東芝府中はトップリーグ・マイクロソフトカップ・日本選手権の3冠、NECは日本選手権2連覇。
ともに優勝チームの称号を得るのにふさわしい素晴らしいチームだったと思う。
そんな中、オイラが一番感動したのは、試合後に両軍選手たちがお互いを称えあったシーン。
ラグビーのノーサイドの精神を見ることができたから。
ノーサイドとは、激しく戦った両チームのプレーヤーがどちらの側(side)も無くなり、
全員がラガーメンとして一つの友情で結ばれ、フェアプレーをたたえ、健闘を祝し合う仲間であるという意味。
ラグビーでは勝つことよりも、如何に立派に闘ったかが重要になるんだね。
試合中は魂のこもった熱い戦いをしていたから、
なお更、試合後にこの精神を感じられたら素直に感動する。
やっぱりラグビーは面白いよ!!









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ノーサイドの精神と共にラグビー独特の文化として受け継がれているのが、試合後に両チームの関係者を一同集めて行われる「アフターファンクション」。選手たちはチーム揃いのネクタイとブレザーを着用して出席し、自チームで固まることなく相手チームの選手と交流する。どんなに激しい試合の後でも、相手チームの選手とビールを酌み交わしながお互いの健闘をたたえあう。こんな精神を受け継ぐ男たちの試合終了の合図は、やっぱりタイムアップよりノーサイドの方が良く似合う。
コメントありがとうございます。
ラグビーの精神ってなんでこんなにカッコいいのでしょうね。
邪念や煩悩の塊のような私にとってはホントあこがれる精神です。
少しでもそんな人間に近づけたらうれしいですね。
ラグビーの記事をいっちょ前に書いている私ですが、054さんのように詳しい方のご教授を受けられたらうれしいです。
今後ともよろしくお願いいたします。