2006年02月23日

風が吹くと桶屋が儲かる

『風が吹くと桶屋が儲かる』
何故か最近オイラがよく耳にするフレーズ。

ウソかホントか知らないけれど、一説には強い風が吹いた時に、
ある桶屋が「これで桶が売れる」って予測したことがこの言葉の由来らしい。

その流れは…、
  風が吹くと埃が舞い上がり人の目に入る
 →それによって失明する人が出てくる
 →失明した人の多くは三味線を弾いて生計を立てるようになる
 →三味線の需要が増えることで材料となる猫が減る
 →猫が減ることで猫を天敵とするネズミが増える
 →増えたネズミが桶をかじる
 →新しい桶を買うために桶の需要が増える
ということらしい。

早い話が「先見の明」があるかどうかってこと。
ホントに優れた人はネズミが増えた時に慌てて桶を探し出すのではなく、
その前段階で桶の需要があがることを予測できるんだね。

この言葉を聞いての教訓
「物事の原因やきっかけは意外に遠くにある。そしてそれを予測できる人が成功を掴む」
ニックネーム ナパ at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | diary
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