2006年03月31日

トロフィーゲット

昨日30日は引っ越しの日。

オイラが選んだ引っ越しのプランはフリープラン。
これは引っ越し開始時間が運送会社の都合で決まるというもの。
つまり、いつ荷物を取りに来るかが直前までわからないという不可思議極まりないプラン。

当然こんな変なプランは料金が安いわけで、
こんなプランを選ぶのは、お金に余裕のないオイラだからこそだと思う。

念のため、朝一番に業者が来てもいいように準備はしていたんだけど、
なかなか連絡が来ない。。。
そろそろ夕刻になるって時に、あることに気付いた。

「あっ!今マリスタでWBCの優勝トロフィーが公開されてるんだ!!」

半日待たされてイライラしていたオイラは、
今度はオイラが業者を待たす番だといわんばかりに、
15分ほど車を走らせてマリンスタジアムへ。

現地には15時に着いたんだけど、
公開場所にはお披露目予定時間のの30分前にもかかわらず長蛇の列。

昨年以来マリンスタジアムで並ぶことは苦にならないオイラだけど、
なるほど、他のマリーンズファンのみんなも同じらしい。

しばらく待っていたら、出てきました優勝トロフィーが!!
数人の警備員に囲まれてたいそう重たそうに所定の位置においた。

テレビで見たときは、その大きさはよくわからなかったけど、
実際に見るとメチャメチャでかい!!
ティファニー社が純銀で作成したもので、高さ約63cm、重さ13.6kgとのこと。

せっかくなので、オイラが撮ってきた写真を皆さんにも公開します!!
(クリックすると大きくなりますよ!(PC))
trophy1.jpg

こちらはトロフィーの下の部分に書かれていた文字です。
trophy2.jpg

更に拡大するとこんなことが書かれてました。
trophy3.jpg

日本の野球が世界の頂点に立ったことの証であるこのトロフィー。
13.6kg以上の重みを感じたのはオイラだけじゃなかったはず。
また一方で、ベースボールというスポーツの世界的な普及振興のために、
日本が負わなくてはいけない責務も重くなったということだよね。

そんな意味で、プロアマ問わず日本の野球界の組織というものが、
その重責を担うほどに成熟しているかというと…、
まだまだのような気がするんだけどなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | baseball

2006年03月30日

お引っ越し

今日はお引越しの日。
何とか荷造りも片が付いて、出発できる体勢が整った。

考えてみると、子どもの頃から東京大阪間の引越しばかりの人生のような気がする。
生まれてからの引越し回数は今回が13回目。

もっとも、いつも東京大阪間というわけではなく、
訳あって同じマンションの中を引越ししたこともある。
このときは台車を使ってエレベーターで引越しをしたっけな(笑)

何年大阪での勤務が続くか分からないけど、
今回の引越しを人生最後の引越しにするつもりはないから、
数年後には14回目の引越しが待っていることになる。

次に千葉に帰るときには絶対定住してやる!!
って、たぶん思い通りにはいかないんだろうなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 08:32| Comment(4) | TrackBack(0) | diary

2006年03月29日

地元開幕戦

何が何でも行ってやる!と宣言したとおり、
会社に少々のウソをつきながらもマリンスタジアム開幕戦に行ってきた。

目指すはオイラがいつも行っている2階内野自由席。

スタジアム到着と同時に始まりました「Over The Rainbow」
(ちょっと暗いけど…)↓
kaimaku1.jpg

ゲームは先発投手の清水が、ヒットを打たれながらも要所抑えるという、
いわゆる「清水らしいピッチング」で、スコアボードに0を並べていく。

そんな清水の力投シーン

kaimaku2.jpg

攻撃陣は相変わらずチャンスにあと一本がでない。
得点シーンは西岡の本塁打と今江の犠牲フライの2得点のみ…。

福岡の2試合でもいえるんだけど、ランナーが出ても上手に得点に結びつけることができていない。
そうは言っても、何かひとつのきっかけで大きく流れが変わる雰囲気を持っているから、
それほど心配する必要もないのかな。
何より勝利という結果が、一番の良薬になってくれるだろうし、
開幕3試合くらいで、あんまり調子の悪さを決め付けるのもよくないよね。

いずれにしても、他球団からのマークがきつくなる今シーズンは、
攻撃陣が抑えられる場面が増えるだろうし、投手陣の我慢が重要になるのかも。。。

てなわけで、試合終了後のバックスクリーンの映像がこちら
スクリーンのメッセージのように黄金時代が続くことを心から祈ってます!!

kaimaku3.jpg

4月からの転勤のため、明日、大阪に引越しをします。
なので、今日の試合は地元開幕戦ながら、
千葉県民としてマリサポ仲間と観戦する今シーズン最後の試合になってしまった。

けど、休みをうまく調整して何試合か仲間達と観戦するつもりなので、
それほど強い寂しさの気持ちはない(かなり強がり(?))。

ところで、仲間の中で、よく連絡調整をしてくれるリーダー格の人に、こんなことを言われた。
「今回の異動は長期出張のようなものです。また千葉に戻ってきてみんなで応援しましょう」

いかんいかん。。。
ウルッときてしまった。。。
年をとると涙腺が弱くなってしまうなぁ。。。

P.S.うれしいことに垣内が代打で登場した。
   しかし結果は追い込まれてからのセカンドゴロ。
   (どうせそんな結果なら、いっそのこと三振してくれ!)
   ファンが応援歌を歌いきれるようにじっくり選球しているのか、
   早く追い込まれることが多い。
   応援歌のことは気にしないでいいから、
   初球からでっかいホームランをかっ飛ばせ!!
ニックネーム ナパ at 02:13| Comment(4) | TrackBack(0) | baseball

2006年03月28日

何が何でも行ってやる

仕事が忙しくて終電での帰宅。
津田沼着の終電は1:20だから、家につく頃は1:40近くになる。

転勤を控えて、そして引越しを控えているオイラにとって、
最近では家の家財道具の荷造り作業も重要な仕事。

しかし、こんな時間の帰宅になってしまっては、それどころではない!

もうヤケだ!!
日付が変わった今日のマリンスタジアム開幕戦は、会社を早退してでも観に行ってやる!

今まで開幕戦なんて特に興味なかったけど、優勝した次の年の開幕戦だ、
待ちに待ったみんなの気持ちが爆発するゲームを観に行きたくなる気持ちも、
それはそれで自然な気持ちだよね。

いや、実はね、明日の開幕戦を観に行けるように、
毎日終電まで残って仕事をしていたのさ。。。

明日はたとえ上司といえども、誰にも文句は言わせない!!
マリンスタジアムで思いっきりマリーンズ応援をしてやる!!

