1点を取られて、なおも無死3塁にもかかわらず、
何故だろうか全く同点にされる気がしなかった。
マリーンズファンの中にもオイラと同じ感覚を感じた人がきっと多かったと思う。
これがマサやんがマサやんたる所以なんだろう。
ところで最近思ったんだけど、オイラは昨年の秋以降、
マサやんの評価を大きく誤っていたらしい。
今までは「全力を尽くしても3人で抑えることができない」とか、
「肝心な場面できっちり追いつかれ、その後味方が勝ち越してなんちゃって勝利投手」とか、
「得意の4者凡退」とか言っていたけど、
実際のところは、簡単に3人で抑えるとせっかく観に来たファンが楽しめない、
といった、極めて高度なファンサービスの精神から起きた演出に過ぎなかったんだね。
彼は自分がどれだけ非難されても、抑えられる自信があるから演出し続けていたんだ。
だから、9回に登板したときは、先頭の桧山に投げる前から、
「1点取られて、なおも得点圏にランナーが行く」
といった、まるで予言者のようなオイラの具体的な予想が、
たった打者2人にして達成された(苦笑)
もちろんこの予想には続きがあって、
「けど、マサやんにはセーブポイントがつく」
という予想まで見事に達成してくれた。
マサやん、ありがとう。
こんなオイラを一時的にも予言者にしてくれて…(笑)
今シーズン、きっとこんなかんじでセーブポイントを重ねていくと思う。
万が一、それが叶わず敗戦投手になった時は、
「なんだかんだ言って抑えてちゃう」
ってファンの中に浸透してしまったありふれた演出を裏切る目的だとしか思えない。
……。
けどね、今日のセーブは、マサやん個人の演出だけじゃございません。
金本アニキのあわやセンターに抜けるかという当たりを、横っ飛びの好守で防いだ根元。
彼の素晴らしい動きがなければ、ただの大炎上で終わってましたね。
根元さまさまです。。。
P.S.ここまでの防御率だけでマサやんのことを過大評価していたK布さん。
彼の被打率を知っていますか?
解説を聞いていて、マリーンズの試合を観てませんってバレバレなのが悲しかったよ。。。
12球団すべてを詳しく解説できる野球評論家っていないのかね?









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