昨日の昼休み、最近規格外のキャリーオーバーで話題になっているサッカーくじ(toto)を購入してみました。
話題になっているのは、複数あるくじの中でBIGという全14試合の勝敗を的中させるもの。
ただ、これは個人が予想して買うものではなく、
コンピュータがはじき出した数字を一方的に手渡されます。
こんな感じで3口購入しました。

ちょっと光って見づらいですが、一番下のカード「セレッソ大阪VS愛媛」は、3口買って全て引き分けの予想です。
オイラがどれだけ頑張れセレッソ!!って思っても、それをくじに反映させることは不可能なんですね。
もっとも、オイラはサッカーの知識がまるで無いので、
どんな予想をコンピュータが打ち出しても、別に何とも思いませんが…。
ところでこのtotoBIG、新聞報道によると、昨日新宿のビックカメラ新宿西口店では、
最高50メートルもの行列が出来、購入するのに約1時間半も待たなければいけない状態だったそうです。
全試合的中可能性が3の14乗の計算で、478万2969分の1ですので、ほぼ当たる可能性はありません。
そんなものを購入するのに1時間半も待つのは、ちょっとクレイジーですね。
人生は短いんですから、そんなことに時間を費やすのは間違いです。
ちなみにオイラの待ち時間は30秒。
同じビックカメラでもなんば店はガラガラでした。
所詮当たるはずがないくじなんですから、話のネタ程度に軽い気持ちで購入した方が良いと思います。
って、カッコいいこと言いながら、シタゴコロは満点ですけどね(笑)