2006年10月31日

速攻ゲットしてきちゃいました

さて、厳正なる抽選の結果、50人の当選枠に潜り込んで見事ゲットしたメイショウサムソンのポスター。
別に待ちきれないわけではなかったのですが、特に後回しにする必要もないので、
昨晩、勤務終了後に受け取りに行ってきました!

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写真では伝わらないかもしれませんが、ポスターと呼ぶには小さい!!
何でこんな小さいものをプレゼントするんだ!

って調べてみたら書いてありました。

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確かにB3サイズで、普通のポスターより小さいときっちり書いてましたね。

ただで貰えるものだし文句は言えないか。。。

てか、オイラ別にメイショウサムソンの熱烈なファンなわけではないのだが…。

てなわけで、このポスターを欲しい方がいらっしゃいましたら連絡ください。
先着1名様にプレゼントいたします!!(笑)
ニックネーム ナパ at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | horse racing

2006年10月30日

パ・リーグ東西対抗を観に行ってきます

次の日曜日、11月5日に静岡の草薙球場で、パ・リーグ東西対抗があります。

今年は昨年と違って、マリーンズのシーズンが早く終わってしまった分、
このようなイベントがあるのは、ファンとしてはとても嬉しい話。

ちなみにマリーンズからは監督のボビーを含めて8人が参加します。

その内訳は…、

監督:ボビー
投手:小野晋吾・渡辺俊介
捕手:里崎智也
内野手:福浦和也・今江敏晃・西岡剛
外野手:サブロー

秋季練習をしているとはいえ、シーズンから離れてずいぶん経っているので、
とりあえず怪我のないようにボチボチやってください。

それだけを心配しております。。。
ニックネーム ナパ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

関学、関大に大苦戦も全勝キープ

昨日、王子スタジアムで行われた関西学生アメリカンフットボールの関西学院大対関西大学戦。

ここまで4戦全勝の関学が、3勝1敗の関大相手に34−21で辛くも勝利を収めた。
実際に試合を観に行ったわけではないからなんとも評価の仕様がないけど、
ずいぶんきわどい内容の試合をやったもんだねぇ。

もっとも、春の関関戦だって16−10の接戦で関学が勝っていたわけだから、
それほど両校に力の差はないんだろうけど…。

あと1時間ほどで、今日の試合の録画放送があるから、
その放送を見て、接戦になった原因を調べることにしよう。
ニックネーム ナパ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | sports

2006年10月29日

もはや理屈では説明ができませんな

横山典弘騎手。
またしても2着ですか。。。

競馬場・距離・展開・人気etc、競馬で予想するファクターはたくさんあるけれども、
そんなものを全て無視して、どんな馬でもGIレースで2着に飛んでくるノリさんは、
もはや理屈で説明することは不可能と思われます。

先週あんなことを書いてしまったこともあって、
冗談半分でノリさんを2着で固定して3連単を購入して的中させたのですが、
不思議なことに嬉しさを感じません。

何も考えずに2着に固定することは、どうも心苦しいというか、胸が痛いですわ。

そんなことなら、外れてもいいから、
次のGIでは1着固定でノリさんを応援してみることにします。
(ノリが2着になって地団駄踏むことになりそうだけど(苦笑))
ニックネーム ナパ at 16:07| Comment(5) | TrackBack(0) | horse racing

2006年10月28日

3冠取れてないし、こんなプレゼントいりません

今朝、朝刊を取り出そうと玄関の新聞受けを覗いたら、
朝刊とともにメール便の郵便物が届いていた。

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送り主は、道頓堀にある「Gate J」。

Gate Jとは、東京にあるプラザエクウスのような施設で、
競馬関係の情報を提供してくれるオイラにとっては天国のような施設。

週末は追い切り映像なんかを放送してくれるからちょこちょこ足を運んでいたんだけど、
先週の菊花賞直前の週末に、3冠を目指すメイショウサムソンのポスタープレゼント企画があった。

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そして、今回贈られてきた郵便物は、そのポスターの当選通知書。
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どんなプレゼントだって当選するということは素晴らしいことなんだろうけど、
今回の場合は、3冠制覇してなんぼって性質のものだと思うんだよねぇ。

う〜ん。。。

喜びも半減だ…。

…天の声…
『よく言うよ!嬉しそうな顔をしながらポスターをゲットするくせに!』
ニックネーム ナパ at 11:19| Comment(3) | TrackBack(0) | horse racing

2006年10月27日

馬が出しているサインを読み取れ

日曜日にある天皇賞(秋)で、オイラの本命にしようかとも思っていたバランスオブゲームが、
26日の追い切り後に、左前浅屈腱不全断裂を発症してしまい、競争能力喪失という診断が下された。

25日の追い切りを彼自身が拒否してしまい、
26日に延期したところ、このような残念な結果になってしまったらしい。

これまでやんちゃな面を見せてはいたものの、馬場入りを拒否するようなことはなかった彼が、
前走の追い切りあたりから、徐々にそんな兆候を見せていたとのこと。

人間の言葉を話さない彼らは、行動でしか自分の気持ちを表すことができない。
逆に言えば人間と違って決して仮病は使わないわけで、行動の持つ意味の深さは相当なもの。

きっと彼は、このまま走り続ければ、
自分の脚が大変なことになってしまうかもしれないって、感じていたのかもしれない。

似たような例は、5年前のアグネスタキオンの時がそうだったかな。

それまで、レースのゲート入りを嫌がることがなかった彼が、
皐月賞のレース前に突如、ゲート入りを嫌がりだした。

しぶしぶゲート入りしたものの、勝利を収めたそのレース中に屈腱炎を発症してしまい、そのまま引退。。。

もちろん、馬場入りやゲート入りを拒否すれば、ただちにケガの心配があるかといったら、そんなことはないと思う。

けど、今回のバランスオブゲームに関して言えば、2歳から7歳になった今まで、
5年以上も一緒にいたまわりの人間なら、気付いてあげなきゃいけなかったんじゃないかって思いがする。

まぁ、そんなことは、言われなくても、厩舎関係者は痛いほど感じているよね。

引退後どうなるかは、まだ未定みたいだけど、彼の今後が幸せであるように祈っています。
ニックネーム ナパ at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2006年10月26日

果てしなく自然な飲料を追求すると、返って不自然な飲料ができました

営業にまわっている途中、喉が渇いたので飲み物の自動販売機を探していた。
大阪に来てから驚いたことなんだけど、1本100円で販売している自動販売機が、いたるところに存在しているんだよね。

そんな中、出くわしたのがこちらの自動販売機。
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この自販機も全ての商品が100円で売られていました。

