2006年11月21日

日本がICSのパート1国に昇格

日本の中央競馬が、ICS(国際セリ名簿基準)のパート1国に昇格した。

これによって、今までは、

安田記念
宝塚記念
スプリンターズステークス
マイルチャンピオンシップ
ジャパンカップ


の5レースだけだった国際GIレースが、

フェブラリーステークス
高松宮記念
天皇賞(春)
天皇賞(秋)
エリザベス女王杯
ジャパンカップダート
有馬記念


を加えた、全12競争が国際GIの格付けを取得できることになった。
早い話が、諸外国にも認められるグレードをゲットしたってこと。

競走馬のレベル、調教技術のアップ、海外遠征での好成績等、
いろいろな要素を踏まえた上で、競馬先進国と言われている、
イギリス・フランス・アイルランド・アメリカと同等の評価を得たわけだ。

これはこれでめでたい話だ。

まぁ、今後更なる国際化をアピールしていくなら、馬主登録の問題はクリアしていかなくちゃいけないね。

何も知らない外野の意見かもしれないけど、中央競馬の馬主登録はまだまだ排他的にうつる。

何でもかんでも開放ではないけど、真の国際化を訴えるなら、
外国人の馬主登録についてももう少し検討してみる必要があるのかもしれません。
ニックネーム ナパ at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/3259480
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。