2006年11月27日

全勝対決を制して関西学院大学が5年ぶりの甲子園へ

アメリカンフットボール関西学生リーグ、
関西学院大学と立命館大学の全勝同士の最終決戦。

予想されたとおりの接戦は、16−14で関西学院大学が勝利を収め、
5年ぶりの甲子園ボウル出場を果たした。

スタッツを見ると、両軍ともに2タッチダウン。
結局勝敗を分けたのは、第2Qのセーフティー。

アメリカンフットボールに限らず、勝負事はミスをしたほうが負け。

攻撃側の失策といえるセーフティーで、2点勝ち越した分が、
最終スコアの2点差に繋がっていることを考えると、
まさに痛恨のミスだったということになるのかな。

夜も深くなってきたけど、これからこの試合の録画放送がある。
月曜も仕事とはいえ、最後まで観ずにはおれませんわ(苦笑)
ニックネーム ナパ at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | sports
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