戦前の大方の予想では、法政有利という話だったし、
それまでの勝ちっぷりを見ていてオイラも同感だった。
そう考えると、45−43という結果は、関学が大健闘したんだろうけど、
試合を振り返ってみれば、これは勝てた試合だよなぁ。
オイラが関学ファンだからそう見えるのかもしれないけど、
スタッツもほぼ互角、内容的にも互角、
違いがあるとすれば、ターンオーバーが関学に2つあったことくらい。
というか、このターンオーバーがいずれも法政のタッチダウンに結びついたから、
それが勝敗を分けたことになるのかな。
ところでオイラが頭にきたのは、中継した毎日放送。
録画放送だから、あらかじめ放送時間の枠が決まっていることは、わかります。
けどね、試合のターニングポイントになるプレーをカットするのはいかがなものか???
放送中に「あの時のFGの失敗が関学は痛かった!!」
みたいな実況の言葉が再三流れていたけど、
そのシーンは、ばっちりカット!!
雷雨で中断したこともカットしてしまっているから、いきなりナイトゲームに変わっているし…。
第4Q終盤の関学の盛り上げがゲームを盛り上げたことは、間違いない事実だけど、
試合の流れを遮断してしまうような編集の仕方は、
ちょっと、というか、かなり問題だな。
編集に携わった人はアメフトを知っているのかと疑ってしまいます。
やっぱり、アメフトを2時間の放送枠で収めようということにムリがある。
こうなったら、来年はVTRではなく、甲子園に観戦に行かなくてはいけませんね。
まぁ、それができれば今回もやってましたけど。。。
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