そこでオイラが購入したのは、右から2番目の「ひやしあめ」という商品。

千葉に住んでいる友人には、大阪のお土産として買ってあげたことがあるんだけど、
オイラ自身が飲むのは今回が初めての経験。

さて、どんな味かと思い飲み始めてみると…。

「うぇ〜〜〜!!!」

決してマズイとは言わないけど、どう考えても渇いた喉を潤す飲み物ではないね。
生姜の味がきつすぎて、ますます喉が渇く結果に。。。

こんな不自然な味の飲み物ってどんなものが入っているの?
って中身を調べようとラベルとみてみたら…。
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かなり見づらくて申し訳ないんだけど、バーコードの3段上に四角囲みで書かれている言葉、

『果てしなく自然飲料を追求するサンガリア』

とありました。

おいおい、これだけ不自然な味を作っておいて自然飲料を追求って笑わすやんけ。

調べてみたらこの会社、大阪市東住吉区を本社にする「サンガリア」という会社で、
このひやしあめ以外にも、「みっくちゅじゅーちゅ」「ミルクセーキ」「粒しるこ」など、
他社ではお目にかかれない珍しい飲み物がたくさん。

大阪市内を歩いていると、よくサンガリアの自動販売機を目にする。
今後も怖いもの見たさで、いろいろな種類の飲み物を買ってみることにします。

あっ、最後にサンガリアさんの名誉のために付け加えておきますが、
珍しい飲み物だけを作っているわけではなく、
サプリ系の飲み物だとか、野菜飲料だとか、
そんな種類のいわゆる健康飲料も同じくらいたくさん作っております。
ニックネーム ナパ at 00:44| Comment(5) | TrackBack(0) | diary

2006年10月25日

人気職場が一気に不人気職場だ

今年に入ってから、ナント13人もの逮捕者を出している京都市で、
来年の春から採用される上級一般事務職内定者の約2割にあたる25人が、
入庁を辞退したというニュースを見た。

京都市っていったら政令指定都市のひとつで、採用試験も非常に倍率が高く、
ちょっとやそっとじゃ就職することができない狭き門の人気職場のはず。

やっぱり大量の逮捕者を出したことが影響しているのかなぁ。

たしかに13人の逮捕者を出す会社っていったら、言葉は悪いかもしれないけど、
「もはや犯罪組織」ってツッコミを入れたくもなるヒドイ職場だといえる。
ましてや、それが京都市民のために働く京都市職員だっていうんだから、印象がメチャメチャ悪いよね。

もしオイラが採用試験に合格していたらどうしていたかなぁ。。。
せっかく合格した狭き門の職場だし、オイラ自身が犯罪を犯したわけじゃないし、
『せっかくだから就職しときますか!!!』って結論を出していたかな(笑)
(自分に甘いオイラっぽい回答だ…)

まぁ、頭は悪いからそんな難関試験を突破するはずもなく、
仮定の話をしたって無意味なんだけど。。。(苦笑)
ニックネーム ナパ at 00:47| Comment(2) | TrackBack(0) | diary

2006年10月24日

満場一致で沢村賞も当然でしょ

23日、沢村賞の選考委員会が都内で開かれて、ソフトバンクの斉藤和巳が満場一致で選ばれた。

沢村賞っていうのは、7項目の選考基準が定められていて、
@登板数25以上
A完投数10以上
B勝利数15以上
C勝率6割以上
D投球回数200以上
E奪三振150以上
F防御率2.50以下

それでもって斉藤和巳の成績は、
@完投数26
A完投数8
B勝利数18
C勝率7割8分3厘
D投球回数201
E奪三振205
F防御率1.75


完投数こそクリアできていないものの、
もう何も議論する必要もないでしょ。
文句なしの成績です。

来年は完投数の項目もクリアして、是非93年の今中以来の全7項目をクリアした沢村賞受賞を目指してください。
あなたなら不可能なハードルではないような気がします。

最後に「サイトウカズミ」を「再投下済み」と一発変換しやがったオイラのパソコン!!
斉藤に土下座して謝れ!!!
ニックネーム ナパ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2006年10月23日

平成生まれのジョッキー初勝利

先日話題にした、平成生まれ初のジョッキーこと今井貴大騎手が、今日、名古屋競馬場でデビュー。
2戦目の第2レースで3番人気ホッコーラブリーに騎乗して見事勝利を挙げた。

デビュー2戦目で初勝利とは、なかなかやるな!

オイラがプレステでGIジョッキーを初めてやった時、
初勝利をあげるまでどれだけ苦労したことか…。

あっ、ゲームと実際の競馬を一緒にしてはいけませんね(苦笑)

まぁ、デビューしたての今は、話題づくりのために陣営もそれなりの馬を用意するだろうし、
また、見習い騎手の特典である減量の恩恵を受けたりで、早い段階で初勝利をあげるのは特別驚くことではない。

大切なのは、まだまだ未熟なはずの技術を更に上げて、今後も勝ち星を重ね続けること。

勝負の世界だから、上に這い上がるのは至難の業。
妥協した時点で落ちていくのも早い。

平成生まれ初のジョッキーという話題先行ではなく、
素晴らしい腕前のジョッキーとして脚光を浴びることが出来るよう応援してます。
ニックネーム ナパ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

ディープインパクト天皇賞(秋)回避

29日の天皇賞に向けて、東京競馬場で検疫を兼ねて調整されていたディープインパクトが、正式に天皇賞の回避を決定した。

これまでの報道から、決して出走できない仕上がりではなかったように聞いてはいたけど、
異国での大変なレースを終えたすぐ後だけに、無理をしないっていう判断を陣営が下したということだろう。

予定ではジャパンカップと有馬記念に向けて調整を進めていくそうだ。

薬物問題でいろいろと外野が騒がしくて、何かと大変だとは思うけど、
あの素晴らしい走りを再び我々ファンに見せて欲しいね。

となると…、天皇賞で武豊が騎乗するのはアドマイヤムーンということか。。。

ディープインパクト回避のため有力馬が目白押しで、予想が難しくなりそうだなぁ…。
ニックネーム ナパ at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2006年10月22日

JRAGI通算15勝も凄いけど

今日の菊花賞で今年GI3度目の2着に泣いた横山典弘騎手。

単勝オッズが2倍のメイショウサムソンが、
馬券対象外の4着になったにもかかわらず、
3連単の配当が14万4520円にしかならなかったのは、
おそらく横山騎手の2着を固定して馬券を購入したファンが多かったということでしょうか?

