仕事を1時間早く切り上げてさせてもらい、行ってきました野球の聖地甲子園球場へ。
阪神電鉄甲子園駅を降りるとすぐ、甲子園球場が目に飛び込んでくる。
球場に向かう途中、あるモニュメントが目に止まった

モニュメントにはこのような文字が書かれていた。

確かにタイガースのホームグランドではあるけれど、
野球場建設の元々のきっかけは当時の中等学校野球大会のため。
これこそが、甲子園球場が日本の野球の聖地と呼ばれる所以なんだね。
写真もそこそこに、入場門までに早歩きで向かう。
レフトスタンドの入場門前にスタンドの案内板があったので、
参考に添付してみます。

おいらが向かうは、写真の右下にあるビジター応援席。
満席が5万454人(タイガース公式HPより)といわれている甲子園だけど、
ビジター応援席のスペース(ジャイアンツ以外は上段のみ)ってどれくらいだろう…。
600人前後くらいかなぁ。。。
どの球場でも熱いファンが多いマリーンズの中では一番
「アウェー」を感じる球場かもしれない。
球場についてみると、下段のレフト指定席(タイガースファンが座るべき席)にも、
何人かのマリーンズファンが迷惑を顧みず我々と一緒に応援していた。

(その空気を読めない行動。さすが我等がマリーンズファンだ!!)
そういえば、去年甲子園に行った時もそうだったんだけど、
マリーンズの応援中は、前方にいるタイガースファンが、物珍しそうに振り返っていた。

(ちょっとわかりづらいかな…)
上手く表現できないんだけど、そのような物珍しい感じでこっちを見てくれると、
何故だかわからないけど、うれしい気持ちになる。
試合が序盤を終了した頃、一塁側向こうに見える六甲山系が、
とても綺麗に映っていたのでパチリと一枚撮りました。

さて、少し小腹がすいたので、晩御飯をとることにした。
甲子園に来るたびに食べているのが、甲子園名物のカレーライス。

これは土産用に売り出しているものなんだけど、
実際にカレーライスを頼んでも、目の前でこのレトルトがライスにかけられてお客に出される。
(う〜ん。いかにも大阪的…)
その他にも、秘伝のタレがとてもおいしい焼き鳥。

ラッキーセブンの甲子園名物、ジェット風船飛ばし

まるで北朝鮮のマスゲームを思わせるような大規模で統率の取れた動き。

(目の前が風船だらけで、何も見えないくらいです…)
さていい加減、野球のことについて触れましょうか…。

もうこの写真だけで十分いいよね。。。
この日も、ヒットの本数で相手を上回りながらの敗北。
得点差はたったの2点なんだけど、
見ていて常に追い込まれた雰囲気で試合をしているから、
まったくもって追いつける気がしない。
最後の場面だって、2死2,3塁。
一本出れば同点のチャンスなのに、気分は最後まで追い込まれたまま。。。
ストレートしかまともに打てないパスクチが、
ど真ん中のストレートを見逃してジエンド。。。
はい、そうです。
皆さんご存知の通り、オイラが観戦した試合は、これで6連敗ですよ(涙)
けどね、明日はムリだけど、次の土日とマリンに行って今度こそリベンジしますから!
このまま引き下がっていられますか!!
話はちょっと変わります。
オイラはタイガースの選手が嫌いということは全くなく、
むしろ大好きなんだけど、
あまりタイガースファンというものが好きではない。
理由は一言で言ってマナーの悪さ。
勝てば何をやってもいいという考えをはじめ、
とにかく自分勝手な行動が多い。
ここで上げるとキリがないから、とりあえずひとつだけ取り上げてみる。
この2枚の写真を見比べてみて!!


上はビジター応援席で下はその下段のタイガースファンの席。
いや、そりゃ上のマリーンズファンの席の写真のように、
すべての席を綺麗にしろとまでは言わないよ。
けどね、自分が座っていた席のゴミくらいちゃんと片付けていけよ!!
これじゃ、スタンド全体がゴミ捨て場だよ。。。
あっ、けど、タイガースファンのフォローをさせてもらうと、
このようにゴミ袋持参で一生懸命ゴミ拾いをしていた女性がいました。

みんながみんな、マナーが悪いというわけではないんだよね。
最後に意味不明の一枚。
13号入場門の右側にこんな文字が書かれていました。

『誰が自転車で野球場の中に入るねん!!』