今シーズン、若手成長株の西岡内野手と併用で優勝に貢献した選手で、
ゴールデングラブ賞にも輝いた選手だ。
なんでも、昨日の午後に球団からそのような話を聞かされて、早速の入団会見になったようだ。
本人は、今年の活躍ならどれだけ給料が上がるかな?
って期待していた矢先の話だっただろうし、かなりの動揺があったことだろう。
これほどまでの選手がなぜ他球団に移籍しなくてはいけなかったかと考えると、
いくつかの要素が考えられる。
@30歳を超えてベテランの域に入った小坂の後継者(日本シリーズでも活躍した西岡・今江等)が育ってきた。
Aそれと同時に、小坂がいなくなることによる若手成長株の選手の責任感をより強める。
A優勝に伴い、貢献度の高い選手の年俸が高騰したことにより、高給取りの選手のクビを切らざるをえなかった。
複数の要素が複雑に絡みあいこのような結論を球団は出したことだと思う。
96年ドラフト5位入団以来、球団への貢献は計り知れないものがあったし、
当然、フロントとしても苦渋の結論だったことだと思う。
僕としてもとても動揺しているし、マリサポ仲間のみんなは、かなり異論があるようだ。
けれどもプロである以上、このような移籍は避けられないことだし、
大嫌いな読売球団ではあるけれど、小坂の更なる活躍を期待したいと思う。
頑張れ小坂!!二岡に勝ってショートのレギュラーを勝ち取れ!!









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