大嶺が2回5安打4失点だったのに対し、田中は2回2安打無失点の好投を見せて、
明暗がくっきりと分かれる結果になった。
そりゃ、いい結果を出すに越したことはない。
けどね、少なくとも大嶺が即戦力になる高卒ルーキーだと思って球団は1位指名してはいませんよ。
数年後に大きく花開いてくれれば…、っていうのが正直なところでしょ。
今回の登板はファンやマスコミを楽しませるための演出に過ぎません。
本人だって、「学ぶことがたくさんあった。悔しい気持ちはない」と、若いくせに冷静に自分を分析できています。
目前の結果に惑わされることなく、コツコツと実力をつけていってください!!
ファンが期待しているのは、早く初勝利をあげることではなく、
将来のエースに育ってくれることなんですから!!
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おっしゃるとおりですね。
ただ、ボビーも現実をしっかり見ていて、
「これ以上新人をテストする余裕はない」
とも言っていましたし、これからは本気モードですね。