『連覇の夢が遠のき…猛虎打線帳尻合わせ』

タイガースの宮崎オーナーが、
「プロなんだから帳尻合わせをしてもいいじゃないか。それがチームの力になれば…」
と発言した途端に猛打が爆発。
もしこのまま優勝を逃すようなことがあったら球団としての収入も減るはずなのに、
個々人の成績が上がってしまっては、その評価が非常に難しくなってしまい、
球団フロントが複雑な心境に陥っているという記事内容だった。
たしかに同じ本塁打でも、優勝に絡むチームと、最下位チームでは「1本の価値」が大きく違ってくる。
優勝の芽が薄くなりだした最近になってから急に打ち出したトラ打線の評価は難しいところだ。
これをきっかけに、大逆転優勝の可能性も出てくるかもしれないもんね。
ふ〜ん。。。
タイガースさんも大変だね。
って、オイラが言いたいのはそんなことじゃありません。
帳尻合わせですよ、帳尻合わせ。
シーズン後半の帳尻合わせといえば、マリーンズの専売特許です。
シーズン当初は2割に届かなかった選手達が、シーズン終了後に気付けば2割8分。
こんな感じのマイナス査定をしづらい、不思議な個人成績に落ち着かせる能力は、他球団がマネをしてはいけません。
今こそタイガース以上の帳尻を見せ付けてやりましょう!!!
もしパ・リーグで帳尻が成功すれば、ナンチャッテプレーオフ進出の芽も出てきます。
たとえナンチャッテでも、3位になりさえすれば、
リーグ優勝の可能性があるなんて信じられないおバカな制度をフル活用して、
今こそ信じられない大逆転劇を見せ付けてやりましょう!!
まずは、8月になってから、人が変わったように本塁打を量産し始めた我等がパスクチを見習うことです。
マリーンズの選手ならできるはずです。
オイラはそんなマリーンズと共に戦い続けます!!
9月はたくさん観戦しに行きます。
消化試合だなんて言わせません。
たくさんの帳尻プレーを見せてください。









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