2006年04月22日

勘違いもはなはだしい

20日のファイターズ対バファローズ戦で、清原がダルビッシュから死球を受けた。

検査の結果、左手小指の打撲で全治3週間ということだった。

骨折等の大きな怪我でなくてよかったけど、
この死球を受けて清原が、「次に来たらマウンドに倒しに行く」
と、なんとも物騒な予告をしているらしい。

けどね、オイラに言わせれば、あなたは避けるのが下手ですよ。
腕だとか頭だとかは別としても、清原の死球って、
やたらバットを持った手に当たるシーンが多くありません?

あれは避けずに打ちにいっているから当たるのであって、
普通ならただの内角へのきわどいボール止まりですよ。

清原の打席って、よくVTRで見る機会がありますけど、
瞬時の反応で内角のボールを避けたシーンって、
まったく記憶にないですよね。

確かに他の打者より内角に厳しいボールが投げられていることは事実。
ただ、彼の場合、根性で避けていないのではなく、
打撃フォーム的に避けることができないだけの話。

被害者意識を持ちすぎるより、自分の技術の無さをまず第一に考えた方がいいんじゃない?

タイガースのアニキなら
「避けられなかった俺が悪い」
って言ってますよ!!!
ニックネーム ナパ at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball
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