2006年09月20日

9月19日観戦記

今シーズン最後のナイトゲームです。
3時30分くらいにマリンスタジアムに到着しましたが、
平日にもかかわらず、ずいぶんたくさんのファンが集まっていました。
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この日はエルフの今シーズン最終登板の日。
広島市民球場のときのイメージがあったから心配だったけど、
途中止まったりしながらも、何とか始球式をする人のもとへボールを届けることができました。
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一方バファローズのほうからは、おサルの「GO」が登場。
試合前はエルフと威嚇のし合いをして犬猿の中ぶりをいかんなく発揮していましたが、
仕事に関しては、おサルの方が上だったような気が…。

こちらはトンボかけ
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身長の何倍もある竹馬にも乗っちゃいます
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エルフちゃん!来年は大人になった姿をオイラにも見せてくださいね!!

さて、試合はマリーンズが宏之、バファローズがデイビーの先発
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ロースコアになりそうな予想がつく試合前でしたが、
試合が始まってみると、ミスの連発をマリーンズが犯してしまいます。

まず1死後、2番森山のレフトにあがった打球を、竹原が取れずに2ベースヒットにしてしまいます。
記録はヒットでしたが、打球の追い方を判断するに、彼もマリーンズにたくさんいる『危険な外野手』のひとりのようです。

続く3番は村松。
変化球を引っ掛けさせて、ピッチャーゴロにしとめましたが、
飛び出して3塁に向かった森山を刺すために送球した球を青野が後ろに逸らします。
ランナーが視界に入ったのかもしれませんが、ぜんぜん宏之からの送球を見てませんでした。
送球を見ずにキャッチできるなんて、メジャーリーグの往年の名ショート、オジー・スミスくらいしかできませんよ。
まだまだ、修行が足りません。。。

こんな感じでミスを連発して、あっさり1点を献上。

打つ方は5回、6番竹原のプロ入り初ヒットをきっかけに、
続く7番平下とのエンドランを成功させて無死1・3塁の大チャンス。
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それでも、得点が取れないのが今年のマリーンズの実力。
8番南の打球はセンター前への小フライ。
早川のダイビングキャッチに阻まれて1死。

9番塀内の1塁ゴロで竹原本塁憤死して2死1・2塁。

1番西岡はショートゴロに倒れて得点ならず。

南と塀内の打球はともにバファローズの好守って感じで、しょうがないといえばしょうがないんだけど、
目の前にぶら下がっているチャンスを活かせないマリーンズ。
チャンスメイクとポイントゲットは別物なんだねぇ。。。
どうすれば得点することができるんだろう???
他のチームは簡単に得点しているように感じるんだけど…。

さて、初回にあっさり得点を許してしまった宏之だけど、
その後は立ち直り、いつものような安定したピッチング。

低めのストレートが安定していると、落ちる球も有効になるので、安心してみていられます。

9回まで完投して、7安打を打たれましたが自責点0、
試合はちゃんと作ったんだけど、勝ち星にはつながりませんでした。

おそらく宏之にとっては、今シーズン最後であろう登板だったはず。
今シーズンを象徴するような試合内容は、気の毒としか言いようがない。
来年は、もっと打撃陣の援護がもらえるといいですね。
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ところでバファローズ先発のデイビーは、意外にも来日初完封勝利だったそうです。
好投報われず勝ち星に恵まれないことが多かったからでしょうか?
悔しいですが、おめでとうございました!!
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オイラが観戦するのも、今年はあと2試合。
最後はファイターズ2連戦です。
遠慮はいりません。頼むから最後の意地を見せてください!!
ニックネーム ナパ at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball
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