2006年06月22日

ぬるま湯タクシー運転手

東京勤務時代は、深夜まで働いて電車がなくなり、タクシーで帰ることがよくあった。

2度同じ運転手に遭遇することは、特別な事情がなければあまり無いだろうから、
普通はみんな初めてお目にかかる運転手のはず。
それにしても、東京の運転手はホントよく道を知っている。

会社から4〜50分はかかる距離なのに、自分の家の周辺の道まで細かく指示する必要がない。
たいして有名な道路の周辺に家があったわけではないのにだよ。

だからゆっくり30分くらい車の中で居眠りすることも出来た。

けどねぇ。。。

大阪の運転手は道を知らない人が多い!

会社から2〜30分くらいの距離の我が家への道程でも、
いちいち詳しく道中を説明してあげないと、
オイラの家にたどり着くことができない。

たしかにオイラの家の周辺の道路はわかりづらいかもしれない。
それにしても、
「まずはオイラの家の最寄の駅の辺りに行ってください」
って言ったって、
「お客さんごめんね。そのあたりはわからないんだよ!!」

おい!!
おまえさんたちは、自分の営業エリアの道も知らんのかい?
それでメシを食っているなら、どんな場所からでも、
せめて沿線の各駅に最短距離で行けることくらいは最低限の話だろ…。

たまたまオイラが自分の家までの道を知っていたからいいようなものの、
オイラが知らない場所に行こうとしているときだったら、どうしてくれるんだ。

事実、オイラが4月に大阪に引っ越してきたとき、ある場所から自分の新居にタクシーで向かったんだけど、
車でたった10分で着くだろうはずの距離にもかかわらず、20分以上かけて到着しやがった!!!!

当時のオイラは新居までの道を詳しく知らなかったから指示もできない。
新居に早く到着したくても、運転手はキョロキョロ迷いながらの運転。。。

怒怒怒…。

さすがに腹が立って、普段はチキンのオイラも、怒りを運転手にぶつけたよ。。。

けど、そんなレベルの低い運転手に限って、
普段からそんな調子なんだろうねぇ、ぜんぜんめげないんだよ。
イライラしているオイラがバカみたい。

再びオイラを乗せて走る可能性なんかほとんど無いってわかっているんだよね。
1度きりの客だから怒らしてもなんとも思っていないし、
迷って距離を稼いだ方が運賃も上がってうれしいやくらいに思っているのかもしれない。

上の例は極端だけど、大げさでなく実話です。
そして、ここまでいかなくても、これに似た事例はたくさんありました。

大阪のタクシー運転手よ!
もっとプロ意識を持って仕事をしてくれ!

ニックネーム ナパ at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | diary
この記事へのコメント
ううむ。。タクシーまでもか。。。

確かに目的地まで直行しないのは、
距離稼ぎかも知れないねー(怒)

ナパさんでも『怒怒怒・・』するんだね。
Posted by Binny at 2006年06月23日 19:09
あはは。。。
私は短気ですよ(笑)
わがままで短気な典型的B型人間です。
誉められたものではありません。

最近は大阪をバカにした話が多いので、そろそろよい話もしなくちゃ嫌われそう…(苦笑)

Posted by ナパ at 2006年06月23日 19:38
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