P.S.マリサポ仲間がすでに場所取りをしてくれています。
   ここまでしないと「良い席」は取れなくなっているのでしょうか?
   そろそろ幅広い席種での指定席導入の必要が出てきているのかもしれません。
ニックネーム ナパ at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2006年03月27日

大器晩成

マリーンズ2連敗。。。
先発が1回1/3の時点で7失点じゃ試合にならないよね。

ただ、打線はそれほど安打は打てなかったけど、
あきらめずにつないでいたし、まだまだ心配する必要はないんじゃないかな。

いやはやそれにしても9回に代打で登場した垣内哲也。
広いヤフードームの右中間にホームランをかっ飛ばした。

大きい当たりはレフトだけってイメージが強かったけど、
ここへきて広角に長打力を発揮できるように成長しているのだろうか…。

昨年の成績では、クビになってもおかしくなかったのに契約を更改できたのは、
「あの応援歌を他のマリーンズの選手が聞きたかっただけ」
なんて、冗談とも本気とも取れるような噂を聞いたことがあったけど、
なかなかどうして、ベテランと言われる垣内も成長途上なのかもしれない(笑)

ナイスバッティングは秋まで取っておけ、なんていっちゃったけど、
この調子を維持してシーズン通して活躍してくれ!!!
ニックネーム ナパ at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2006年03月26日

重みのある初勝利

日本文理高校が高崎商業に競り勝って初戦を突破した。

たった1勝ではあるけど、なんと選抜史上これが新潟県勢の初勝利らしい。
78回もの歴史を重ねるこの大会で、やっと初勝利とは…。

何年か前に山形県議会で高校野球の山形県勢がなぜ弱いかが議題にあがっていたけど、
新潟県議会も議題に挙げて強化に取り組む必要があるのかも…。

ちなみに選抜で一番勝ち星を挙げているのは中京大中京(愛知)で51勝。
2位は東邦(愛知)の50勝。この2校だけで、新潟県の100倍の勝利数。

近年北海道のレベルが上がってきたといわれているけど、
新潟県勢のこの成績を見る限り、まだまだ地域格差はあるみたいだね。

なんにしても、日本文理高校、初勝利おめでとう!!
ニックネーム ナパ at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

健闘、健闘、大健闘

ドバイワールドカップデーの結果は以下の通り。
うれしいことに日本馬が大健闘した!

2Rゴドルフィンマイル(ダ1600)
 ユートピア(優勝)
  好スタートから先手を奪い、直線でも後続を更に突き放してゴール。
  ドバイの砂質が日本と違うとはいえ、芝ダートともに良積のあるユートピア、
  得意の左回りという条件も活かし見事な勝利を収めた。
 
3RUAEダービー(ダ1800)
 フラムドパシオン(3着)
 ガブリン(7着)
  レースはガブリンが逃げる展開。フラムドパシオンは中団インコースの位置をキープ。
  直線に入ってガブリンが失速したが、フラムドパシオンは徐々に足を伸ばして健闘の3着ゴールイン。
  国内の3歳では、抜群の強さを見せていたフラムドパシオンだけど、
  海外にはまだまだ強い馬がいるんだね。勝った馬は直線だけで2着に6馬身差をつける圧勝。
  ただ、フラムドパシオン自身は成長途上と見れるし、今後の活躍に期待しよう。

4Rドバイゴールデンシャヒーン(ダ1200)
 アグネスジェダイ(6着)
  日本では自慢のスピードでハナに立つレースを得意としているけど、
  さすがに快速自慢のアメリカ馬の前では、中団につけるのがやっと。
  状態がよくない(森調教師)中でのこの結果は十分満足なものかな。

5Rドバイシーマクラシック(芝2400)
 ハーツクライ(優勝)
  有馬記念に続いてルメール騎手が騎乗。
  スタートから何とハナに立ち、直線に入っても脚色は衰えず他馬を寄せ付けない完勝。
  3歳時の京都新聞杯で抜け出したスズカマンボのさらに外からブッコ抜いた末脚に、
  「ダービーはこの馬で決まり!」と思い、追いかけ続けたんだけど、
  GI2勝目は逃げ切り勝ちか…。
  固定概念にとらわれず、新境地を開拓するルメールの騎乗には脱帽です。
  
6Rドバイデューティフリー(芝1777)
 ハットトリック(12着)
 アサクサデンエン(最下位)
  日本のGI馬の両馬だけど、見せ場なく敗れちゃった。
  体調面に問題があったのかな?
  彼らの実力はこんなものではないし、次はまた違った結果を見せてくれると思う。

7Rドバイワールドカップ(ダ2000)
 カネヒキリ(5着)
 スターキングマン(8着)
  カネヒキリはインコースの4番手を進み、スターキングマンは後方2番手からの競馬。
  直線ではカネヒキリは伸びあぐね、スターキングマンも内からジワリと差を詰めたが、
  残念ながら上位集団には及ばなかった。
  ベストの体調で挑めると報道されていたから、
  この差はまだまだ埋まっていない外国馬との実力の差なのかもしれない。
  
  海外のレースでいつも思うのはダートの砂質の問題。
  日本だけが「砂」で、外国はどちらかといえば「土」。
  世界に通用するダート馬を目指すなら、
  日本の競馬場の砂を海外の土質のものに変える必要があるように思う。

今回の結果を見て、日本馬のレベルの高さを改めて世界に示すことができたと思う。
夏以降に欧州遠征を控えているディープインパクトにも、きっと追い風になることだろう。
ニックネーム ナパ at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2006年03月25日

黒星発進

今日からパ・リーグの開幕だ。
われらがマリーンズは、ヤフードームでのホークス戦。

残念ながら2対7で完敗。
先発した久保が6回5失点の内容。

点を取られたイニング以外は3者凡退に抑えているだけに、
良いイニングと悪いイニングがはっきりしていたみたい。

オープン戦の時からそのような兆候があったから、
修正が効いていないみたい。

攻撃陣も相手先発の斎藤を全く打てず…。
ルールの厳格適用でフォーム修正を余儀なくされた斉藤だけど、
さすが、きっちり対応してきていた。

全体的に打てなかったマリーンズだけど、オープン戦に引き続き福浦が好調なのが救いかな。
今年も3番打者としてチームを引っ張っていってくれそうだ。

昨年も開幕はイーグルス相手に負けたけど、
2戦目の大勝をきっかけに波に乗って行ったし、
明日の試合に期待するとするか。。。

頼むぞバーン!!
ニックネーム ナパ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2006年03月24日

日帰り出張

大阪の職場に引継ぎをするため、日帰り出張をした。

4月からの仕事をスムーズに始めるために必要な出張なのに、
その移動にかかる経費はオイラ持ち。

引っ越しの経費や新しい住居を探す経費とか、
会社の意向で異動させられたにもかかわらず、
そんな経費もほとんど出ない。

おいおい、それくらい負担するのは当然だろ。

異動になることで、貧乏に加速がつくなんて納得がいかないなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2006年03月23日

こっちも世界制覇だ!

3月25日にアラブ首長国連邦(UAE)で、
ドバイワールドカップデーが行われる。

日本馬は毎年何頭か参戦しているが、
今年は総勢9頭が乗り込む。

レースの番組表と日本の出走馬は以下の通り
(時間は現地時間(日本との時差5時間))

2R(17:00)ゴドルフィンマイル(ダ1600)
      :ユートピア
3R(17:40)UAEダービー(ダ1800)
      :フラムドパシオン・ガブリン
4R(18:15)ドバイゴールデンシャヒーン(ダ1200)
      :アグネスジェダイ
5R(19:50)ドバイシーマクラシック(芝2400)
      :ハーツクライ
6R(20:30)ドバイデューティフリー(芝1777)
      :ハットトリック・アサクサデンエン
7R(21:20)ドバイワールドカップ(ダ2000)
      :カネヒキリ・スターキングマン

出走頭数が多いだけでなく、GI馬も4頭いて、
かなりの確率で勝ち負けになる実力馬揃い。

特に最高賞金のドバイワールドカップに出走するカネヒキリは、
国内ダート敵なしの馬で、現地での調整も順調らしいので、
UAEのダートが合えば、日本馬として初めての制覇も期待できる。

野球で世界制覇した日本の勢いが、競馬界にも届くといいな。

いっそのことみんな勝っちゃえ!!
ニックネーム ナパ at 12:54| Comment(2) | TrackBack(0) | horse racing

2006年03月22日

田安門にて

夕刻、所要で九段下に行った。
千鳥ヶ淵の坂を上って田安門前にさしかかったとき、
「平成17年度東洋大学学位記授与式・卒業式」
の文字が目に留まった。

オイラの出身である東洋大学は、卒業式と入学式を日本武道館でいつも行っている。
どうやら明日は後輩達の卒業式らしい。

自分の正確な年齢が思い出せなくなるくらい歳をとったから、
何年前の出来事かわからないけど、
オイラにもそんな時代があったんだよなぁ。
(自分の歳がわからないなんて、ただの現実逃避なんだけどね…)