さて、もはや中央競馬会の常識となりつつある横山典弘騎手のGI2着。
JRAだけに限定しても、今日の菊花賞の2着を含めてなんと通算で33回目。

JRAGI15勝という実績も、もちろん素晴らしい結果なのですが、
GI2着33回というのは、向こう50年は絶対に抜かれないだろう大記録でしょう。

この秋もたくさんの有力馬に騎乗予定のある横山騎手。
何も考えずに2着に固定して馬券を買うのもひとつの手かもしれませんね(笑)
ニックネーム ナパ at 16:31| Comment(4) | TrackBack(0) | horse racing

ソフトボールをやってきました

高校時代の友人がソフトボールチームを作って活動していて、
試合があるから是非来てくれという話をもらったので、
ちょっとお手伝いをかねて行ってきました。

3番セカンドで出場して、

第1打席:ライト前ヒット
第2打席:センター前ヒット
第3打席:セカンドゴロ


普段のボールと違って、大きなボールを相手にプレーするんだから、
アウトになんか、なりっこないと思っていたんだけど…。

なかなか難しいですね。

けど、ちょっとは戦力として認められたようなので、
都合がつけば今後も参加しようと思います。
ニックネーム ナパ at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | player

3冠は難しいですねぇ

勝ちタイム3分2秒7。

時計の出る馬場がメイショウサムソンにとっては不安材料だとは思っていたけど、
それが的中してしまったということかな。

あのような形になると人気馬はつらいね。

それにしても、ドリームパスポートは運が無い。
最初の坂でちょっとかかった分が、最後の着差に響いたような気がします。

勝ったソングオブウインド、おめでとうございます。
エルコンドルパサー産駒が4頭出ていたので注目していたのですが、
素晴らしい走りでしたね。

菊花賞馬ですから、今後も活躍してもらわなくてはいけません。
武幸四郎騎手とのコンビで来年の競馬界を盛り上げてください。

う〜ん。。。
参りました。
ニックネーム ナパ at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

メイショウサムソン3冠制覇なるか

さて今日の菊花賞。
皐月賞・ダービーと3連単を的中させてくれたメイショウサムソンの3冠制覇がかかった大一番。

オイラは別に競馬予想をこのブログでするつもりはないので、
ここでは「何を買う」みたいなことは書かないけど、
メイショウサムソンを応援することだけは、この場で宣言します。

メイショウサムソンだけでなく、オイラの馬券も3冠制覇といきましょうか(笑)
ニックネーム ナパ at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2006年10月21日

一流の指導者を目指して夢を追う

元ダイエー選手の大越基氏が、来年4月から山口県内の高校の保健体育の教員として採用されることが決まった。

03年シーズン終了後に自由契約となったときは、他球団でのプレーも視野に入れていた彼だけど、
最終的には高校野球の指導者をしたいという、かねてからの夢の実現のために大学に進学。

ようやく来年からその夢に向けて、大きな一歩を踏み出したことにある。

もっとも、元プロ野球選手が高校生の指導をするには、
高校教諭として2年以上在職し、日本学生野球協会の適正審査を受ける必要がある。

だから早速来年から指導ってわけにはいかないんだけど、
この制度を使用して教壇に立っている元プロ選手は何人もいる
(タイガースの大野久氏とかドラゴンズの佐野心氏など)、
2年もすれば監督として正式に指導にあたれると思う。

どんな指導でチームを強くしていくか、今後の彼に注目です。


さて、話は変わって大越氏の仙台育英高校時代の恩師竹田利秋氏、
彼は東北高校監督時代、大魔神こと佐々木主浩氏を指導していた指導のプロなんだけど、
仙台育英高校退職後は、竹田氏自身の母校でもある国学院大學の野球部監督に就いていた。

就任当初は東都大学野球リーグの3部だったチーム(当時の選手に現マリーンズの渡辺俊介がいる)も、
徐々に実力をつけて、遂にこの秋に1部昇格。

1部に昇格した最初のシーズンで、どこまでできるのかと思っていたら、
開幕の東洋大戦を連勝したことで勢いの乗って、いきなりの優勝争い。

現時点では首位の青山学院に勝率で劣っているため自力優勝の可能性はないけど、
最終節の結果次第では、まだまだどうなるかわからない状況。

ここまで書いていて思うんだけど、指導者の違い結果って大きく変わってくるよね。

オイラは学生時代、素晴らしいと思える指導者にめぐり会えなかったけど、
もし、そんな指導者の下で野球を学べたら、人生変わっていたかもしれない。

な〜んて、能力のないオイラなら、どんな素晴らしい指導者に教わってもいっしょかな???

なんにしても、大越氏にも竹田氏から学んだことをフルに活かして、
素晴らしい指導者になってもらいたいですね。
ニックネーム ナパ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2006年10月20日

大阪日本橋という所

職場のある日本橋は、なんばのすぐ東にあって大阪の中ではかなり栄えた町。
しかしながら、ラブホテルや風俗関係の無料案内所が乱立する町でもある。

昨日、よく昼ごはんを食べに行く、近所の個人経営の定食屋(夜は居酒屋)に食事に行ったら、
今週末で店を閉めるという話を聞いた。

ここ数年、店の周りにラブホテルや無料案内所がたくさんできたことで、
昼も夜もお客さんが激減してしまった事が原因だそうだ。

オイラが勤めるようなオフィスがあると思えば、すぐそばにはそんな建物が一杯の環境。
日本橋という所に限ったことではないんだけど、大阪って街づくりにポリシーがないっていうか、
建築基準を満たせばなんでもOKっていうくらいにいろんなお店がランダムに並んでいる気がする。

このお店の後に入る店も、また無料相談所になったりするのかなぁ。。。

そんないい加減な行政の政策で、今回のようなお店が店仕舞いをしてしまうのは、
どうにも納得がいかないと思いません?
ニックネーム ナパ at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | diary

国内レースの出走は可能だそうです

ディープインパクトから検出されたイプラトロピウム。
どうやら国内では流通していないらしく、
レース後3週間が経過していることと併せて考えて、
今後の国内レースの出走に差し支えないとの判断が下されたようだ。

フランス滞在中に行った治療で使われていたと、関係者が話しているそうだから、
悪意がなかったとオイラは信じたい。

ただ、異国におけるレースは、禁止薬物の問題だけでなく、
日本とは違った規則で行われていることが多いわけだから、
慎重に調べた上で対応するべきではあったと思う。

競技は違うけど、オリンピックの野球で、バリバリのメジャーリーガーが参加しないのは、
国際オリンピック委員会とメジャーリーグで規定するドーピングが異なっていることも要因のひとつと言われている。

統一基準があれば、このような問題は起きなかったんだろうけど、
各国が異なる基準を設けている以上、知らなかったでは済まされない。

真相はこれから明らかになっていくだろうし、
フランスにおける処分や、場合によってはJRAによる処分も出てくるかもしれない。
オイラとしては、今回の件が発端となって、ディープインパクトの引退が早まらないことを祈りたい。

ところでさぁ、今回の件をいろいろな記事で読み返すと、
ちょっと理解しがたいことが起きていることに気付いた。
それは…、

 日本では動物用のこの薬は流通していない
⇒もし手に入れるなら日本以外の国
⇒ディープインパクトが行ったのはフランスのみ
⇒この薬を手に入れたのはフランス?
⇒フランスではこの薬は禁止薬物になっている

この話の流れが正しいとすると、不謹慎ながら
「陥れられたのか???」
という思いもしないでもない。

果たしてどうなんだろう。。。
ニックネーム ナパ at 01:27| Comment(2) | TrackBack(0) | horse racing

2006年10月19日

ディープインパクトから禁止薬物検出

フランスの競馬統括機関フランスギャロから、
ディープインパクトの馬体から禁止薬物(イプラトロピウム)が検出された、
との報告がJRAにあったらしい。

この件に関して、まもなく(現在時刻17:55)JRAが会見を行うとのこと。

いったいどうなってしまうのか???

