2007年07月30日

大阪代表は金光大阪高校

今日あった大阪大会の決勝戦は、金光大阪高校が大阪桐蔭高校に競り勝って、初めての甲子園出場を決めました。

実力が高いレベルで拮抗している大阪大会で、接戦を繰り返して勝ち上がってきた金光大阪高校ですから、
甲子園の大舞台でも、他県の代表に実力で劣ることは決してないでしょう。

ただ、甲子園という舞台は不思議なもので、初めて出場した学校に普段どおりのパフォーマンスを発揮させてくれにくい舞台です。

他の球場にない異常なほどのフィールドの広さ、それまで経験したことのない大勢の観客の視線やテレビ・ラジオで全国放送。

甲子園経験校が甲子園で実力を発揮できるのは、高い実力があるからだけではなく、
甲子園においての戦い方を知っているからだと思います。

初出場の金光大阪高校がどれだけ勝ちあがれるかは、いかに普段どおりの実力を発揮できるかにかかっているでしょう。

大阪代表として是非とも深紅の大優勝旗を持ち帰って欲しいですね。

そういえば大阪代表の優勝は、1991年の大阪桐蔭高校以来16年も達成されていないんだったっけ?

強いといわれている大阪代表ですが、ずいぶんご無沙汰だなぁ。

けど、そのときの大阪桐蔭高校も初出場だったよな。

そんな流れが生きるといいんだけど。。。
ニックネーム ナパ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball
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