素晴らしい快晴の中で、この日も懲りずに行ってきましたマリンスタジアム。

先発はマリーンズが俊介で、ベイスターズが三浦。
この試合の前まで4試合連続2桁安打のマリーンズは、初回から三浦を攻め立てます。
早川がレフト前へ技ありのヒットを打った後、
続く福浦が高めのボールをライトへ運びます。
すると、マリンスタジアムの人工芝に慣れていない古木が、
高く弾んだ打球に頭を越されてタイムリー2塁打になり、早川が1塁から一気にホームイン。
あっさりと先取点を奪いました。
2回には青野の2ランホームラン。
3回にはサブローの犠牲フライ。
何だか強いチームの野球を見ているようで、マリーンズらしさを感じさせてくれませんでした(笑)
一方俊介の方は、5回1死までパーフェクトの安定したピッチング。
見ていて思ったのですが、セ・リーグの選手にとって、
ほとんど対戦したことの無い、俊介のようなタイプの投手の場合、絶対的に投手が有利に働きますね。
もちろんスコアラーを派遣しているだろうから、
傾向と対策は情報として選手の耳には入っているんでしょうけど、
やっぱり実際に対戦するとなると、簡単には攻略することが出来ないんでしょう。
球数が増えた8回に2点を失いましたが、安心してみることが出来ました。

終わってみれば、この日も2桁安打を放って、ナント5試合連続2桁安打継続中です。
気付けばチーム打率も2割6分4厘まで上昇しました。
絶好調の選手と絶不調の選手との差が激しいのが心配のタネではありますが、
あんまり問題視するのも、結果を出せている今のチーム状態では贅沢なものです。
今日からのタイガース2連戦で、引き続き繋ぎの攻撃が実行できたらいいですね。
昨年、ボコボコにやられた相手です。
今年は、それこそ「3倍返し」くらいの気持ちで、やり返しちゃいましょう!!
以下、この日の写真です。
ベイスターズの打撃練習中、石井に挨拶に行く成瀬。
二人の関係は何?学校の先輩ではないしねぇ。。。

この日の始球式は村田兆治氏
ブルペンカーで颯爽と登場です。


キャッチャーの袴田コーチに向かって全力で投じた1球は、135km/hを計測しました。
(この日の俊介の最速は130km/hに届いていません(笑))


引退試合で145km/hを計測した村田氏。
あれから早いもので17年もの年月が過ぎましたが、球速はわずかに10km/hしか遅くなっていません。
恐ろしい肉体です。
言葉は悪いですが『バケモノ』です。
速ければいいというものではありませんが、
あの年齢でこの球速を出せるということは手放しで賞賛できますね。
これからも我々を驚かすピッチングを見せてください。
(今年のマスターズリーグは観に行くぞぉ!!)
●観戦成績●
ホーム:4勝4敗2分
ロード:3勝2敗0分
通 算:7勝6敗2分1雨天中止
勝 率:5割3分8厘
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