ちょっと注目…、
いや、かなり注目ですね。
ニックネーム ナパ at 17:55| Comment(2) | TrackBack(0) | horse racing

2006年10月18日

学習能力が無く、また同じ失敗をしてしまった

このブログを始めてしばらくして、愛車ウィッシュのバッテリーが上がったことをネタにしたことがある。

「バッテリーあがり」(参考記事)

その時の原因はルームランプの点けっぱなしだったんだけど、
学習能力の無いオイラは、なんと再び同じ過ちを犯してしまった。。。

昨日帰宅して、ちょっと近所に用件があったものだから車を出そうとしたら、
前回バッテリーがあがった時と同じ症状が…。

車の中を確かめてみると、やはり原因はルームランプの点けっぱなし。

アホです…。
手の施しようが無いアホです…。

JAFを呼んでいる時間が無かったので、今日か明日、会社から帰宅したら、
JAFを呼んで新しいバッテリーに変えてもらうことにします。

金が無いって言ってるのに、こんな形で無駄な出費の繰り返し。。。
ちょっと慎重に行動すれば防げる単純ミスだけに、後悔の念で一杯のオイラです(涙)
ニックネーム ナパ at 00:03| Comment(3) | TrackBack(0) | diary

2006年10月17日

なぜか確実にアウトになる5割打者

大阪の日本橋駅に会社があるオイラは、営業に出る時も当然ながら日本橋駅を出発する。
日本橋駅には南北に走る堺筋線と、東西に走る千日前線の2本の地下鉄がある。

ところで、千日前線を利用する時に、
どうもついていない状況が続いていることに最近気づいた。

それは、オイラが待っている電車がとことん来ないということ。

わかりやすく例を挙げれば、西方向に向かう電車を待てば逆方面の東方面の電車が先に来て、
東方面に向かう電車を待てば、西方面の電車が先に来るということ。

営業はいつも同じ方向にばかり行くわけではないので、
東に行ったり西に行ったり色々なはずなのに、
先にホームに来るのは決まって目的地とは逆方向の電車ばかり。。。

あんまり悔しいから、わかる範囲でカウントしてみたんだけど、
なんと現在15回連続で、自分の乗りたい電車と逆方向の電車が先にホームに来ている。

2方向にしか電車は走らないから、確率は2分の1のはず。
それなのにこの成績の悪さ。

5割打者ならほぼ確実にヒットを打つようなイメージがあるけど、
オイラの場合はいつも凡打…。

運の悪さなら世界で5本の指に入るくらいの実力の持ち主だね(苦笑)
ニックネーム ナパ at 19:04| Comment(6) | TrackBack(0) | diary

2006年10月16日

投手を本業にしたいと思います

今日の午後、会社のお得意さんの草野球チームとの試合があった。
投手として先発したオイラの結果は、

投球回数:9回
被 安 打:2
奪 三 振:15
与 四 球:0
失  点:2


2本しかヒットを打たれていないのに2失点です!
どういうことですか!!!

って、その原因はバックの失策数。
なんと8失策ですよ!

よくこれで2点で収まったもんです。

さて一方で、今年の目標の一つにあげているバッティング内容だけど、
悲しいことに3打数0安打。

全然投手のボールを待ちきれていません。
昨日から同じ失敗の繰り返しです(苦笑)

けど、1本くらい打ちたいなぁ。。。

このままホームランを1本も打てないんなら、
来年の目標は、投手として考えなくてはいけないかも(苦笑)
ニックネーム ナパ at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | player

2006年10月15日

まるで今年のマリーンズ打線のようだ

さて今日の草野球。
助っ人として参加したのは箕面市の野球大会。

しかしながら助っ人という名前とは全く違い、
まるで足手まといのようなバッティングの連続。

第1打席:初球高めのボール球に手を出しファーストゴロ。
第2打席:ファールで粘った後の2−3からの7球目をライトへの平凡なフライ。
      しかし、ライトが目測を誤り2塁へ進塁。ライトフライエラー。
第3打席:相手投手の遅いストレートを待ちきれず、バットのヘッドに当たる、失笑モノのサードフライ。

3打数0安打

これを助っ人と呼んではいけません…。

幸いにもかろうじて試合には勝てたから、次の試合に進出することができた。
次の試合(10/29)こそ名誉挽回、汚名返上で結果を残したいと思います。

明日は筋肉痛だろうなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 21:27| Comment(4) | TrackBack(0) | player

野球日和に草野球

高校時代の友人に誘われて、草野球に参戦してきます。
素晴らしい天気の下、果たして足を引っ張る事無くチームに貢献できるのでしょうか?
運動不足気味なのが不安材料ではありますが、
怪我する事無く終われるように頑張ってきます。

さて、どんな報告ができることやら…。
ニックネーム ナパ at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | player

2006年10月14日

モロがコーチに就任

13日、マリーンズの公式ホームページにこんなニュースが載っていた。

本日、諸積兼司氏(37)にコーチ就任要請を行い、受諾いただきました。背番号は「73」、16日より千葉マリンスタジアムで行われる秋季キャンプからチームに合流します。
なお、担当部門等詳細に関しては現時点で未定となっておりますので決まり次第お知らせします。


1軍2軍を含め、打撃コーチなのか守備コーチなのか走塁コーチなのか、
全く決まっていないのが不可思議なところではあるけど、
とりあえず喜ばしいニュースということでしょうか?

しかし、担当も告げずにコーチ要請する方もする方なら、受ける方も受ける方だと思う。
そんなザックリな話の進め方でいいのか?

