、少なくとも当時住んでいた大阪はそうだった)
スポンサーの影響力が強い今では考えられないような柔軟すぎる対応だ。

けれど、この日の戦いは、他のどんな事件より、そしてドラマより、
ずっとずっと視聴者をひきつける内容で、
そのテレビ局の対応が間違っていないことをすべての人に納得させた。

引退が決まっていた代打梨田捕手のセンター前決勝タイムリーヒット。(第1試合)
第1試合ではサッパリだったブライアント外野手の勝ち越しホームラン。
阿波野投手から打った、川崎球場以外なら有り得なかった高沢外野手の同点ホームラン。
9回裏のセカンド牽制死に18分もの猛抗議をした有藤監督。
(今はマリーンズファンだけど、そうでなかった当時はさすがに頭にきた)
延長10回、羽田内野手のセカンドゴロダブルプレー。
そしてその瞬間、立ったまま、ただ頷き現実を受け止めた仰木監督(以上第2試合)

物語だとしたら話が出来すぎていてきっとおもしろくない。
事実だからこそ人々を感動させるものがあったのだと思う。

プロ野球人気の衰退が叫ばれている昨今だけど、
あのような真剣勝負を行っている限り、
野球というスポーツは少なくとも日本から消え去ることはないと思う。

近鉄やロッテのファン以外の野球ファンをも感動させた、
素晴らしい戦いを見せてくれた指揮官はこの世を去ったけど、
その遺志を受け継いでプロ野球関係者も我々ファンも、
もっともっと野球を発展させていかなければいけないと強く感じた。

合掌
ニックネーム ナパ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2005年12月15日

部訓

小結の心意気

いつも大声を出して
チームメートを激励せよ
チームメートの激励に対し
大声で応えよ
今日の練習が
公式戦で発揮されることを信じよ
苦しみから逃げるな
苦しみに向かえ


これが高校時代に所属していた野球部の部訓。
ちっともカッコイイこといってないし、
どちらかと言うとダサい内容とも取れる。
けど、あれから10数年たった今でも覚えているって凄いよなぁ。。。

あのときのように大きな目標に向かって頑張れるって、
ひょっとしたら若さの特権なのかな?
いやいや、30歳を過ぎても夢や目標を持って突き進んでいる人ってたくさんいる。
年齢なんて関係ないはず…。

だとしたら、大きな目標じゃなくても頑張れる何かを持てない今って、
当時の自分からみたら大した事ない大人になっちゃってるかも。。。
ちょっと反省…
ニックネーム ナパ at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2005年12月14日

忘年会

誰もがそうだと思うけど、年末になると色々と理由をつけて飲み会がある。
たいていは付き合いの要素が強くて心底楽しめる飲み会ってなかなかないんだけど、
17日にある飲み会は一味違う。

場  所:「スポーツパブマリーンズ26+ONE」
メンバー:マリーンズファン仲間

場所は呼んでわかるとおり、マリーンズファンが集うパブで幕張本郷駅前にある。
日本一が決まった瞬間の様子をこのパブから生中継していたので、
イメージが湧く人もいると思う。
又マリーンズファン仲間ってのは、プレーオフ第1ステージから知り合った仲間で総勢15人ほど。

それぞれ数人のグループで観戦していたんだけど、
プレーオフの座席が自由席だったこともあり、
列を作って並ぶことで意気投合して、
アジアシリーズ決勝まで共に観戦することになった。

たった1ヶ月の間だったけど、
これだけの人数になったことに自分も含めて仲間のみんなが驚いている。
共通の夢に向かって団結していくことの素晴らしさを体験できたことは、
マリーンズが優勝したことと同じくらい今年一番の宝物になったと断言できるんじゃないかな。

車でマリンスタジアムまで行く仲間が多いので、
普段は杯を交わすことができなかったけど、
17日は思う存分楽しんで今シーズンの素晴らしい戦いを振り返ろうと思う。

みんなこれからもよろしくね!!

♪俺たちの〜誇り〜千葉マリーンズ〜
ニックネーム ナパ at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2005年12月13日

カメのカトちゃん

昨年の夏、衝動買いではあるんだけど、
ゼニガメ(クサガメともいうらしい)を買った。

相場がよくわからなかったけど、

「298円/1匹」

って張り紙を見て、「これなら手が出る金額だな」と思い、水槽とともに購入。
(生き物の値段とは思えないね)

当時はまだ生まれたばかりらしく、体調も甲羅だけで3cmくらいだったんだけど、
たった一年で何と3倍の9cmに迫る勢い。
生き物は何でもそうなんだろうけど、子どものうちは成長が早いねぇ。。。

かなり水槽が手狭になってきたので、それなりに大きな家に引っ越ししてあげなくっちゃ。

ちなみにこの子の名前は

「カトちゃん」

今の段階では性別がわからないので、
どっちとも取れる名前ってことで選んだ。

男⇒加藤茶さん
女⇒加藤あいさん

がモデルになってます。
けど、女の子のカトちゃんってちょっとかわいそうかなぁ…。
ニックネーム ナパ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | turtle

小結の心意気

横綱に勝っても金星と言われない地位にありながら、
負け越せばすぐに平幕に落ちてしまう「小結」…。

実力はあるけど、頑張らないとすぐに平幕に落ちちゃうよ、
って言う気持ちを表したのが

『小結の心意気』

そんな自分の座右の銘をブログに掲げてみた。
ニックネーム ナパ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | diary