何かと希望に満ちていた当時のオイラ。
今の勤め先のような業界をバカにしていた当時のオイラが、
数年後、まさか何度も転職を繰り返して今の会社に身を置く事になるなんて、
1%たりとも思ってなかった。

振り返って考えてみれば、大学を卒業してからに限らず、
いつだって思い通りに進まないことばかりのオイラの人生だけど、
それでいて不幸な人生かというと、実はそんなことはない。

いや、思い通りに進まないことで、返って人生を楽しませてもらっているくらいだ。

この春、卒業して新しい世界に飛び込む彼等にも、
僭越ながら先輩ヅラして教えてやりたい。

「人生は思いもよらぬことがよく起きる。けど、だからこそおもしろいねんゾ!!」

あっ、そういえばオイラは4月から思いもよらず転勤やった。
今年一年、人生を楽しむために色々計画していたんだけど、
相変わらず思い通りにいかないなぁ。。。
けど、これによって、また新たな楽しみを発見できるかな(笑)
ニックネーム ナパ at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | diary

2006年03月21日

表彰します

WBCを通じてオイラが個人的に選手ならびに関係者を表彰します。

決勝戦
・主演男優賞:王監督
  ズバリ的中しまくるあなたの采配は、神がかってました。
  オイラの馬券もそれくらい神がかった的中をしてみたいものです(笑)

・助演男優賞@:今江敏晃
  振り返ってみると初回の2点タイムリーの存在は大きい。
  地味に、しかし大きくチームに貢献しました。
  2次リーグの韓国戦のミスで、ずいぶん叩かれましたが、
  これでだれからもブーイングを受けることなく胸を張って帰国できますね。
  
・助演男優賞A:川崎宗則の右手
  イチローのライト前ヒットでホームをついたあなたの走塁。
  捕手のブロックをかわすあなたのありえない右手でのホームタッチは、
  イチローのヒットの価値を高めてくれました。
  再三お手玉を繰り返しチームをピンチに落とし入れた守備は減点ですので、
  あなたの右手のみ表彰します。


大会を通じて…
・主演男優賞:イチロー
  プレーはもちろん、それ以外の面でもチームを支えたあなたの存在は、
  文句なしにMVP。初芝スタイルのストッキングにもとても好感が持てました。
  あのクラシックスタイルが日本に広まるよう願ってやみません。

・助演男優賞:ボブ・デービッドソン審判
  あなたの誤審が日本にとってWBCを大変ドラマチックなものにしてくれました。
  スムーズにアメリカに勝っていたら、このような感動はあったでしょうか?
  そして、ホームランを2ベースと誤審されてメキシコが奮起しなかったら、
  メキシコがアメリカに勝つなんて話が、果たして起きたでしょうか?
  大会MVPは松坂大輔らしいですが、
  あなたの存在と活躍はそれ以上だったかもしれません。
  メガネとルールブックを買って、メジャーの審判に戻れるよう頑張ってください。
  きっと日本中があなたを応援しています!!!

以上!!
多少…、いやかなり悪ふざけです。。。
ニックネーム ナパ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

初代チャンプ

優勝だよ。

世界一だよ。

日本の野球の強さや上手さを、
世界中の人たちに見てもらうことができてホントうれしい。

色々な問題を抱えてスタート、そして大会が始まってからも、
更なる問題が露呈されるなど、MLBのいい加減な大会運営には腹が立ったけど、
1回目の大会から完璧な世界大会なんてそうそう出来るものではないし、
これをきっかけにサッカーのW杯に近づけるようにしてほしいね。


この大会の勝因といえば、一戦必勝の野球を徹底できたことに尽きる。
一戦必勝の野球って何?っていうと、ズバリ原点は高校野球。

全国で4700を超える学校が参加する大会で勝ち抜こうとするなら、
たとえイヤらしくても1点でも多く取る攻撃方法と、
相手に流れを向ける余計な失点をしない守備方法というのが重要になってくる。
相手のレベルが高ければ高いほど、こういった野球ができるチームは強い。

日本のプロ野球選手は、みんなこの種の野球を経験しているわけで、
その経験が、WBCの優勝に導いたんじゃないかな。

いやそれにしても王監督の采配ってすごいね。
起用する選手がズバリ的中している。

国を背負うというとてつもないプレッシャーがかかる立場にいながら、
試合の状況を冷静に分析して、更に選手のコンディションもきっちり把握できている。
選手の力だけでは成し得なかった偉業だと思う。

世界一を勝ち取ったと同時にこのチームは解散。
残念ながらメンバーで戦うことは二度とない。

けど、彼ら選手達も、もちろん我々ファンも、
永遠のその偉業を忘れることはないだろう。

JAPAN戦士達!!
素晴らしいゲームをありがとう!!
ニックネーム ナパ at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2006年03月20日

年度代表馬の始動戦

昨日の阪神大賞典。
ディープインパクトの今年の初戦は、
2着のトウカイトリックに3馬身1/2の差をつける圧勝だった。

前日からの雨による稍重の馬場、
馬格のない彼には少々きついと思われる58kgの斤量、
スタミナがを奪われやすくなる風速10m近くにもなる強風等、
厳しい条件が重なったけど、それをものともしない圧勝で、
次走の天皇賞(春)(4月30日)に向けて、順調な滑り出しを見せてくれた。

強い馬が強いレースをするという、
競馬の醍醐味を見せてくれる彼の走りは、
馬券とは関係く、穴党のオイラもうれしく幸せな気分にさせてくれる。

この走りを見せてくれるなら、
キングジョージ(7月29日)も凱旋門賞(10月1日)も、
十分勝ち負けになるんじゃないかな。

日本の競馬が世界レベルに近づいたと言われてはいるけれど、
芝のレースで最も権威のあるこれらのレースを制覇することができれば、
そのレベルの高さも本物ってことになるし
他国の日本に対する認識も変わってくるよね。

10数年競馬を見てきているけど、これだけ強く、
尚且つ順調にいっている馬は初めてだ。

JRAの通算最多勝ジョッキーで、昨年引退した岡部幸雄騎手が
「強い馬は大きく成長しなくてもいい。ただ順調にいってくれればそれでいい。」
見たいなニュアンスの言葉を以前言ってたっけ。

まったくその通りだよね。
もう十分強いんだから。
とにかく順調に。。。
そうすれば、必ず素晴らしい答えを見せてくれるはずだ。
ニックネーム ナパ at 12:51| Comment(0) | TrackBack(1) | horse racing

WBCatマリンスタジアム

讀賣戦のオープン戦をマリンスタジアムに観に行った。
風速掲示が最大14Mを表示するくらいの強風でとても寒かったんだけど、
試合内容も負けず劣らず「お寒い」内容だった。

冷たいようだけど、先発した2年目の手嶌は、
あのピッチングではマリーンズの先発投手陣に割ってはいることはできない。

簡単に打者を追い込むんだけど、その後の決め球が全然ダメ。
はっきりとしたボール球か真ん中高めかばかりに投げているようでは、
プロのしかも一軍の打者相手には通用しない。

