アメリカンフットボール関西学生リーグ、
関西学院大学と立命館大学の全勝同士の最終決戦。
予想されたとおりの接戦は、16−14で関西学院大学が勝利を収め、
5年ぶりの甲子園ボウル出場を果たした。
スタッツを見ると、両軍ともに2タッチダウン。
結局勝敗を分けたのは、第2Qのセーフティー。
アメリカンフットボールに限らず、勝負事はミスをしたほうが負け。
攻撃側の失策といえるセーフティーで、2点勝ち越した分が、
最終スコアの2点差に繋がっていることを考えると、
まさに痛恨のミスだったということになるのかな。
夜も深くなってきたけど、これからこの試合の録画放送がある。
月曜も仕事とはいえ、最後まで観ずにはおれませんわ(苦笑)
2006年11月27日
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