自宅を出て1時間後に阪急仁川駅に到着。
改札口を出ると地下通路が目に飛び込んできました。

前回来た時にはこんなものはありませんでした。
便利になったものです。
地下通路ではターフィー君がお出迎え。

競馬場は雨のせいでしょうか、GIレースデーにもかかわらず人は少なめ。。。

さて、本題の宝塚記念。
1番人気は今年のダービーを制覇したウォッカ。
2番人気は昨年のダービーを勝ったメイショウサムソン。
3番人気は異例のローテーションで中央GI初制覇を狙うアドマイヤムーンでした。
レースはローエングリンが前半の1000m57.5秒の無謀な逃げで場内をわかせますが、そんなリードも3コーナー過ぎでなくなり、
最後の直線で鋭く抜け出したアドマイヤムーンがメイショウサムソンの追撃を半馬身差でしのいで見事に勝利を挙げました。
アドマイヤムーンは、ハイペース(乱ペース?)にも走りが乱れることなく、
自分の競馬に徹して素晴らしい切れ味を発揮できました。
岩田騎手の好騎乗も光りました。
最近のアドマイヤ陣営の騎手選び(乗替わり)は、ダービー以来どうも納得がいきませんが、
岩田騎手が悪いわけではないので、ここは、
「あっぱれ!!」
をあげることにします(笑)
2着のメイショウサムソン。
レース序盤は中断から後ろのポジションで折り合いをつけ、
3コーナー過ぎから一気にスパートをかけて、直線で先頭をうかがいましたが、
残念ながら勝ち馬の切れ味に屈した形になりました。
しかし、一瞬の速い脚がないメイショウサムソンですから、石橋騎手の判断は間違っていなかったと思いますし、
もう一度レースをやっていたら結果は逆転していたかもしれないくらい能力差は感じませんでした。
やっぱり実力馬ですね。今日のような馬場でも我慢強くレースをできたことは、秋の凱旋門賞にも繋がってくると思います。
1番人気で8着に敗れたウォッカ。
内枠だったので、前に馬を置いて折り合いをつけようとしていましたが、
ずいぶんとファイトを出してしまって引っかかっていました。
古馬に包まれるレースは、我々が思っている以上に若駒には辛いのかもしれません。
いつもなら折り合えるところですが、プレッシャーのかかる馬群から早く抜け出したいという気持ちがそうさせてしまったのかもしれません。
今日のレースは、今後を考えるとよい経験になったのではないでしょうか。
これから更に厳しいレースに挑戦することになりますが、彼女ならきっとやってくれると思います。
まだまだ期待し続けよっと(笑)
今回は残念ながらレースの写真はありません。
天気が悪かったので、フラッシュ無しでは撮影できなかったんです。
そんな天候でも撮影できるカメラって高いんだろうなぁ。。。
この日、最後の一枚

ダートコースをハローがけする車です。
普段なら金具を使って馬場整備をするのですが、
不良馬場のときは、ほうきのような素材を使ってハローがけをするんですね。
初めて知りました…。









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