昨年イースタンで二桁勝利して今シーズンに期待していたけど、
また鍛えなおして上に這い上がってほしい。

そんなお寒いゲームだったけど、スタジアムではイニング間のインターバルで、
WBCの途中経過を随時報告してくれる気の利きよう。

更に球場内の通路や売店にあるモニターテレビでは、
マリンスタジアムでのゲームではなくWBCのゲームを放送していた。
おかげでスタジアムでのゲームそっちのけで、多くのファンがモニターテレビに釘付け。

また、スタンドに残ったファンの中にも、テレビを携帯してきた人がいるらしく、
点が入るたびに、試合中にもかかわらず、打点を挙げた選手のコールが始まったりしていた。

スタジアムは、ライブの試合にほとんどのファンが集中せず、
遠い外国のゲームに意識が飛んじゃってるという異様な雰囲気だった。

もっとも、手嶌がどれだけ驚くようなピッチングをしても、
そして、打撃陣が爆発的に点を取ったとしても、
結局、球場はこのような異様な雰囲気になったかもしれないけど、
みんなの意識がWBCに飛んでいるからこそ、
そのファンの目を球場に向けるような素晴らしいプレーを見せてほしかった。

まっ、それだけWBCが盛り上がっているってことなんだから、
それはそれでよしとしようか。
(しょせん目の前のゲームはオープン戦…)

さぁ、決勝は日本時間の21日だ。幸いにも日本は祝日。
今度こそテレビに釘付けかな?
あっ!イーグルス戦のオープン戦を観に行く約束をしていたんだ。

ちょっとこれはキャンセルさせてもらおうかなぁ…。
これだけ貴重な試合なんだもん、自分の目で見たいよねぇ。

P.S.決勝に向けて…
   リベンジの機会を逸してしまった今江。チャンスはまだあるよ。
   昨年の日本シリーズで見せた短期決戦に強いところを、オイラ達にもう一度見せてくれ!!
   今まで何度も逆境を跳ね返して這い上がってきた君なら必ずできる!!
ニックネーム ナパ at 00:55| Comment(6) | TrackBack(0) | baseball

2006年03月19日

コピーロボットの必要性

今からマリンスタジアムに行く。
今日は讀賣戦だし早めに行って席を確保しなくちゃね。

しかしよく考えると今日は12時からWBCの韓国戦があるんだよね。
讀賣戦はずいぶん前から観るって決めてたからしょうがないけど、
WBCが観られないってのは痛いなぁ。

テレビで実際の映像を見たほうがいいに決まってるから、
こんな時こそパーマンに頼んでコピーロボットでも用意してもらえたらなぁ…。

両方の試合を同時に観る方法ってないのかな?

あっ、小型の携帯できるTVを買えばいいのか。
って、今からそんなもの買えないよ!!
ニックネーム ナパ at 07:32| Comment(2) | TrackBack(0) | baseball

2006年03月18日

送別会?いや壮行会だ!

今日はこれから幕張本郷の「スポーツパブマリーンズ26+ONE」で、
マリーンズファン仲間による会合がある。

今日のコンセプトは大阪転勤になるオイラの送別会らしい。

いやちょっと待ってくれ!!

オイラはみんなとお別れする気はない!!
数年の大阪勤務を終えたら、またこの千葉の町に必ず帰ってくる。

それに、たとえ大阪に行っている間だって、
千葉遠征には行くつもりだし、仲間には大阪遠征に来てもらいたい。

てなわけで、本日の「送別会」はオイラが勝手に「壮行会」に変更いたします!!
ニックネーム ナパ at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2006年03月17日

非紳士的行為

今さらだけど、オイラは野球が大好き。野球が大好きな人も大好き。

だけど、相手チームに敬意を払えないとか、
野球というスポーツ自体に敬意を払えないような人は大嫌い。
そんな奴らは野球をやる資格なんて無いくらいに思っている。

スポーツは違うけど、ラグビーの「ノーサイド」の精神こそ、
ラガーマンならずともすべてのスポーツマンが持つべき精神だと思う。

そんな意味では、昨日のWBC韓国戦後に韓国選手の1人が取った行動は、
何があっても絶対に許すことができない。

それはマウンド上に韓国国旗を埋め込んだこと。

ウイニングランをしようが、フィールド内で国旗を振りかざそうが、
彼らにとっての宿敵である日本に勝ったうれしさの表現の一つなんだから、
それについて文句を言う気はサラサラない。

だけど、マウンドに国旗を埋め込む行為はまったく違う。

グランドという聖地の、更に一番高い位置にあるマウンドに国旗を埋め込む行為は、
相手に対する敬意がないばかりか、野球というスポーツに対する敬意だって感じられない。

いや、確かに上ではノーサイドの精神がいいなんて書いたから、
昨日の試合後も両軍お互いに称えあうことができれば素晴らしいことだと思うよ。
けど、万が一にも準決勝で再戦する可能性がある以上、
そこまでしなくたって今回の場合はいいさ。
にしても、あの行為はスポーツマンとしていかがなものか…。

オイラは韓国という国が好きだけど、ここではハッキリと言わせてもらう。
あんな非紳士的行為をする輩には絶対負けるな!!
あんな似非スポーツマンには絶対負けるな!!

韓国に負けることではなく(たしかにそれもちょっと悔しいけどネ)、
スポーツマンとしての基本的精神すら持つことができない、
あのような輩に負けることがたまらなく屈辱だ!!!

JAPAN戦士たちよ!
スポーツマンシップにのっとって、
正々堂々と、そして絶対に韓国を倒してくれ!!
ニックネーム ナパ at 18:19| Comment(4) | TrackBack(0) | baseball

おっとっと

アメリカがメキシコに負けた。
日本が残りひとつの準決勝枠をゲットするには、
2点以上の失点でアメリカが負けなくちゃいけなかったんだけど、
空気を読まないメキシコの頑張りで、見事に日本へのアシストを果たした。

2次リーグで3戦して2敗しているのに、
まだ先に進む権利をもらえたってことだ。
まさに敗者復活戦って感じ。

このような成績で優勝を狙える位置にいるのは、
間違いなくシステムの不備だろうけど、
どこぞの国のように誤審に助けられて勝ち進んでいるわけではない。

ルールどおりに戦って与えられた準決勝の切符なのだから堂々と戦えばいい。
2度戦って2度とも負けた相手だけど、それまでの試合を変に意識することなく、
新たな気持ちで気楽に戦って欲しい。
一度は死んだ身なんだからね。

次の試合は我らが今江も出場するだろう。
今日の新聞ではいろいろ書かれていたけど、
臆することなくリベンジを果たせ!!!
ニックネーム ナパ at 12:34| Comment(10) | TrackBack(0) | baseball

待て!待て!まだ早い!

かっきっうちっ!かっきっうちっ!
かっきっうちっ!かっきっうちっ!
打て!打て!今ここで!!
打て!打て!今ここで!!
垣内哲也〜、垣内哲也〜、垣内哲也〜、ラララーラーラーララー
垣内哲也〜、垣内哲也〜、垣内哲也〜、ラララーラーラーララー

垣内哲也が絶好調だ。
昨日のバファローズ戦でオープン戦第2号ホームランをかっ飛ばした。

たかだか2本目のホームランを打っただけで、
どこが絶好調なんだって言われそうだけど、
昨年の成績と比べれば調子のよさが一目瞭然。

昨シーズン成績
38打数 5安打 3打点 0本塁打 21三振 打率.132 三振率.533
今オープン戦成績
12打数 3安打 6打点 2本塁打  5三振 打率.250 三振率.417


およそ3分の1の打数にもかかわらず、
「本塁打」「打点」は、すでに昨シーズンを上回り、
お家芸の三振率は飛躍的にダウンしている。
(.533が異常なだけで、.417も十分高いけど…(苦笑))

チーム一と言ってもいいくらい盛り上がる応援歌に反し、
その盛り上がりを一瞬にして打ち消す三振で、
ファンを失望させ続けてきた昨シーズンだったけど、
三振の多さは相変わらずでも、一発の魅力が復活したのは実にうれしいニュース。

って、オープン戦で打っても、シーズンでサッパリなら、何の意味もないんだぞ!!

