毎日ネタを切らすことなく球場壁面に横断幕を提供してくれるマリンスタジアム。
この日の提供はマツダです。

(オイ!!「ト」と「ワ」の文字の上にいるカップル!!イチャ×2するな(笑))
球場の周りには、こんな車も配備されていました。


オイラは車に詳しくないんだけど、これはマツダさんの高級車なのかな?
さて、この試合の先発は、マリーンズが俊介でスワローズが藤井。

マリーンズは藤井の先発をしっかり予想していて、福浦以外は右打者をズラリと並べます。
その甲斐があってかどうかわかりませんが、西岡がいきなりの先頭打者アーチ。

幸先良く1点を先制しますが、この後はいつものマリーンズ打線です。
以降はまるで梅雨入りしたかのような湿った打線で、5回1死まで一人の走者も出すことが出来ません。
そうしているうちに俊介がスワローズ打線につかまり、6回に3連打を絡められて同点に追いつかれます。
俊介本人のコメントによると調子があまりよくなかったそうですが、
セカンドに10個ものゴロを打たせる投球内容から考えるに、
とても粘り強く投げることができたように思います。
投手陣が踏ん張れば、それに当然応えなくてはいけないのが攻撃陣。
8回裏に、先頭の幸一がフェンス直撃の2塁打を放ちチャンスを作ると、
送りバントを失敗してカウントを悪くした西岡が汚名返上のヒットでつなぎ、
唯一の左打者の福浦の右中間タイムリーで決勝点を奪いました!
大事な場面で再びピンボケ病が…

幸一の代走塀内が決勝のホームイン

続いて西岡もホームイン

その後も、サブローとベニーのタイムリーでこの回4得点。
試合が決した後の連打は、もはやマリーンズのお家芸となりつつあります。
だから、決勝点をとった後に、急に打ち出すなって(笑)
結局4点差となったことでマサやんの出番も(無事に?)消えて、
俊介が最終回もマウンドに上がり見事な完投勝利。
スワローズと同じ8安打。
相手にダメージを与える粘り強い野球が出来ました。

2連戦で進んでいく交流戦で同じ相手に2連敗は許されません。
そう考えると、こういう形で勝利を拾っていくことはとても大切なことですね。
今日からは讀賣戦です。
昨年のように4タテ目指して叩きのめしてもらいましょう!!
この日のベストショット

代田の盗塁の瞬間です。
残念ながら余裕を持って刺されてしまいました(苦笑)
盗塁企画、2回連続失敗です。
怪盗ルパン!
今日はよろしく頼むぞ!!
●観戦成績●
ホーム:5勝5敗2分
ロード:5勝2敗0分
通 算:10勝7敗2分1雨天中止
勝 率:5割8分8厘