まだ45歳の若さだった。
前日に脳卒中で倒れて緊急手術を受けたのだが、結局助からなかったそうだ。
1年前に亡くなったNFLのレジー・ホワイトといい、往年の名選手の早過ぎる死は残念でならない。
彼は、ツインズ一筋で12年間プレー。
大男が多いメジャーの中で、175cmという決して恵まれたとはいえない体格ながら、
ガッツあふれるプレーで、「ミスター・ツインズ」のと呼ぶにふさわしい活躍をした選手だった。
彼のつけていた背番号「34」はツインズの永久欠番にもなっている。
残念ながら右目の緑内障による視力低下の影響で35歳の若さで引退してしまったんだけど、
その12年間で2304安打、207本塁打、1085打点、生涯打率3割1分8厘、
打点王、首位打者獲得各1回、ゴールデングラブ賞受賞6度、オールスター出場10度etc…。
数え上げればきりがないくらいの素晴らしい記録を打ち立てて、記憶にも残る素晴らしい選手だった。
オイラが初めて彼を知ったのは、「ファミスタ‘87」。
メジャーリーガーズのトップバッター「ぱけと」から(笑)
そんなヘンチクリンなきっかけだったけど、恵まれた体格でないにもかかわらず、
メジャーの一線級で活躍している彼を見て、同じように体格に恵まれていないオイラは、
野球をプレーするにあたってとても励みになったのを覚えている。
プロの選手はこのようにファンに夢を与える選手にならなきゃいけないね。
カービー・パケット選手のご冥福をお祈り申し上げます。









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