「打て!打て!今ここで!!」は、ペナントレース、
特にシーズン後半の大事な試合まで取っておいてくれ。
いくらなんでもこの時期に大爆発は早すぎる。。。

「待て!待て!まだ早い!!」
ニックネーム ナパ at 00:01| Comment(4) | TrackBack(0) | baseball

2006年03月16日

ゴルフコンペの結果報告

ゴルフコンペに行ってきました。
WBCが気になってゴルフに集中できず、スコアはさっぱり。。。

(はい。皆様お気づきの通りWBCは完全に言い訳です)

結果は前半59、後半60、トータル119でした。
あまりのスコアの悪さに、それこそ119番で救急車を呼びたい気分だった。

だけど、ホントに難しいコースだったんだよ。
参加者の平均スコアは113(グロス)。
それよりちょっとだけ悪かっただけ。。。
(コンペ自体のレベルが低いのか…)

まぁ、まだまだ練習が足りん!!ってこと。
もうちょっと話題にしても恥ずかしくないくらいのスコアにならないとね。

あっ、順位は9位タイ(18人中)でした。
中途半端やなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | player

技術<強い気持ち

WBC2次リーグの韓国戦。
残念ながら1対2で負けてしまった。

野球経験者の目で見て、多少のひいき目があるかもしれないけど、
単純に一人ひとりプレーヤーのの技術を比較した場合、
間違いなく日本の方が高いように思う。

なのに、何故か試合になると韓国には勝てない。
結局、韓国は技術以外の何かの要素で日本を上回っているから勝負に勝つことができるわけだ。

そこでふと考えた。

彼らの国には「徴兵制」という制度がある。

20歳前後の多感な青年達が、
貴重な2年間を命を懸けて母国を守ることに費やす制度だ。
兵役の義務を果たして実家に戻った時、
彼らの言動や振る舞いは以前のそれとはまるで別人のように成長しているらしい。

なんていうのか、上手に書けないけど
「強い気持ち」
ってのを持って帰ってくる感じ。

もちろん、このことをもって、
「直ちに日本にも徴兵制を導入しよう」
だなんて乱暴なことは言わない。

けど、日本より劣っている技術を補う、彼らの強い気持ちに勝つためには、
徴兵制によりそのような強い気持ちを育てる環境にない日本の場合、
相手が強い気持ちで補いきれないくらいの技術の高さで圧倒しなければならないのかもしれない。

そう考えると、1次リーグの開幕前にイチローが言った、
「日本と戦った相手に、これから30年間日本には勝てないなと思わせるような勝ち方をしたいですね。」
というのは、なるほどと思わせる一面を持っているということになる。


オイラの勝手な論理は置いておいて…。


これで準決勝進出は明日のメキシコvsアメリカ戦の結果次第ということになった。
ようは他力本願ってこと。

もはや目標を失ったメキシコに、
「アメリカに勝ってくれ」って言ったって無理な話だろうなぁ。。。
だって、練習をキャンセルしてディズニーワールドに行ったらしいもんね(苦笑)

さっ、ペナントレースに頭を切り替えることにしよう!!
ニックネーム ナパ at 18:40| Comment(4) | TrackBack(0) | baseball

2006年03月15日

明日はゴルフコンペ

明日はゴルフコンペ。
ずいぶん長いこと練習してないけど、
別に成績悪くたっていいじゃん。
命を取られるわけでもないしね。
(逆ギレに近い開き直りだ…)

ホントに勝つ気があるなら、今日は早めに帰って練習でもするんだろうけど、
大阪異動までに、たまった仕事の処理もしなくちゃいけないし、
自分の後任のための引継書の作成もあるし、練習なんかしている場合じゃない!!
(って、それよりゴルフコンペなんかに参加している場合じゃないでしょ(笑))

まぁ、どんな成績になるかここで書くって言っちゃったから、
明日の結果はきちっと報告します!!

ん?
よく考えると、明日がコンペということは、
WBCの韓国戦の情報がまったく入らないって事か…。

途中経過が気になって、ますますゴルフどころじゃなくなってきたな。。。

槍でも降って、ゴルフが中止になったり…しないよね(苦笑)
ニックネーム ナパ at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | player

よっしゃぁ〜!!

WBC2次リーグのメキシコ戦。
9回はちょっとヒヤッとしたけど、キッチリ勝つことが出来たね。

一戦必勝の緊張感のある試合は、高校野球を経験している彼らなら初めての経験ではないし、
非常に研ぎ澄まされた精神状態になることができて、返って集中できるんじゃないかな?

明日は韓国戦。
1次リーグの雪辱を晴らすと同時に、
準決勝進出をかけた文字通り「負けられない一戦」

そんな試合を経験できることを幸せに感じながら、
各選手が最高のパフォーマンスを発揮して欲しい。

そうすればおのずと結果はついてくる。
ニックネーム ナパ at 11:51| Comment(2) | TrackBack(0) | baseball

仕事が手につかん

WBC2次リーグのメキシコ戦。

気になって気になって仕事が手につかない…。

ネットの速報でちょこちょこ確認中。

どうやら4点先制したみたい。。。

画像で見れないのが悔しいけど、里崎ナイスバッティング!!

もっともっと点を取って投手を楽にしてあげてくれ。

それが次の試合にもつながるんだから。。。
ニックネーム ナパ at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2006年03月14日

古馬頂点を目指して

日曜日の阪神大賞典に、昨年の年度代表馬ディープインパクトが出走する。
年末の有馬記念で初めての敗北を喫して以来の出走だ。

陣営はこのレースをステップに天皇賞(春)で古馬頂点の称号を得るシナリオを描いている。
ここで国内最強の証明をした後、欧州への海外遠征を行うそうだ。
目指すレースは「キングジョージ」か「凱旋門賞」とのこと。

この2つのレースは、欧州の数あるGIレースの中でも、
特にGIの中のGIっていうレースで、強豪もたくさん出走してくるだろうから、
そう簡単には勝つことはできないと思うけど、
日本で一番強い馬が、競馬の本場でどれだけ通用するか興味深い。
まだまだ先の話だけど、ぶっちぎって勝って欲しいな。


そういえば次の日曜日の阪神大賞典。
登録は10頭と少ないけれど、打倒ディープインパクトを掲げて何頭かの有力馬が登録している。

昨年、オーストラリアのGIで2着に好走したステイヤーのアイポッパー。
ダービーで果敢にディープインパクトに挑み、能力の高さを証明したインティライミ。
一昨年の菊花賞馬で、昨年のステイヤーズステークスを勝っているデルタブルース。

他にも粒ぞろいのメンバーがいて、例年通り高いレベルのレースが見れそうだけど、
最終的にはこの3頭が、ディープインパクト相手にどのような競馬ができるかが、
このレースの焦点になるんじゃないかと思っている。

しかしこの3頭。実はディープインパクトと同じノーザンファームの生産馬。
長らく続いた社台ファームの牙城を崩し、
昨年最優秀生産者に輝いたまさに飛ぶ鳥を落とす勢いの牧場だ。

阪神大賞典でもこの4頭すべてが掲示板に載っちゃったりするんだろうなぁ…。

現時点では日曜日の天気予報は悪いみたいで馬場状態が心配だけど、
順調な結果になりそうな予感がする。。。
ニックネーム ナパ at 12:26| Comment(5) | TrackBack(0) | horse racing

誤審というプレゼント?

