ホークスが契約交渉を打ち切ったズレータに対して、
ケチケチ球団のマリーンズが、ナント2年契約で総額6億2000万円の金額提示をしたらしい。
今年のチーム本塁打王が17本の里崎とベニーという、
恐ろしいくらいの短距離砲打線のマリーンズにとって、
すでに国内で十分な実績を持っているズレータは、
珍しく計算できる外国人ということもあり、
そのような条件提示になったのだろう。
う〜ん。。。
マリーンズらしからぬ積極的補強ぶりだ。
つい先日、外国人調査に出国したボビーに対して
「予算は5000万円」
と、やる気のなさ満点の発言をした球団とは思えない大盤振る舞いです。
しかしねぇ、日本野球への適正ということから安心して補強に乗り出したんだろうけど、
チームという環境が変わると一気に能力がしぼんでしまう例もたくさんあるからね。
だから、全く同じ活躍ができると思い過ぎないほうがいいのかもしれない。
ところで、もしズレータが入団したとして、ポジションはどこになるんだ?
D.Hだとしたら、自動的にベニーの外野が決まるわけだ。
他にも、ワトソン・大松・竹原・平下etc。。。
来年もマリーンズの外野は「ザル」だな。
サブロー!!
お前のデキにかかってるぞ!!!
2006年12月26日
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私的にはとっても楽しみなんだが、スンヨプや幸一にはなかなか受け入れられないらしい。
しかしホークスキラーになったら別のようだそうです。
そうですか。。。
外国人フリークの彼らでもフリオは受け入れられませんか…。
まぁ、ホークス戦に限らず、打てば問題ないでしょ?