マリーンズらしいっちゃらしいけどね(笑)
ニックネーム ナパ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2006年10月13日

斉藤和巳、あんたは素晴らしいよ

ファイターズ優勝おめでとうございます。
日本シリーズも頑張ってください。

ファイターズの優勝はもちろん素晴らしいことなんだけど、
オイラが一番気になったのは、昨日の試合で先発したホークスの斉藤和巳。

森本がサヨナラのホームを踏んだ後、マウンドで崩れ落ちて号泣。
立ち上がることもできず、カブレラとズレータに抱きかかえらるようにベンチに消えた。

昨年までの2年間、シーズンを1位で通過しながらプレーオフで涙を呑んだのは周知のとおり。
それだけに、シーズン3位通過とはいえ、リーグ制覇に対する意気込みは、
並々ならぬものがあったことは容易に想像がつく。

そんな中、ファイターズに王手がかかり、
負けられないプレッシャーの強い追い込まれた試合で見せてくれた、
魂のこもった最高のピッチング。

敗れたとはいえ、あんたのピッチングは凄いわ。

毎年のように優勝を争い、研ぎ澄まされた精神状態の中でプレーを続ける斉藤和巳は、
1年々々、止まることなく進化し続けているように思う。

今回の敗戦を糧にして、更なる進化を遂げるだろうと思うと、
来年のマリーンズにとっては、更に厄介な相手になってしまうということか。

改めて言うけど、あんたは凄いわ。
日本球界で一番の投手ですわ。

来年はもっともっと凄い斉藤和巳を見せてください。

マリーンズはマリーンズで、そんな最高の投手に勝てるように、
技術を磨いて出直してきますから(笑)
ニックネーム ナパ at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

トレードの意味

今週の週刊ベースボールの中で、現役引退をテーマに各チーム1名コメントを述べる記事があった。
イーグルスからは松本匡史コーチのコメントが掲載されていたんだけど、
驚きの内容だったので触れてみたい。

1987年のオフ、当時所属していた讀賣球団に呼ばれて事務所に行ったら、
「来年は契約しない」と戦力外通告を受けたそうだ。
自分としては、まだ野球を続けたい気持ちがあったそうなんだけど、
戦力外通告とともに球団側が言ってきたことが、

「トレードは他球団で活躍されると困るからダメ」

とのこと。

自分の球団は必要ないのに、他球団に送り出すことを決してしない。。。
いわゆる飼い殺しです。
オイラの記憶が確かなら、自由契約ではなく任意引退扱いだったはずです。
呆れてものも言えませんね。

トレードっていうものは、環境を変えることによって、
その選手の違った一面を引き出してやることがメインだよね。
本当に球団に必要ないなら自由契約にするだけで十分でしょ?

昨年、タイガースからイーグルスに移籍した沖原。
彼は決して技術や体力が衰えたからタイガースが手放したのではなく、
充実したタイガースの内野陣の中では出場機会が得られないことが移籍の理由。

また、今年イーグルスのトップバッターとして3割を打つなどブレイクした鉄平。
彼は元々ドラゴンズの選手だったんだけど、今年イーグルスに移籍してきた選手。
今年の大活躍についてドラゴンズの落合監督に聞いた記事を読んだ事があるんだけど、

「あれだけ活躍してくれてトレードに出した甲斐があるってもんだ」

とのコメントを残していた。

現時点でのドラゴンズの外野陣を見れば、鉄平に出場機会がないのも理解できるし、
そんな選手が他球団に移籍して大活躍するのは選手にとっていいこと。

チームとしての器の違いが明らかだよね。

まぁ、松本コーチの場合は今から20年近くも昔の話。
まさかこのご時世でも讀賣球団は、所属選手に対してこんな対応をとったりはしませんよね。

するわけないか。

するわけないよね。

…。

してたりして。。。
ニックネーム ナパ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2006年10月12日

小坂が教育リーグで走りこみ

日本一のショートなのに何故か教育リーグに派遣されているジャイアンツの小坂。

日本一のショートをショートとして使わないだけでも、意味不明の起用法なのに、
シーズンが終わり若手が技術向上のために出場する教育リーグにまで派遣するとは…。

おまけに今日の試合後は若手に混じって走り込みをしていたそうだ。
走り込み自体を否定するつもりは無いけど、
小坂のような選手が今この時期にすることか?

やっぱり讀賣は小坂のことをわかっていないね。
FA宣言して他球団に移籍した方が本人のためだと思う。

もっとも、小坂は真面目だから、どんな扱われ方をしても文句を言わずにこなそうと努力するんだろうけど…。
それこそ、傍から見ていて一番心苦しいよ。。。
ニックネーム ナパ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

今年のファンフェストは残念ながら参加できません

昨年は優勝パレードと併せて行われたマリーンズのファンフェスト。
今年は11月12日に行われることが決定した。

詳細は17日発表されるそうなので、内容については現時点で全くわからないけど、
間違いないのは、その日に行われる限り、オイラは100%参加できないということ。

というのも、11月はうちの会社の書き入れ時で、休みがほとんど取れそうにないのが理由。
(とかいいながら5日の東西対抗は観に行く(苦笑))

1年の最後の行事として、是非とも参加したかったんだけど…。

やっぱり仕事あっての趣味ですからねぇ。。。
ニックネーム ナパ at 01:13| Comment(2) | TrackBack(0) | baseball

ディープインパクト年内で引退決定

ディープインパクトの年内での引退が発表された。

無敗でクラシック3冠を制して、古馬になってからも天皇賞(春)と宝塚記念を制覇。
有馬記念で苦汁をなめされられたハーツクライを除けば、国内に敵無しの状況で、
もはや国内で競争生活を続ける必要性や意義はなくなったと判断してのことか。

賛否はいろいろあるだろうけど、オイラ個人の意見は大賛成。

国内で現役最強なのは誰しもが認めるところ。
オイラの希望もあるけど、秋のレースもきっと素晴らしい走りを見せてくれると思う。
この秋、何戦するかわからないけど、もし万が一負けることがあっても、
能力の低さが敗因にあがることは、これまでの戦いから考えてまず無い。

一方で、凱旋門賞に再チャレンジしたいという意見もある。
だけど、初海外遠征の凱旋門賞で小差の3着なら、
十分世界レベルの強さは証明できたと思う。

来年の凱旋門賞を制覇するために、もう1年競争生活を続けることが、
彼にとってどれだけ意味のあることなんだろう。

それよりも、彼には種牡馬としての新しい過酷な仕事がある。
健康なうちに次の世界に移ることができるのは、競走馬としてはとても幸せなこと。

オーナーの決断が正しかったということを、パパになって証明して欲しいね。
ニックネーム ナパ at 01:02| Comment(2) | TrackBack(0) | horse racing

2006年10月11日

平成生まれのジョッキーがデビューへ

地方競馬の話なんだけど、今月23日から始まる名古屋競馬で、
平成生まれのジョッキーがデビューする。

そのジョッキーの名前は今井貴大。

地方競馬のジョッキー等を育成する、地方競馬教養センターというところの出身で、
同期には他に2名いるんだけど、2名とも昭和63年生まれで、
今井ジョッキーだけが、平成元年2月のいわゆる早生まれとのこと。

