今回の遠征の最後の観戦です。

この日は、マリンスタジアムのバックネット裏に公告を出していて、
テレビCMでも里崎を起用している君津住宅が協賛でした。
スタジアムに着いたのは11時前で、試合開始まで2時間ほどの余裕があったので、今回も行ってみました「てもみん」に!!

今回がマリンスタジアムで2度目のてもみんですが、
いつ来ても、ここからの景色は、眺めがいいです(笑)

オイラは相当に肩が凝っているらしく、これほど揉み甲斐のある客は珍しいと感心されました。
(自覚症状ゼロのオイラは鈍感なのか???)
試合は、宏之と川越の予告先発でした。

夜型人間なのにこの試合はデーゲーム+2度のスライド登板の宏之。
そして投手成績はそれほどでもないのにマリーンズにだけはやたら相性のいい川越。
果たしてマリーンズは勝利を収めることができるんだろうか???
そんな不安の中で始まった試合は、初回にいきなり四球・犠打・死球・タイムリーで1失点。
たった1本のヒットで先取点を奪われます。
一方のマリーンズは2回に、オーティズのバックスクリーンへのホームランで同点に追いつきます。


打った瞬間は、擦ったようなあたりに見えたんですけど、やはりパワーはあるようです。
フリオほどのパワーではありませんが、メキシカンリーグの4割打者はやっぱり違いますね(笑)
しかしそれ以降は、いつものように川越をとらえることができず、6回まで散発の3安打。
川越が奪った18個のアウトのうち、何と内野ゴロが11個。
バットの芯を上手に外して打ち取る投球術は、素晴らしいの一言に尽きます。
さて宏之の方はというと、2回以降も毎回のように安打を打たれピリッとしません。
最大のピンチだった7回は、安打こそ許しませんでしたが、
失策に2つの四球を出してしまい、満塁でローズを迎えることになってしまいます。
しかし、試合も終盤に差し掛かり、ナイトゲームに近い感覚で投げられたせいでしょうか(笑)、
渾身のストレートでローズを三振に斬って取りピンチを凌ぎました。
ピンチの後にチャンスあり、は、野球の格言。
直後の7回裏、先頭のサブローが撃った瞬間にそれとわかる、見事なホームランをレフトスタンドに叩き込みます。
リードを奪うと突然猛打が爆発するのは、日頃オイラが突っ込みを入れている今年のマリーンズの特徴。
その後、2つの四死球に3安打を絡めて都合4点をゲット。
リードを奪った、精神的に有利な状況でないと打てないなんて、ぬるま湯なボンボン野球だなぁ。。。
3点差なら、あのお方の出番もあったのでしょうが、幸いにも4点差。
フラフラの出来だった宏之が127球で完投してくれました。


正直、何故勝てたのか、その理由がよくわからない不思議な試合でした。
バファローズに助けられた勝利かな(笑)
まぁ、勝てばなんでもいいか(苦笑)
そんなわけで、4試合を観る予定だったオイラの遠征は、
2試合のみの観戦で、1勝1敗という結果に終わりました。
次の観戦予定は、8月7日のスカイマークスタジアムのバファローズ戦です。
この試合では、とある検証をしてみたいと思います。
かねてから個人的にすごく気になっていたことの検証です。
どんな結果が出るか自分でもワクワクしています。
詳細は8月8日に報告しますね。
●観戦成績●
ホーム:6勝6敗2分
ロード:5勝3敗1分
通 算:11勝9敗3分1雨天中止
勝 率:5割5分
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7回表のローズへの勝負球が勝敗を分けましたね。
あそこでストレートを要求できるのはさすがプロ。
素人だと変化球で行きたくなっちゃう場面だもんなぁ・・・
おかげさまで、スピードスターさんの勝ち運に乗ることができました(笑)
これからもマリンスタジアムに足繁く通ってください!!
接戦のマリンスタジアムですが、我々にとってはいつものこと。
こんなスリリングな試合ばかり観ることができる幕張は最高の飲み屋です。
もとい、スタジアムです。。。
でも、いつもS兄貴と一緒にマリンスタジアムに行ってたらオイラの財布と肝臓がパンクしちゃいそうですな(笑
マリーンズが勝ってくれるなら、もう誰が勝ち運をもっていてもかまいません(笑)
財布と肝臓をパンクさせるくらいマリンスタジアムに通ってください。
(観戦での負けが込んでたせいか、随分弱気だなぁ(苦笑))
ありがとうございました!
一つの勝利で流れが大きく変わるのは勝利の世界の格言です。
(そんなの聞いたことないか…)
シーズン終盤の大事な観戦で、チームを再び勝利に導いてください!!
こちらこそありがとうございました!!