(前半戦といっても、既に6割以上試合は消化しているんですけどね)
87試合を消化して43勝37敗7分で貯金が6。
首位ファイターズから離されること3ゲーム差の2位に位置しています。
けが人が多く、シーズン開幕当初のメンバーからするとずいぶん苦しい状況ではありますが、
よくこの位置をキープできていると評価できるのではないでしょうか。
ところで…、
MVP=期待通りに素晴らしい活躍をした選手でなく、期待をいい意味で裏切る活躍をした選手
と考えるなら、ここまでのMVPは何と言っても早川大輔をおいて他にいません。
辻とのトレードでバファローズからやってきた早川。
開幕してしばらくは守備固めや代走での出場がほとんどでした。
しかし、4月11日の北九州でのホークス戦で、魂のこもった体当たりホームインでボビーの評価を上げ、
その後は2番センターのレギュラーポジションを不動のものにしました。
(関連記事:「野球は気持ちでやるもんです」)
実はこの試合も、ベニーの代走で途中出場しており、先発出場ではありませんでした。
打率もこの試合の時点では、わずかに2割3分1厘。。。
しかし、翌日以降は9番センターで出場を続け、チームの上昇に大きく貢献。
現在の活躍はご存知の通りです。
大塚が故障で長期離脱している今、打って守れる早川の存在がもしなければ…。
外野はベニー・ワトソン・竹原・大松等が、センターサブローの脇を固める毎日が続いたわけです。
(固まってないって…)
考えただけでもゾッとします。
ところでその早川、前半戦最後の試合で指を負傷してしまいました。
選ばれたオールスターには出場するそうですが、登録は抹消されています。
正直あまり状態がよくないのかもしれません。
オールスター明けのホークス戦・ファイターズ戦と重要なゲームで彼がいないのは残念ですが、
一日も早くフィールドを駆け回る彼の勇姿をみたいものです。
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確かに以前のマリーンズの外野はちょっとゾッとしたものですが、彼のお陰でビシッとしましたよね!
ケガが軽い事を祈るばかり…。
彼の存在のありがたさにもっと気付かなくてはいけませんよね。
編成担当の勝利ですよ!!
おっしゃるとおり!!
ただ、早川の活躍は、マリーンズにとってもうれしい誤算だったと思います。
いくらなんでもここまで活躍するとはねぇ。。。