今年が平成18年だから、特別おかしなことが起きたわけではないけど、
何年かしたら、オイラの職場にも平成生まれの職員が配属になっちゃうんだろう。

おぉ。。。
恐ろしい時代になったものだ。

オイラも正真正銘のおじさんってことだな…。
ニックネーム ナパ at 01:19| Comment(3) | TrackBack(0) | horse racing

2006年10月10日

あま〜い香り

土曜日が仕事だったから、世間とは1日ずれて始まったオイラの3連休は、今日が最終日。

天気がとてもよかったので、日中は掃除・洗濯・車の洗車etc、
身の回りのことをすることに時間を費やした。

さて、洗車もほとんど終わりに近づいた夕刻、何処からともなく食パンのあま〜い香りが漂ってきた。

匂いの出所は、オイラの家の近所にある山崎パンの工場。

土日はほとんど匂いを出すことが無かったからあまり気付かなかったんだけど、
平日は工場が稼動しているからか、辺り一面、食パンの匂いでいっぱい。

工場の隣には小学校や中学校があるんだけど、
ずっと食パンの香りをかぎながら授業を受けていることになる。

なかなかうらやましい学校だ。。。
けど、考えようによっちゃ、お腹がすいている時はこんなに辛い環境はないということか(笑)
ニックネーム ナパ at 18:31| Comment(4) | TrackBack(0) | diary

2006年10月09日

野球は青空の下でやりましょう

屋根つき球場のインボイス球場で行われた、昨日のライオンズ対ホークスのプレーオフ第2戦。

ホークスが猛打爆発で雪辱を果たした試合だったんだけど、
オイラが気になったのは、最終回にホームランを打った松中の打席の映像。

バッターボックスの部分だけ、スポットライトのように太陽の陽で照らされた、
幻想的な絵(というかテレビ的には見づらい)がありました。

あの時、球場の外は、松中を照らしたような素晴らしい太陽の光で一杯だったんだよね。

しかしどうかなぁ…。
やっぱり野球は青空の下でやるもんだと思うんだよね。

日程消化のためだか何だか知らないけれど、雨が降ったら中止でいいんじゃない?
野球というスポーツの持っている性質を考えたらそれもしょうがないでしょ?

マリンスタジアムのように、センターフライがダイヤモンドの内側にまで戻ってくるなんていう、
極端に強い風が吹くような自然環境も、それはそれで問題だとは思うけど。

少年の頃に白球を追いかけたあの青空。。。
プロになってもそんな環境で野球を続けたいと、オイラだったらそう思うんだけどなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

ディープインパクト天皇賞(秋)に出走か

凱旋門賞で惜しくも3着に敗れたディープインパクトが、
10月29日に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)に出走する可能性が出てきたらしい。

千葉県白井市の競馬学校で着地検疫を済ませた後は、
滋賀県のグリーンウッドに移動するのが当初の予定だったんだけど、
その着地検疫を東京競馬場で済ませてしまおうというのが今回の判断。
そうすることで、天皇賞(秋)にも出走することがスケジュール的に可能になるらしい。

凱旋門賞後はJC⇒有馬記念というローテーションが噂されていたけど、予想以上に彼自身の体調がいいみたい。
イレギュラーなことをするんだから、当然慎重を期す必要はあるけど、
テイエムオペラオー以来の、秋の王道GI3連勝を達成してもらいましょうか!!

月末の天皇賞、東京まで観に行ってみようかなぁ。。。
って、金がねぇ…。
ニックネーム ナパ at 13:31| Comment(2) | TrackBack(0) | horse racing

2006年10月08日

高校の野球部のお手伝い

母校野球部の練習試合を観戦に行ってきた。

秋の大会で4回戦まで進出したから、どれだけの試合をしてくれるのかと期待したら…。

まだまだのレベルやな。

ただ、のびしろは持っていそうだから、鍛え方によっては大化けするかもしれない。

てなわけで、ちょこちょこ練習のお手伝いに行くことにしました。

貴重な休みがまた減っていく。。。
まぁ、かわいい後輩のためならそれもありかな。
ニックネーム ナパ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2006年10月07日

しょうがない、一人で祝うか

仕事が終わって帰宅。
どこにも寄らずにまっすぐ帰宅。

自分の誕生日祝いにケーキでも買ってくればよかったかなぁ。。。

けど、人を喜ばせるためならまだしも、
自分ごときのためにそんな無駄遣いするのももったいないので、
ずっと手をつけていなかったワインを飲むことにした。

てなわけで取り出してきたワインはというと…。
0610071.jpg

みんな読めるかな?
2004年のボジョレーヌーボーとかかれています。

アホですよねぇ。
2年も昔のボジョレーをいまだに飲まずにとっておくなんて。

いや、別にこの日のために取っておいたわけじゃないんだけど、ついつい飲みそびれちゃってね。

さて、そんなボジョレーを開けて飲んでみると、「???」と言うような味の薄さ。
ワインってビンに入れた時点での味がいつまでも残るんじゃなかったっけ?

全く酔うことなくグビグビ飲んでいたら、あっという間に空いてしまった。。。

0610072.jpg

足りねぇよ!!!

今年のボジョレーを飲もうと思ったら、11月16日まで待たなくちゃいけないんだよね。
どうせだったら、今年のボジョレーを買った後に、比較飲みすればよかった(苦笑)

せっかくの土曜の誕生日なのに仕事があるわ、
酔わないワインを一人であけるわ、ろくでもない一日だったなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 22:04| Comment(4) | TrackBack(0) | diary

2006年10月06日

あれから一年ですわ

完全に私事なんだけど、10月7日はオイラの誕生日。

ちょうど一年前の今日は10月7日。
この日は翌日にプレーオフを控えた日だったんだけど、
球界初の試みとして、球団主催のプレーオフ決起集会がマリンスタジアムであった。
小雨がぱらつく中、ベンチ入りのメンバー発表があったり、一人ひとりの応援歌を歌ったり。。。
そういえば、初芝・ベニー・モロetcが一緒に参加してくれたっけ。

翌日の試合の場所取りを兼ねて、軽い気持ちでスタジアムに行ったオイラだけど、
スタジアムで一緒に観戦するようになった仲間のほとんどは、あの日以降に知り合った人たちばかり。

今の楽しい観戦ライフは、彼等達のおかげだと考えると、
決起集会がオイラにもたらしてくれたものは、計り知れないくらいに大きかった。

ここ数年、誕生日ってムダに歳を取るばかりの日で、嬉しいことなんて特に無かったけど、
昨年の誕生日は、ホント素晴らしいプレゼントをもらえた気がする。

今年は残念ながら、レギュラーシーズン後の楽しみはほとんど無いけど、
いつもお世話になってる愉快な仲間達のみなさん、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

