2007年06月01日

尾道で公式戦をする理由が分からない

「2桁安打」で「2桁残塁」。

なのに「ロースコアの接戦」という、マリーンズお決まりの3点セットでカープに連勝。

これで今季2度目の5連勝となりました。

オイラが遠征する土曜日からのスワローズ戦でも、得意の3点セットで連勝を伸ばして欲しいですね。

ところで、昨日のカープvsマリーンズ戦の観衆は、試合のあった5試合の中で最低の8,841人。

平日とはいえ、いくらなんでもこの数はさびし過ぎます。

前日に行われた広島市民球場の試合は、17,080人の観衆が入っていたので、
満員とはいえませんが、一応の格好はついています。

何もわざわざ尾道まで行かなくてもいいような気がしますが…。

この尾道しまなみ球場ですが、ホームページで調べてみると、
収容人員が15,000人〜16,000人と書かれていました。

シートではない芝生席があるので、このようなアバウトな表記になっているのですが、
プロ野球の公式戦を行う球場としては、収容人員が少なすぎますよね。

ここのグラウンドの売りは、フィールドが甲子園球場と同じ形状であることらしいです。

たしかに選手にとっては、甲子園のようなフィールドなら、
プレーもしやすいだろうし良いことなのかもしれません。

だけど、収容人員が少なく、しかもそれすら満員にすることができない球場で、
プロ野球の公式戦をする理由がどうにも分かりません。

昨年の交流戦も、3試合あるカープの主催試合の1つが尾道で行われていたけど、
何で今年もマリーンズ戦にぶつけてくるんでしょう???

結局パ・リーグの中で、ビジター球場での集客力が比較的あるマリーンズが選ばれたってことなんでしょうね。

様々な地方で公式戦をすることが、ファン拡大につながるという考え方を全否定するつもりはありません。

けど…

まずは、広島市民球場を満員にするためのファンサービスをしましょうよ!
(つまり、強いチームにしろってことネ)
ニックネーム ナパ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball
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