前哨戦のレースを使うために、昨日、関西空港を出発した。
アグネスジェダイはマハブ・アル・シマール(G3、ダート1200m)に、
ビクトリーテツニーはアル・バスタキヤ(ダート1800m)に出走。
本番の1レースだけのためにドバイに行くのでなく、
同じ競馬場で同じ距離のレースを経験させるという選択肢を選んだわけです。
元々海外遠征にノウハウのある森厩舎ですが、
ドバイワールドカップデーに向けて、最善を尽くそうという考えがとてもよく伝わってきます。
この意気込みが実を結ぶように祈っています。
ところでこの前哨戦、ともに騎乗するのは武豊騎手なんだけど、
なんと0泊3日の強行スケジュール。
以下にスケジュールを書いてみます。
28日(水) 川崎競馬(エンプレス杯)騎乗後、その日のうちにドバイへ
1日(木) 早朝ドバイ到着。前哨戦の2レースに騎乗後、夜の便で日本へ
2日(金) 夕方、翌日の阪神競馬騎乗のために調整ルームに
日頃から「移動が苦にならない」と言っている武豊騎手ですが、
これだけの超人的スケジュールをこなせる若さには、脱帽です。
気をつけて行ってらしてください!!
できることならば、結果も残してきちゃってください!!
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結果、欲しいね!
武豊の公式ホームページには、
「大変?いえいえ、ジョッキーとしてこんなに幸せなことはないと思っています。」
とコメントしてました。
骨盤骨折した時もすぐに復帰してきたし、彼は化け物かもしれませんね(苦笑)