今年の場合、誕生日は明日の土曜日。
あっ、残念ながら仕事だ…。。。
ニックネーム ナパ at 23:16| Comment(6) | TrackBack(0) | baseball

本格的な秋の競馬シーズンの前に

普段あまり自分の馬券成績を気にしないんだけど、
秋の本格的な競馬シーズンを前に、今年の自分の成績がどんなもんかちょっと調べてみた。

調子がいいことはわかっていたけど、データを見て改めて気付くことがいくつかあった。

06100601.JPG

06100602.JPG

・とりあえず収支はプラス(1.5倍に増えているんだから文句は無い)
・ほぼメインレースしか買っていない(つまりやる気はあまり無い…)
・的中率は大松の打率とほぼ同じ(三振多し)
・的中のほぼ半分は万馬券(いかに穴党かわかる)

やっぱり皐月賞の3連単的中はでかかった。
逆に言えば、それでもこの程度しか勝っていないのは、少々負けすぎなのかも。

秋のレースは、せめて的中率が今江の打率くらいにはならないと。。。
あっ、それじゃまだまだ低いか。。。

頑張れオイラの的中率!
というか、頑張れ今江!!来年は3割頼むぞ!!
いつの間にか今江にエールを送っている(笑)
ニックネーム ナパ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | horse racing

2006年10月05日

さすがいい加減なフランスさん

1日に行われた凱旋門賞の勝ちタイムが、当初発表された2分31秒7から2分26秒3に訂正された。

レース後の批評で、「経験したことのないスローペースで戸惑った」
みたいな内容のものもあったけど、
実際には過酷なラストの上がりに飲み込まれていたということになる。

しかし、レース内容はともかく、勝ちタイムが5秒4も訂正されることなんて、
JRAさんなら100%無いと言い切ってもいいと思う。
何をどう計ったらそんなふざけた時計のずれ方をするんだろう???

世界一を決めるというレースでそんなことが起きてしまうフランス。
国民性かもしれないけど、噂どおりのガサツサ加減です。。。
ニックネーム ナパ at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

自ら引退を選ぶ選手の気持ち

マリーンズ公式HPより…
本日10月4日、林孝哉内野手(33)と寺本四郎外野手(26)が球団に引退したい旨を伝え、球団が受諾し任意引退する事になりました。

33歳という年齢で1軍で活躍できなかった林はともかく、
26歳の若さで引退を決断した寺本には正直驚いた。

シーズン終盤で1軍に召集された時に、全く結果を残せなかったのがこたえたのかなぁ。

別のフィールドで野球ができる「自由契約」ではなく、「任意引退」を選んだということは、
ただ単に、マリーンズを辞めるということに留まらず、
完全に野球と決別するという結論を下したことになる。

野球が上手で、さらには野球が好きでプロの世界に入っただろうに、
若くして引退を選ぶ選手の気持ちは、相当な苦しみがあったことだろう。

オイラだったら、今続けている草野球をやめなくちゃいけない環境にも耐えられないだろうに…。

今後の進路は未定とのこと。
林選手、寺本選手、今までお疲れ様でした。。。
ニックネーム ナパ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2006年10月04日

カトちゃんのあくび

オイラの家の唯一の同居人(カメ?)
その名も「カトちゃん」(推定メス)

彼女は人間と同じように、眠くなるとあくびをする。
その決定的瞬間を激写しました!

061004.jpg

水の中なのにあくびですよ。
足りなくなった酸素をたくさん体内に取り込むのがあくびのはず。
これだと、ただ水を飲むだけのような気が…。

人間とカメの体の仕組みは全然違うんだね。
ニックネーム ナパ at 00:25| Comment(6) | TrackBack(0) | turtle

2006年10月03日

希望の星をあっさり潰す讀賣

平岡政樹

この名前を聞いて「ピン」と来た人はなかなかの野球通。

2004年に徳島商業から讀賣に入団し、
高卒新人ながら、その年の4月28日、いきなりスワローズ戦に登板した、
将来が大きく期待された投手…だった。

「だった」というのは、実はこの平岡、昨日讀賣に戦力外通告を受けていたんです。

1年目にそんな活躍をしたから2年目の彼の活躍に期待していたんだけど、
肩を故障してしまい、1軍での登板はゼロ。
そのままシーズンが終わり、讀賣球団が出した結論はいきなりの「戦力外」。

その数日後、温情なのか何なのかよくわからないけど、
新たにできた制度である育成選手として契約し、かろうじて3年目のシーズンを迎えることができた。

しかしだ!
3年目である今シーズンは、2軍での登板機会も一度もないまま昨日の戦力外通告!!

高校時代、甲子園で147km/hを出して将来が期待された逸材なのに、
育てることもなくいきなりトップレベルで使いまくり、
故障した途端、ほとんどゴミ同然の扱いでポイ捨てですわ!!

さすが若手育成能力ゼロの讀賣球団ですな。

「プロの世界は厳しい」
という意見をおっしゃる人もいるかもしれない。

しかしだよ!
与えられたチャンスを活かす活かさないというレベルなら、その言葉も当てはまるかもしれないけど、
まだまだ技術の伸びしろがある若手選手を潰す潰さないという話は別問題でしょ?

即戦力だけで戦う讀賣ならではの失態ですな。

すでにわかっていたことだけど、今回の讀賣の対応で、改めて讀賣球団の馬鹿さ加減を知ることができた。

もちろん100%潰れるとは言わないけど、即戦力の実力がない選手が、
讀賣に入団することはお勧めしません。

潰されるかFA選手にポジションを奪われるかのどちらかで終わるだけですから…。

彼が野球を続けられるかわからないけど、讀賣球団とオサラバできたことは、
間違いなく彼の人生にプラスに働くはずです。
新しい世界でも頑張ってください!!
陰ながら応援しています。。。
ニックネーム ナパ at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

10年以上も昔に聞いた先人の教え

以前からそれとなぁ〜く、このブログでも書いてきたことだけど、
オイラは大学浪人中に心臓病で60日間入院したことがある。

おかげさまで、今はスポーツもしているし酒もたしなめるし、
健康で文化的な生活ができている幸せ者。
(度が過ぎるという話も聞こえてきそうだけど…)

さて、そんなオイラが無事に退院する時のこと。
一番苦しかった時期に相部屋だった老人のところに、お別れとお礼の挨拶をしにいった。

自分がその時、彼にどんなお礼を言ったかなんて全く覚えていないけど、
彼からもらった言葉は今でも鮮明に覚えている。

「君はまだ18かぁ。若いっていいなぁ。これから来る20代、色々な経験をするだろう。
けどなぁ、時間はみんなに平等に流れていくもんだ。決して慌てて歩みを進めちゃいけない!
今から振り返ると、なんだかよくわからんけど、わしが若いときは生き急いでいた。
なんでか理由はわからんけど、焦って生きていた。
君にはまだこの話の意味がわからないだろうけど、どこぞの老人がそんなこと言っていたなぁ、
くらい、頭に入れておいてごらん。」

