これによって、今までは、
安田記念
宝塚記念
スプリンターズステークス
マイルチャンピオンシップ
ジャパンカップ
の5レースだけだった国際GIレースが、
フェブラリーステークス
高松宮記念
天皇賞(春)
天皇賞(秋)
エリザベス女王杯
ジャパンカップダート
有馬記念
を加えた、全12競争が国際GIの格付けを取得できることになった。
早い話が、諸外国にも認められるグレードをゲットしたってこと。
競走馬のレベル、調教技術のアップ、海外遠征での好成績等、
いろいろな要素を踏まえた上で、競馬先進国と言われている、
イギリス・フランス・アイルランド・アメリカと同等の評価を得たわけだ。
これはこれでめでたい話だ。
まぁ、今後更なる国際化をアピールしていくなら、馬主登録の問題はクリアしていかなくちゃいけないね。
何も知らない外野の意見かもしれないけど、中央競馬の馬主登録はまだまだ排他的にうつる。
何でもかんでも開放ではないけど、真の国際化を訴えるなら、
外国人の馬主登録についてももう少し検討してみる必要があるのかもしれません。
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