WBC2次リーグ1組、日本−アメリカ戦。
残念ながら9回サヨナラの3対4で敗れてしまった。

この試合で一番のポイントとして上げられるのは、8回表日本の攻撃1死満塁。
岩村の左飛で三塁走者の西岡がタッチアップしてホームイン。
しかし離塁が早かったというアメリカのアピールに、
二塁塁審がセーフのゼスチャーをした後に球審がアウトの宣告をした場面。

西岡の離塁が早かったかどうかの話なら、
審判の判定力に関する技術の問題だから議論の余地も出てくると思う。

けど、今回の場合はそれ以前の問題だ。
二塁塁審の判定を覆した球審は野球のルールを知らない。

1番近くでタッチアップを見ている二塁塁審の判定を、
二塁塁審の相談なく球審が覆したのは、公式野球規則(9.02c)に明らかに違反している。

それ以前に、アメリカのマルチネス監督が直接判定を下した二塁塁審ではなく、
このプレーの判定をしていない球審に抗議したことは、同(9.02b#)に違反する行為。

審判だって人の子。
ひとつのプレーがある審判は「セーフ」に見えたり、
別の審判は「アウト」に見えたりして、判定を誤ってしまうのもしょうがない。
しかし、野球のルールを知らない人間が審判になって判定を下すことは絶対に許されてはいけない。

その程度の人間しか、この大きな舞台で採用できないようなこの大会は、
「所詮アメリカ主導のデキレースの大会」って他国に言われてもしょうがない。

もっと真面目に野球のグローバル化に務めてほしいもんだ。

アメリカにも日本にたくさんいる『ジャンパイア』がいるみたいだけど、
それに屈することなく、メキシコと韓国に勝って、今度こそアメリカを倒してほしい。
彼らなら絶対それができるはずだ!!

******************************************
公式野球規則
(9.02b#)
審判員の裁定が規則の適用を誤って下された疑いがあるときには、
監督だけがその裁定を規則に基づく正しい裁定に訂正するように要請することができる。
しかし、監督はこのような裁定を下した審判員に対してだけ訂正を申し出ること(アピール)が許される。

(9.02c)
審判員が、その裁定に対してアピールを受けた場合は、
最終の裁定を下すにあたって、他の審判員の意見を求めることはできる。
裁定を下した審判員から相談を受けた場合を除いて、審判員は、
他の審判員の裁定に対して、批評を加えたり、変更を求めたり、
異議を唱えたりすることは許されない。


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ニックネーム ナパ at 02:26| Comment(6) | TrackBack(0) | baseball

2006年03月13日

調子良すぎて怖いけど気になったこと

昨日のスワローズ戦。
序盤の3イニングで12点を取る猛攻で15対7の大勝。

これだけ点を稼いでも、ホームランは5回に高津から打った井上のソロホームランだけという、
つなぎの打線の本領を発揮できた面については、見ていてとても満足できる内容だったと思う。

あまりにも攻撃の時間が長くて、久保はちょっと調整しづらそうで5回6回と連打を食らったのは残念だけど、
今日くらいのピッチングならまずまず合格点を与えられるんじゃないかな。

それにしても、スワローズ先発のサトームセン、じゃなかったガトームソン。
テストか調整か良くわからなかったけど、あれだけボロボロの状態だと、
ゲームの雰囲気を壊さないためにも、早く交代してあげるのがチームのためになると思うんだけどなぁ。

大味なゲームになった原因のすべてがガトームソンにあったとまでは言わないけど、
さすがに2イニングで11点取られておきながら、3回にもマウンドに登ったときは、
球場全体が「まだ投げるのかよ!」って空気になっちゃってた。

球場に来て観戦しているファンのためにも、もちろん出場している選手たちのためにも、
引き締まった試合内容になるような選手起用をしてくれたらもっと良かったと思う。

オープン戦とはいえ、競った内容の中で出場すれば、
若手にとっては良い経験、ベテランにとっては試合感と取り戻す良い機会になるはず。
(勝ったら勝ったで文句を言うなんて贅沢になったもんだ(苦笑))


しかしそれより気になったのはライトスタンド。
応援団とファンの気持ちが一体になっていなかった。
一部のファンは応援団のリードを無視して勝手に応援を始めたり、
応援団はスタンド全体が盛り上げなくちゃいけない場面で応援歌をやらずに選手コールを繰り返したり。

一体感のないスタンドで応援していてもファンが盛り上がらないし、
そんな応援だと選手の後押しにもならないんじゃないかな?

序盤で大差がついたからか、オープン戦だからか知らないけれど、
シーズンに入ってもこの雰囲気が続くようなら少々不安。。。

次にオイラが球場に行くのは日曜日の讀賣戦。
この日はレフトスタンドもライトスタンドももちろん内野席も満員になるだろうから、
ここでは球場一体となって選手の後押しになるような応援をしたいよね。
ニックネーム ナパ at 01:45| Comment(4) | TrackBack(0) | baseball

最悪や

昨日の草野球の結果

2打数1安打2四球

ホームランは出ませんでした。

試合もコールド負けで、踏んだりけったりの内容。

大阪に転勤してから、草野球チームを探してこのシベンジを目指そう。

このままでは引き下がれない!!
ニックネーム ナパ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | player

2006年03月12日

さぁ試合開始だ

昨日オイラにとってのマリーンズが開幕したけど、
今日はオイラにとっての草野球の開幕だ。

今年の目標の一つ「ホームランを3本以上打つ」を達成するためにも、
早速、一本狙ってくるか。

その後はマリスタでスワローズ戦だ。

自分でプレーした後、応援にも行く…。
これ以上のベースボールデーはないね(笑)

さて、ちょっと早起きなのがつらいけど、そろそろ出発するとするか。。。
ニックネーム ナパ at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | player

2006年03月11日

調子に乗りすぎ…

今年のマリスタデビュー。

福浦の満塁走者一掃3塁打で快勝!!

しかし調子に乗りすぎた…。

2時間30分の試合時間だったのに、生ビールを7杯も飲んでしまった。。。

おかげで頭が痛い。。。

明日もマリスタに行くけど、それより自分の草野球も控えている。

早く寝て明日に控えるか…。
ニックネーム ナパ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2006年03月10日

補助ブレーキの必要性

4月からの異動を控えて、毎日深夜残業が続くオイラ。
電車がなくなってしまうくらい遅くまで働いた時は、贅沢にもタクシーで帰ったりする。
最近タクシーに乗る機会が多くて気づいたんだけど、
運ちゃんの運転スタイルって千差万別だね。

だいたいのタクシーは、車線変更を繰り返しながら、前へ前へ進むことが多い。
別にオイラは1分1秒を争ってタクシーを使っているわけじゃないから、
そこまでしてくれなくてもいいんだけど…。

そんなタクシーも高速道路では結構安全運転の傾向が強い。
やっぱり事故っちゃいけないし、何よりスピードを出しすぎると客も怯えちゃうでしょ。

しかしながら昨晩乗ったタクシーは、何しろ速かった。
いつものタクシーなら80〜100km/hしか出さない高速道路を、出すわ出すわ『140km/h』
渡辺俊介のストレートよりはるかに速いスピードで首都高速7号線をかっ飛ばす!

