睡眠時間3時間の強行日程でしたが、最後の力を振り絞ってマリンスタジアムに到着です。

週の始めは台風の影響で悪天候が予想されていましたが、見事なまでに晴れてくれました。
(暑いくらいでした。。。)
試合開始前は外野後方にある幕張の浜でキャッチボール。
浜から見るスタジアムです。

よってみるとこんな感じでフラッグが見られます。

各ポールの下段は、左から「アジアシリーズ」「日本シリーズ」「パ・リーグ」制覇して送られたフラッグです。
来年はこのどれもマリーンズの手から離れてしまいます。
連覇って難しいんですね。。。
さて、キャッチボールが終わってスタンドに戻ると、
スターティングメンバーの発表がはじまったところ。
マリーンズのトップバッターは…

諸積キターーーーーー!!!!!!
西岡を9番に据えるという、モロのためのメンバー構成。

試合が始まって守備につくモロです。


残念ながら打球は飛んできませんでした。。。
さて続く1回裏、もちろん先頭打者は諸積兼司。

2ナッシングからの外角ストレートを見事にセンター前に弾き返します。



ヒットを打ってすぐに代走の竹原と交代。御役御免です。
ファイターズの金村が気を利かせて直球のみを投げてくれたんですが、
ミスショットすることなく打ち返すあたりはさすがプロですね。
さて、試合に戻りますと…。
昨年の初芝の時と同様、大切な先輩の引退試合を任されたのは直行。

しかし、ご丁寧なことに試合内容まで昨年と同じようにパカスカ打たれまくる。
得意の一発病も飛び出して、一時は3点のビハインドに。
12球団一を誇る貧打のマリーンズがこの点差を追いつけるはずがない!
諦めかけたオイラだったけど、モロのために奮起した打線は、
モロの同期幸一のヒットをきっかけに作ったチャンス活かし、
今江のタイムリーで一気に追いついてしまう。
そして7回の満塁のチャンスではベニーが見事にレフトスタンドへかっ飛ばして大きく勝ち越す。

(また審判が真ん中だし、しかもベニーはまだ振ってないし。。。)
これで勝負あったでしょ!!
マリーンズの強力中継陣をすればセーフティーリード間違いなし!!
のはずだったのに、8回のピンチに登板してきたのはジャスティン・ミラー

今日も消火器じゃなく、大量の油を持ち込むのか???
投球練習中の外野守備陣です。

不安で不安で仕方がなかったのでは。。。
しかし、3割打者でも7割が失敗するのが野球です。
フラフラになりながらも何とか凌ぐことができました。
これで防御率は10.32まで下がりました。
やればできるもんですね。
1試合完投すれば11点以内に抑えられるんですから(笑)
来年は母国アメリカで頑張って防御率を一桁にしてください!
さて、9回表にマウンドに立つのは、もちろんマサやん。

とっとと、終わらせてモロの引退セレモニーに速やかに移りましょう!!
という、ファンの空気を見事に読んだこの日のマサやん。
3者凡退に仕留めて、モロの引退試合に勝利を収めることができました。

リーグ1位通過がかかったファイターズにとっては重要な試合。
そんなときこそ『胴上げクラッシャー』の出番です(笑)

ファイターズの皆さんごめんなさい。。。
マリーンズファンの多くはファイターズに勝ち上がって欲しいと思っています。
この連敗にめげずに残り試合全勝してください。
胴上げクラッシャーのマリーンズは、明日からのライオンズ戦で、
再びクラッシャー振りを発揮しますから!!









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