昨日の東京競馬場の最終レース終了後、
ダービーやオークスに勝利経験のある往年の騎手による、
ジョッキーマスターズレースが行われた。
出場したのはこの9名 ( )はダービーやオークスを勝った時に騎乗していた馬
河内洋(アグネスフライト・アグネスレディー・メジロラモーヌ)
中野栄治(アイネスフウジン)
安田隆行(トウカイテイオー)
加藤和弘(シャダイアイバー・シリウスシンボリ)
岡部幸雄(シンボリルドフルフ・カネヒムロ・ケイキロク・ダイナカール)
松永幹夫(イソノルーブル)
的場均(エリモエクセル)
根元康弘(メリーナイス)
本田優(カワカミプリンセス)
実況は杉本清氏、ウィナーズサークルでスターターの役を担ったのは柴田政人調教師。
う〜ん、なかなかイカシタ演出だ。
レースは河内騎手が内をすくって見事な勝利を収めましたが、
まぁ、レースの内容はともかく、馬券の対象にならない最終レース後のイベントで、
およそ46000人ものファンが競馬場に残って観戦したという話を聞いて、
競馬はギャンブルだけの要素じゃない、別の楽しみも兼ね備えたスポーツなんだなぁって実感した。
今回は、8年にも及んだスタンド改築工事が完了した東京競馬場の、
グランドオープンを記念して行われたイベントだけど、
企画的にはとても盛り上がったみたいだし、今回に限らず次の機会を設けて欲しいなぁ。
てか、そんなレース、生で見てみてぇ!!
2007年04月23日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/4144028
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
http://269g.jp/tb/4144028
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
