今日の近畿地方は雨。
アメリカンフットボール関西学生リーグの、関西学院大−京都大の試合を観に西京極まで行った。
13時前に西京極に着いたら、アメフトの試合がある競技場の隣の野球場から声が聞こえてきた。
高校野球の秋の京都大会準々決勝が行われているらしい。
アメフトの試合は14:30からで、まだまだ時間があるから、ちょっと観ていくか。
ということで、予定にはなかった野球観戦。
京都外大西−京都学園のカードです。
京都外大西といえば、昨年の夏、甲子園の決勝まで進み、
駒大苫小牧に負けて惜しくも準優勝だった高校。
その時に1年生ながら背番号11を付けて決勝戦のマウンドにも立った本田君が、
最上級生になってエースとして登場してました。

写真を見てわかるとおり、マウンドもバッターボックスも水が浮いて野球ができる状態ではありません。
5回が終わったら、グランド整備で土を入れ替えました。

条件はどちらも一緒とはいえ、本格派の本田君にとっては気の毒なコンディションだったような…。
試合は同点のまま最終回へ。
最終回も力投する本田君。

しかしながら、再び悪くなった足元の影響か、
四球からピンチを広げて、残念ながらサヨナラ負け。。。

土砂降りの雨で、とても野球ができる状態じゃなかったのに、
ムリヤリ日程を消化しようとする高野連に潰されちゃったね。
いい素質を持った選手だから、甲子園で観たかったんだけど…。
早い話だけど、最後の夏に向けて頑張ってください。
おっと、試合があまりにも面白くて時間を気にせず最後まで観てしまった。
写真のとおり、野球の試合が終わったのは14:30。
慌てて隣の陸上競技場に入ります。
スタジアムに入るとすでに試合は始まってしまってました。。。

優勝候補の一角である関学大と不祥事からの立ち直りを目指す京大、
戦前の予想から、はっきり言って実力差は大きいと思っていたから、
勝ち負けではなく、どれくらいの点差になるんだろうってところに注目していた。
実際、序盤から着々と点を重ねていった関学大が、
守りからリズムを作って、36−10で圧勝。

関学大史上、初めて4年連続で甲子園ボウルを逃している現状、今年の関西リーグ制覇は至上命題。
相変わらず好調の立命館大のことを考えると、最終戦となる11月26日の立命戦までは取りこぼせない。
ちょっと今後の関学大に注目してみようと思う。
てか、土砂降りの雨の中よく野球とアメフトの両方を観戦するなんてよくやるよ。。。
風邪ひかなければいいんだけど…。