2006年02月20日

自己満足の一品

昨日の東京競馬のヒヤシンスS(3歳オープン・ダート・1,600m)で、
単勝1.1倍の圧倒的人気を背負ったフラムドパシオンが、
2着のマンオブパーサーに3馬身半差をつける圧勝で、通算3勝目をあげた。

父は最優秀ダート馬に選ばれたクロフネ。
母は名牝エアグルーヴのひとつ下の全妹カーリーパッション。
能力が高くても何の疑いも無い血統背景ではある。

この馬の次走は3月25日のUAEダービーということだそうだが、
ダート路線において国内3歳馬に敵無しの現状と、その勝ちっぷりから考えて、
海外遠征のハンディがあるとはいえ相当期待できると思う。

ちなみにこの馬の前走は12月18日の中山競馬場での2歳500万下(ダート1,800m)。
この馬にとっては初めてのダートレースだったんだけど、
それまで勝ちきれなかった芝のレースとは違い、
まるで他の馬を子ども扱いするかのような14馬身差の大差勝ち。
陣営も「ここまで走るとは…」ってコメントを残していた。

この日たまたま競馬場にいたオイラは、買ったばかりのデジカメを片手にレースを見てた。
どの馬でもいいから勝つ馬の写真を取りたくてシャッターを構えていたんだけど、
あっという間に目の前を通り過ぎてしまったので、ヘンチクリンな写りになってしまった。
(それは大袈裟で、ただシャッターを押すタイミングが遅かっただけ(苦笑))

ただ、ひょっとしたら今後ものすごい馬になるかもしれない一頭の、
マニアックな平場のレースの写真なので、個人的には自慢の一品です。

なんのこっちゃかわからない写真はこちら
(一応フラムドパシオンではあります…)

073.jpg

このレースの2着馬は写真の2秒半後に同じ場所を通過。。。
同じサラブレッドという生き物が走っているとはとても思えないくらいの大差でした。

ドバイでもこれくらいの強い競馬で外国馬を蹴散らしてください!
頑張れフラムドパシオン!
ニックネーム ナパ at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing
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