18歳のオイラには、当然彼の話している意味はわからなかった。
けど、30代に突入したオイラが20代を振り返った今、
まだまだ若造のオイラだけど、老人の言っていた言葉の意味がほんの少しだけわかるような気がする。

確かに理由なく焦って突っ走って生きていた。

せっかく聞いた老人のありがたい話を活かしきれないのがオイラらしいといえばそうなんだけど、
まだまだ30代で若いと自認しているオイラ、これから先、この老人の言葉を頭に入れて生きてみようと思う。

病気になることは確かに辛く苦しい。
けど、それがために得ることだって必ずある…はず。

オイラはそう信じている。
ニックネーム ナパ at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2006年10月02日

さらば垣内哲也

マリーンズは今日2日、
垣内哲也(36)・喜多隆志(26)・井上純(36)・杉原洋(21)・瑞季(26)の5選手に戦力外を通告した。

春先は調子がよかった垣内。
結果を出し続けなければ生き残れない立場の彼らは、少しの調子落ちも命取り。
結局調子を落としてからは、チームに貢献できずにシーズンを終えてしまった。

この時期恒例のニュースとはいえ、お別れしてしまうのはとても残念。

けど昨年のプレーオフ、チームを優勝へと導いた垣内のプレーをオイラは忘れない。

打て!打て!今ここでっ!
打て!打て!今ここでっ!
ニックネーム ナパ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

外野はしょせん外野

凱旋門賞に挑戦したディープインパクトが3着に終わったことで、
さまざまなサイトで議論が白熱している。

しかし、しょせんはディープインパクトを知らない人間たちの戯言。

24時間いつも彼と一緒にいる陣営が一番悔しいだろうし、残念に思っているはず。

2ヶ月にも及ぶフランスでの生活は、彼自身相当なストレスだっただろうし、
陣営の緊張感といったら、3冠がかかった菊花賞の比じゃなかったと思う。

彼も陣営もベストを尽くした。

それを理解した上で、笑顔で彼らを迎えてあげよう。

改めて日本のトップホースは、世界一決定戦で勝ち負けできることを証明してくれたんだから。
ニックネーム ナパ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

ぬうぉ〜!!3着かよ

不利はなかったように思う。。。
力を出し切っての敗戦か…。
ニックネーム ナパ at 00:38| Comment(4) | TrackBack(0) | horse racing

2006年10月01日

運命の瞬間まであと100分

あと約1時間半。

凱旋門賞の発走はすぐそこだ。

いつもは眠くなり始める時間なのに、まだまだ眠気がこない。

日本の馬が世界制覇をするかもしれないんだ。

寝られっこないわな。。。
ニックネーム ナパ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

初めての関京戦観戦のはずが

今日の近畿地方は雨。
アメリカンフットボール関西学生リーグの、関西学院大−京都大の試合を観に西京極まで行った。

13時前に西京極に着いたら、アメフトの試合がある競技場の隣の野球場から声が聞こえてきた。
高校野球の秋の京都大会準々決勝が行われているらしい。

アメフトの試合は14:30からで、まだまだ時間があるから、ちょっと観ていくか。
ということで、予定にはなかった野球観戦。

京都外大西−京都学園のカードです。
京都外大西といえば、昨年の夏、甲子園の決勝まで進み、
駒大苫小牧に負けて惜しくも準優勝だった高校。

その時に1年生ながら背番号11を付けて決勝戦のマウンドにも立った本田君が、
最上級生になってエースとして登場してました。
DSCN2393.jpg

写真を見てわかるとおり、マウンドもバッターボックスも水が浮いて野球ができる状態ではありません。

5回が終わったら、グランド整備で土を入れ替えました。
DSCN2401.jpg
条件はどちらも一緒とはいえ、本格派の本田君にとっては気の毒なコンディションだったような…。

試合は同点のまま最終回へ。
最終回も力投する本田君。
DSCN2409.jpg

しかしながら、再び悪くなった足元の影響か、
四球からピンチを広げて、残念ながらサヨナラ負け。。。

DSCN2413.jpg

土砂降りの雨で、とても野球ができる状態じゃなかったのに、
ムリヤリ日程を消化しようとする高野連に潰されちゃったね。
いい素質を持った選手だから、甲子園で観たかったんだけど…。
早い話だけど、最後の夏に向けて頑張ってください。

おっと、試合があまりにも面白くて時間を気にせず最後まで観てしまった。
写真のとおり、野球の試合が終わったのは14:30。
慌てて隣の陸上競技場に入ります。

スタジアムに入るとすでに試合は始まってしまってました。。。
DSCN2415.jpg

優勝候補の一角である関学大と不祥事からの立ち直りを目指す京大、
戦前の予想から、はっきり言って実力差は大きいと思っていたから、
勝ち負けではなく、どれくらいの点差になるんだろうってところに注目していた。

実際、序盤から着々と点を重ねていった関学大が、
守りからリズムを作って、36−10で圧勝。
DSCN2437.jpg

関学大史上、初めて4年連続で甲子園ボウルを逃している現状、今年の関西リーグ制覇は至上命題。
相変わらず好調の立命館大のことを考えると、最終戦となる11月26日の立命戦までは取りこぼせない。

ちょっと今後の関学大に注目してみようと思う。

てか、土砂降りの雨の中よく野球とアメフトの両方を観戦するなんてよくやるよ。。。
風邪ひかなければいいんだけど…。
ニックネーム ナパ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | sports

9月月次報告

今年の目標達成度の月次報告

 ・「ブログを毎日更新する」
   →いつもコメントいただきありがとうございます。
    メチャメチャ励みになります。

 ・「マリーンズのゲームを20試合以上観に行く」
   →
    3月28日 ○2−0 対ファイターズ戦(マリンスタジアム)
    4月 4日 ●0−1 対バファローズ戦(大阪ドーム)
    4月 6日 ●0−8 対バファローズ戦(大阪ドーム)
    5月 5日 ●1−10 対バファローズ戦(マリンスタジアム)
    5月 6日 ●4−11 対バファローズ戦(マリンスタジアム)
    5月 7日 ●0−4 対バファローズ戦(マリンスタジアム)
    5月11日 ●3−5 対タイガース戦(甲子園)
    5月13日 ○2−1 対カープ戦(マリンスタジアム)
    5月14日 ○4−3 対カープ戦(マリンスタジアム)
    6月 3日 ○14−5 対カープ戦(広島市民球場)
    6月 4日 ●5−7 対カープ戦(広島市民球場)
    6月20日 ●0−2 対タイガース戦(甲子園)
    6月30日 ●2−7 対ホークス戦(マリンスタジアム)