車の中は唸るエンジン音で、さしずめレーサー状態。
スピードより燃費重視のオイラの運転スタイルとも相容れず、
足元のブレーキを必死に踏んでスピードを弱める…(ことができるわけがない(笑))。
こんなとき補助ブレーキが足元にあれば…。

おかげで普段より多少早く帰ることができたんだけど、
いつもならゆっくりタクシーの中で眠れるのに、
昨晩ばかりはあまりの怖さに目が覚めちゃって、帰宅後もしばらく寝付けなかった。。。

頼む!!急いだってそんなに時間は変わらないんだから、安全運転で帰ってくれ!!
(それを言えないのが小心者の悲しい性。。。)

P.S.そんな運ちゃんに限って、会話するとメチャメチャ腰が低いんだよなぁ(笑)
ニックネーム ナパ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | diary

いよいよ

いよいよ明日、オイラにとってのマリーンズが開幕する。
って、たかだかオープン戦なのにこのイレ込みよう…。

大きな補強をしていないマリーンズだけど、
昨年のV戦士がどれだけレベルアップしているのをこの目で見てみたい。

天気も持ちそうだし、楽しみ楽しみ(笑)

でも、フランコのサードはいかがなものか。。。
ニックネーム ナパ at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2006年03月09日

記事の訂正です

今日の昼に書いた記事の中で、勝率が同じだった場合の順位のつけ方についての解釈が間違ってました。

正しくは、

 (2)失点をイニング数で割った失点率の少ないチーム
 (3)自責点をイニング数で割った自責点率の少ないチーム


ということでした。

得失点差ではないことは正しいんだけど、あくまで守りに主眼を置いたルールのようです。
特定のイニングで大量失点しているかどうかは、まったく関係ありませんでした。
お詫びして訂正いたします。

ってことは、たくさん得点して勝つことより、
失点を抑えて勝った方が価値があるということか。
投手力が勝ち進むためには鍵になっていくんだね。

これは日本にとっては有利なのかな?不利なのかな?
あっ、そんなこととやかく考えず、勝てばいいのか。。。
ニックネーム ナパ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

コンペ近し

やばい…。
ゴルフコンペ、来週の木曜日だった。。。

ちっとも練習してないよ。

なんか、ちょっとコツを掴んだみたいな偉そうなこと少し前に書いたけど、
結局とんでもなく悪いスコアでまわりを驚かしちゃうんだろうなぁ…。

次の週末に練習すればって思ってもみたんだけど、
4月から大阪に転勤してしまうオイラにとっては、
マリンスタジアムでの貴重なオープン戦があるんだ。
もちろん土日とも観戦する。

これで意気込みがはっきりした。
ゴルフコンペの成績より、マリーンズの試合の観戦が大事ってこと。

あっ!けどゴルフに関しては、毎日イメージトレーニングはしてますから!!
オイラのイメトレが技術の成長を促している・・・、わけないね(苦笑)
ニックネーム ナパ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | player

アメリカvsカナダ

WBC1次リーグBでアメリカがカナダに6対8で負けた。
アメリカとメキシコが2次リーグに進むのが大方の予想だったから、
カナダも加わった3強になって、俄然面白くなってきた。

「強い方が勝つのではなく勝った方が強い」っていうのはスポーツの常だけど、
特に野球の世界では、この言葉が当てはまるような気がする。

このリーグでは南アフリカはレベルが違いすぎて、
取りこぼしできない相手という評価になっているけど、
明日のカナダvsメキシコを含めて、まだまだ予断を許さない状況だね。

調べてみたら、勝率が並んでしまった場合の順位のつけ方は以下優先順位で決めるらしい。

 (1)直接対決に勝ったチーム
 (2)直接対決における1イニングあたりの失点が少ないチーム
 (3)直接対決における1イニングあたりの自責点が少ないチーム
 (4)直接対決時に打率が高かったチーム
 (4)でも決着しない場合は抽選で決定

さすがに(4)までいって決まらないということはないだろう(笑)

ところで現在の状況で考えると、(2)の規定に当てはめて、
アメリカ戦で5回に6失点しているカナダはちょっと不利ということになる。
勝ったとしても、1イニングに大量失点しているとマイナスポイントになるんだね。
得失点差ではなくビッグイニングの有無で決めるのは、なかなか面白い発想だ…。

まぁ、超一流のプロ選手が出場している今大会だから、
カナダチームだって打ちだしたら止まらないってことも考えられるし、
まだまだわからないか。

話は変わるけど、D組のイタリア。
アテネ五輪の銀チームのオーストラリアに10対0の7回コールド勝ち。
今日はベネズエラ相手に0対6で完敗だったけど意外に強いかも。

このイタリア代表には我らがヴァレンティーノ・パスクチも選出されている。
ニュースにまったくならないけど、ちゃんと試合には出場しているんだろうか…?

貴重な国際大会なんだから、いいところたくさん吸収してマリーンズに帰ってくるように!!
ニックネーム ナパ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2006年03月08日

転職マニア(?)の思い

4月から大阪に転勤するということで、心臓に持病のあるオイラは、
大阪の病院への紹介状を書いてもらうために掛かり付けの病院に行った。
1年半ぶりに行ったその病院は、実はそこはオイラが3年前まで勤めていた病院。

病院には8時半に着いた。
しかし、大病院だけあって待ち時間の長さは殺人級。
これだけ待たされたら、それが元で別の病気になりそうなくらいだ(笑)

そんな待ち時間の中…、

「オイラがこの病院に勤め続けていたら、今頃どうなっていたのかな…」

異動が激しい職場において、3年も経っていたから知らない職員ばかりだったけど、
彼らの働き振りを自分のそれに置き換えて、ふと考えている自分がいた。

隣の芝生は青く見えるとはよく言ったもので、
ここで働き続けた方がきっと楽しかったんだろうなぁ、
と思う一方で、ここの悪い面もたくさん知っていることを考えると、
結局<帯に短し襷に長し>っていうのが正しいところなんだろう。

オイラのように転職を何度かして、いろいろな職場を見ると、
それぞれの職場の比較ができる。
ただ、たくさんの職場を知ってしまったがために、
自分にとってのベストの職場がわからなくなってしまう弊害も最近特に感じる。

大阪に行くというだけで、次の配属先はまだ聞かされていないけど、
おそらくは今と全然関係ない仕事をすることになるだろう。

それもある種の転職のようなものなのかもしれない。

新しい配属先で、次はどんな発見ができるのか?
期待と不安が入り混じっているけど、4月はもうすぐそこだ。

大したことはできないけど、
明るさと元気よさだけは失わないように新しいスタートを切ることにしよう!!
ニックネーム ナパ at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | diary

2006年03月07日

ミスターツインズ

ツインズ一筋の殿堂入り名選手、カービー・パケットが6日亡くなられた。
まだ45歳の若さだった。
前日に脳卒中で倒れて緊急手術を受けたのだが、結局助からなかったそうだ。
1年前に亡くなったNFLのレジー・ホワイトといい、往年の名選手の早過ぎる死は残念でならない。

彼は、ツインズ一筋で12年間プレー。
大男が多いメジャーの中で、175cmという決して恵まれたとはいえない体格ながら、
ガッツあふれるプレーで、「ミスター・ツインズ」のと呼ぶにふさわしい活躍をした選手だった。
彼のつけていた背番号「34」はツインズの永久欠番にもなっている。

残念ながら右目の緑内障による視力低下の影響で35歳の若さで引退してしまったんだけど、
その12年間で2304安打、207本塁打、1085打点、生涯打率3割1分8厘、
打点王、首位打者獲得各1回、ゴールデングラブ賞受賞6度、オールスター出場10度etc…。
数え上げればきりがないくらいの素晴らしい記録を打ち立てて、記憶にも残る素晴らしい選手だった。

オイラが初めて彼を知ったのは、「ファミスタ‘87」。
メジャーリーガーズのトップバッター「ぱけと」から(笑)

そんなヘンチクリンなきっかけだったけど、恵まれた体格でないにもかかわらず、
メジャーの一線級で活躍している彼を見て、同じように体格に恵まれていないオイラは、
野球をプレーするにあたってとても励みになったのを覚えている。

プロの選手はこのようにファンに夢を与える選手にならなきゃいけないね。

カービー・パケット選手のご冥福をお祈り申し上げます。
ニックネーム ナパ at 18:17| Comment(0) | TrackBack(1) | baseball

携帯電話の機種変更

昨日、携帯電話の機種変更をした。
ようやくオイラもFOMAデビューだ。

ウキウキしながらいろいろと操作してみるんだけど、
どうにも使い方がよくわからない。
別に前の機種を使いこなしていたわけではないけど、
新しくなると、尚、操作方法が複雑になるような気がする。

だからって、わからないままにしておくのも不愉快なので、
取扱説明書を片手にただ今奮闘中!!

