2007年02月26日

24日(土)の阪神競馬第4競走における放馬について

JRAのホームページより

※ノボリハウツー号が一般公道に出た件に関するお詫び
齊藤茂 阪神競馬開催委員長 談
「競走中落馬した競走馬(ノボリハウツー号)が放馬し、
競馬場敷地内から逃避して一般公道に出るという事態を生じさせ、
競馬場周辺の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
今後は、このような事が起きないよう万全の体制を取り、
円滑な競馬の施行に努めて参りたいと存じます。」


うんうん、確かに競馬場敷地内から一般公道に逃げ出してしまったということについては、
今後は対応について改めるところもあったでしょう。

ただ今回の場合、ノボリハウツーが落馬する前に、石山騎手騎乗のサフランブリザードが落馬していて、
至急救急車で病院に搬送する必要があったからゲートを特別に開けていたのであって、
イレギュラーといえばイレギュラーな事案だったと思うんだよね。

事実、石山騎手は脳挫傷の診断を受けて、いまだに意識のない状態が続いている。

そんな危険な状態だったわけだし、「一刻も早く!」思うのは当然のことで、
100%の非がJRAにあるとは言い切れないんじゃないかな。

今月一杯で騎手免許を返上して引退することを決めた常石騎手も、2度の大きな落馬事故が原因だった。

石山騎手が心配だなぁ。。。

早く元気にみんなの前に出てきてくれるといいですよね。
ニックネーム ナパ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing
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