仕事が早く片付いたので、京セラドーム大阪に行きました。
先日チケットが余っているという話をした讀賣VSカープの試合です。
チケットは当日券で、2200円の内野自由席券を購入しようと列に並んでいたら、
一人の男性がオイラに近づいてきて…
「指定席のチケットが余っているんです。定価3000円ですが、1000円でお譲りします」
と話しかけてきた。
席が讀賣の1塁側だったのは不満だったけど、
購入しようと思っていたチケットより安く、しかもいい席がゲットできるんだから文句は言えない。
そのチケットを1000円でいただきました。

この日の入場者は主催者発表で26473人。
この球場のマックスは36477席だから、7割以上が入場している計算になる。
しかし…
ライトレフトの外野席は納得の入り具合だけど、


それ以外の席の埋まり方はこの程度

これで7割の入場者なわけないだろ…。
実数発表になっても、堂々と水増し発表してます。
(みっともないなぁ)
試合はカープの長谷川の乱調で、讀賣の大差勝ち。。。
つまらん。。。
実につまらん。。。
オイラのまわりで喜ぶ讀賣ファンを尻目に、
携帯電話でマリーンズのライブ中継の表示更新ボタンを連打するオイラでした(苦笑)
簡単に写真で振り返ります。
スターティングメンバー発表に間に合いました。
ウグイス嬢は東京ドームと同じ女性でした。

お目当ての前田

同じく小坂
こちらは二岡の代走で登場です

ネットが邪魔だよ。。。
こんな高さまでネットがあったら野球が観れません。
球場側は危険防止というのでしょうが、このネットに打球が当たるのをほとんど見たことがありませんし、
そもそも、野球は、スタンドに打球が飛んでくるという前提で行われるスポーツです。
野球が観づらくなる席を売りつけるほうが、観客の危険を疎かにするよりよっぽど罪だと思います。
飛んでくる打球に対してグローブを持ってくるなどの対応は出来ても、
ネットが観戦の邪魔になる指定席券の座席は移動できません。
ネットを外してスタンドを危険な状態にさらしてしまうと、
お年寄りや子どもが、より臨場感のある席で観る機会を奪ってしまうという意見もあるかもしれません。
けど、飛んでくる打球に対して対処できない人間なら、恐らくその場所で野球を観ていても、
一つひとつのプレーについて、何のことやらサッパリわからないはず。
事実、野球の本場アメリカでは、こんな観戦の邪魔になる場所にネットなんて設置してる球場なんてありません。
高い席を売ってるんだから、野球がよく見えない席なんて売って欲しくないですね。
おっと、愚痴が過ぎましたか…。
試合は大差ゲームの割りに、8時30分に終了。

おかげで10時前に帰宅できましたけどね(苦笑)
インプレー中のセカンドベースです。

ベースが汚れているのがお分かりいただけると思います。
8回裏、讀賣攻撃時に併殺打があったすぐその後の写真ですが、
2塁塁審の木内氏は2塁封殺後に、この汚れをほったらかしです。
レベルの低い審判だ…。
讀賣の背番号49、左投げの黒人外野手といえば…

一瞬クロマティに見えましたよ。
それもそうなんですが、ホリンズが左投げ右打ちとは知らなかった(苦笑)
最後に一言
マリーンズが勝ってよかった(笑)
幕張ファイヤー!!