このまま携帯電話に遊ばれているようじゃ、
脱アナログ人間の夢は遠くになっちゃうからね(笑)

それにしても取扱説明書の分厚いこと分厚いこと。
全部で500ページはゆうに超える…。

これを全部読んで使っているユーザーって一体何人いるんだろう。。。

よしっ!オイラがその数少ないユーザーの1人になってやる!!
ニックネーム ナパ at 12:53| Comment(2) | TrackBack(0) | diary

2006年03月06日

こんな奴が大臣かよ

トリノ五輪で金メダルを取った荒川静香選手が文部科学省を訪問した際、
小坂文部科学大臣が、ライバルのロシア選手の転倒を喜ぶ発言をした。

「人の不幸を喜んじゃいけないけど、こけた時は喜びましたね」

だってよ。

最高の演技をした選手に勝ってこそ「金」っちゅうもんは輝きを放つんじゃないのかね?

メダルは相対評価だから、確かにまわりがバタバタこけまくったら「金」にもなるかもしれん。
けど、大切なのはメダルを取れるかどうかではなくて、
自分自身の最高のパフォーマンスをできるかどうかと思う。

もし競技が終わった結果、幸運にも手元にメダルがあったって、
満足いくパフォーマンスでないのならうれしさも半減するはず。

もちろん荒川選手は最高の演技をしたから、
例えロシアのスルツカヤ選手がこけていなくっても、
金メダルを取っていた可能性は高い。

なのに、大臣があんな発言をしたら、金メダルの価値が下がっちゃうじゃないか!!

役所のトップ、しかも教育を司る役所のトップがこんな発言をしちゃうんだから、
日本の教育の今後が危ぶまれるね…。

誤ったって遅いっちゅうねん!

P.S.それにしても「イナバウアー」が大流行だ(苦笑)
ニックネーム ナパ at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | sports

まさか連絡先が聞けるとは

オイラは学校の先生になりたかった。
中学の頃の先生にあこがれたっていうのがそのきっかけだった。

残念ながら(当然ながら?)頭が悪くて採用試験に受からず、普通のサラリーマンを今はやっているんだけど…。

そんな憧れの先生の連絡先をひょっとしたきっかけで知ることが出来た。
今、流行の「mixi(ミクシィ)」の母校の中学のコミュニティを通じて。

直接連絡が取れたわけではないんだけど、
中学のコミュニティで今でも連絡と取り合っているって人がいたから、
幸運にも住所を教えてもらえたんだ。

インターネットの世界がこれほどまでに広がらなければ、
きっと二度と連絡を取ることはなかっただろうから、
進歩した現代の恩恵を受けることが出来たのはとてもうれしいこと。

さて、近いうちに先生の住む大阪に行きますって連絡でもしてみよう。

あれから10数年たったから、きっとお互いに変わっちゃってるんだろうなぁ(笑)
ニックネーム ナパ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2006年03月05日

WBC韓国戦

野球をやってきたオイラにとっては、
サッカーで韓国に負けてもちっとも悔しくないけど、
野球で韓国に負けることは、ハラワタが煮えくり返るほど悔しい。

まぁ、それでも2次リーグには進めるわけだ。

気持ちを切り替えて、次は良い結果を我々に見せてくれ。

続きを読む
ニックネーム ナパ at 21:13| Comment(2) | TrackBack(1) | baseball

家探し

昨日今日と大阪に行って、4月から住む家を探してきた。

自分の生活の拠点になる場所だから妥協することなく探した結果、
朝から晩までかかってようやく「ここだっ!」っていう満足の家が見つかった。

さて、4月以降、どんな生活がオイラに待ち受けていることやら…。

しかし、家を見つけるためだけに土日の貴重な休みを使い果たすなんてもったいないなぁ…。
ニックネーム ナパ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2006年03月04日

出場辞退か…

駒大苫小牧高校が3月23日からの春の選抜高校野球大会の出場を辞退すると発表した。

高校野球界でもトップクラスの実力がありながら、
野球の実力以外の理由で甲子園に出場できなくなるのはとても残念なことだ。

オイラが高校生の頃は11月のシーズンが終わったら野球部員ではないという扱いだったけど、
04年から卒業式まで野球部員であり続けるという解釈に変わったらしい。

だからって、当時のオイラは卒業まで野球部員だって思ってた。
同期の仲間だって同じ気持ちだったと思う。
強くはなかったけど、野球部員でいることに誇りを持っていたからね。

そんなことよりオイラが問題にしたいのは、
「野球部員でなくなったら即何をやってもよい」
という考えに3年生部員がなっていなかったかということ。

昨日も書いたけど、甲子園連覇の部員の行動として、
野球だけでなく普段の生活においても、
見本になるくらいの意識を持つのが当然だ。
連覇の価値の高さを知れば知るほどそんな意識は強くなると思うんだけど…。


また、一方で今回の不祥事による出場辞退によって、
現役部員が痛みを伴うことに対する同情論もでてくるだろう。

けど、学年が違うことが同情につながることには違和感を感じる。

関係ない部員の不祥事は問題にしないと言うなら、
ベンチ入りをしてない現役部員が不祥事を起こした場合はお咎め無しか?
そんなはずはないよね。

学年の違いだとか、レギュラーか否かなんてことを問題にするのはおかしい。

何年生でも同じ野球部員。
そして卒業式当日でも同じ野球部員。
ただそれだけのこと。
それ以上でもそれ以下でもない。

と、オイラは思うんだけど…。

今回は残念だったけど、是非、夏は野球でも普段の行動においても、
素晴らしい実力を発揮して、甲子園に戻ってきて欲しいね。
まだまだやり直すチャンスはあるんだから。。。
ニックネーム ナパ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

順当だね

WBC1次リーグの初戦。
中国戦は圧勝だったね。

アジアシリーズのときも中国だけはナショナルチームで参加して、
それほど高いレベルの野球を見せていなかったから、
これくらいの結果になるだろうということは容易に予想がついた。

今日から台湾、韓国と徐々に相手のレベルが上がっていくことを考えれば、
相手が弱かったとはいえ、昨日の勝利で弾みがついたことは間違いない。

今日は台湾戦。
日本の先発は松坂と聞いている。
投球数を気にすることなく、後ろに控える投手陣を信頼して、
普段どおりのピッチングに専念すれば大丈夫。
台湾が日本の投手陣から多くの点を取ることは想像がつきにくい。

ここ数年、野球のレベルが日本に近づいてきたと言われる台湾だけど、
守備力に限れば、ちょっと上手な日本の高校生レベル。

日本の持ち味である足を絡めたスピード野球を実践できれば、
守備力のほころびから点を取ることだって十分考えられる。

さぁ、今日も日本の力を見せつけよう!!
ニックネーム ナパ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | baseba