2007年06月21日

国家公務員志望者が減少

不況の時には志望者が増えるという公務員。

その中で、国家公務員を第一志望の就職先としてあげた学生が減少したそうだ。

だからといって、景気がよくなってきたかというと…???

志望者現象の原因は、どうやら他にあるみたい。

国家公務員を志望しない大学3年生に行った調査では、
その理由で一番多かったのが「保守的で創造的な仕事ができそうに無い」だったそうだ。

以前に国家公務員をやっていたオイラに言わせれば、『働いたこと無いのに、よくわかってんじゃん(笑)』。

回答で「〜できそうに無い」とあったのは実際には間違いで、現実は「できない」です(笑)

基本的にルーティンしか仕事が無いから、創造性はゼロ。

言葉は悪いかもしれないけれど、誰にだってできる仕事です。

いくつもの職に就いて、何かと比較することができるオイラの意見です。

もちろん民間には民間のよさ、役人には役人のよさがあるわけで、100%公務員が悪いとは思わないけど、
一生続けていこうと思う魅力的な仕事ではないことは確かです(苦笑)

だから、転職して今の仕事に就いたともいえるかな(笑)
ニックネーム ナパ at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | diary
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