2007年07月02日

ヤフードームに行って思ったこと

初めてヤフードームに行って思ったこと。

野球解説者の豊田泰光氏が以前言っていたことの意味がよくわかった。

それは何かというと。。。

「ヤフードームの騒音は酷い」

オイラ基本的には鳴り物の応援はあまり好きではない。

ラッパや太鼓やメガホンなんか野球を観ることについて、必要だとは全く思わない。

しかしまぁ、今のプロ野球界でそんなことを言ったって、どうにもならないだろうことはわかっているつもり。

しかし、ヤフードームのあの音響は酷いっすわ。

天井の天辺につけたスピーカーから、大音響の音楽やアナウンスがひっきりなしにかかり続ける。

30日の延長戦なんか、試合時間が4時間50分だったから約5時間も、
そんな強烈に大きなスピーカー音を聞かされ続けたことになる。

そんなもんだから、試合が終わってドームを出た時は、
まるで1日打ち続けたパチンコ屋から出て来た時のような耳鳴りがしばらく消えなかった。

もうはっきり言って、野球どころではないですよ。

スピーカーの大音量って、もちろん球団側のなせる業ですよね。

球団は純粋に野球を観てもらうための努力のベクトルを間違った方向に向けているとしか思えません。

ファンの大歓声は、素晴らしいと思いましたよ。
(カチャカチャと応援バットが耳障りではあったけど)

しかし、あの大音量が何の疑問もなく続けられるんだったら、
よほどのことがない限り(優勝がかかっているみたいな)、
オイラがヤフードームに行くことはないな。

札幌ドーム以外の11球団のフランチャイズ球場に行きましたが、
そりゃもう、ダントツに観戦に向いていない球場だわ(苦笑)

ニックネーム ナパ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball
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