初めてヤフードームに行って思ったこと。
野球解説者の豊田泰光氏が以前言っていたことの意味がよくわかった。
それは何かというと。。。
「ヤフードームの騒音は酷い」
オイラ基本的には鳴り物の応援はあまり好きではない。
ラッパや太鼓やメガホンなんか野球を観ることについて、必要だとは全く思わない。
しかしまぁ、今のプロ野球界でそんなことを言ったって、どうにもならないだろうことはわかっているつもり。
しかし、ヤフードームのあの音響は酷いっすわ。
天井の天辺につけたスピーカーから、大音響の音楽やアナウンスがひっきりなしにかかり続ける。
30日の延長戦なんか、試合時間が4時間50分だったから約5時間も、
そんな強烈に大きなスピーカー音を聞かされ続けたことになる。
そんなもんだから、試合が終わってドームを出た時は、
まるで1日打ち続けたパチンコ屋から出て来た時のような耳鳴りがしばらく消えなかった。
もうはっきり言って、野球どころではないですよ。
スピーカーの大音量って、もちろん球団側のなせる業ですよね。
球団は純粋に野球を観てもらうための努力のベクトルを間違った方向に向けているとしか思えません。
ファンの大歓声は、素晴らしいと思いましたよ。
(カチャカチャと応援バットが耳障りではあったけど)
しかし、あの大音量が何の疑問もなく続けられるんだったら、
よほどのことがない限り(優勝がかかっているみたいな)、
オイラがヤフードームに行くことはないな。
札幌ドーム以外の11球団のフランチャイズ球場に行きましたが、
そりゃもう、ダントツに観戦に向いていない球場だわ(苦笑)
2007年07月02日
2007年07月01日
07.06.30観戦記
前日の雨から一転、この日はとてもいい天気でした。
ヤフードームの外観も素晴らしい!!

前売り段階で外野自由席が完売だったので、事前にS指定席3塁側を購入してました。

それが、スタンドのどの場所なのかわからずに入場したのですが、入ってみてビックリ!!
券に13列目と書いてあったので前の方だとは思っていたのですが、見事なまでにベンチのすぐそばです。
リュックが置いてある席がオイラの席です。

オイラの席である163番の横は、小久保シートということで、ファンの為に用意している席でした。

小久保よ、ファンのためなら3塁側ではなく1塁側にしてくれ(笑)
さて、日替わりオーダーが特徴のマリーンズ、
実はどの選手が出場するかは、試合前のノックで大方の予想がつきます。
ノック前のキャッチボールでファーストミットを片手にキャッチボールする青野。

この時点で福浦が出場しないだろうことは予想がつきます。
サードを守るのは雅彦。

更に、ショートのノックには正人しか入っていない。
(西岡のスタメンはない?)
ライトの守備に竹原が入っている。
(竹原は出場しないかDHかのどちらか?)
そんな予想を自分なりにしつつ、ノックの後に発表されたマリーンズのスタメンはこちら

まるでハンデ戦です(笑)
しかも、実力のない方が明らかに重たい斤量を背負っています(笑)
とはいうものの、野球は不思議なスポーツ。
強い方が勝つのではなく、勝った方が強いのです!
こんなメンバーでも、リードを奪うことだって出来るんです!

そんなハンデ戦は、マリーンズリードのまま終盤を迎えます。
7回表のマリーンズの攻撃が終わった後、野手全員がフィールドにつきますが、宏之が現れません。
場内アナウンスでは治療中とのこと。
カメラマンも乗り出してマリーンズベンチを撮影してます。

数分後、足を痛めたと思われる宏之が治療から戻りピッチングを続けますが、
やはりどこか違和感があるのか、連打を浴びてしまい、無死2・3塁の大ピンチ。
しかし、ここで替わって登板した荻野がやってくれます。
高谷をセカンドライナー、松田を三振、大村をファーストゴロと見事な3者凡退10球斬り!!
どこぞの守護神にも見習ってもらいたいナイスピッチングでした。
さて、続く8回と9回ですが…。
よく覚えていないなぁ。。。
というのは冗談ですが、薮田とマサが見事に炎上してくれました。
勝負事は相手があってのことですから、抑えることもあれば打たれてしまうこともあります。
しかし、9回のマサのワンプレーだけは、許せないというか腸が煮えくり返る気持ちにさせられました。
それは、先頭のブキャナンにヒットを打たれた後の松田の打席。
左中間を真っ二つに破る2塁打を打たれた後、
ボーっとマウンド上で打球の行方やその後の中継プレーを眺めてホームのカバーに行かなかったプレー。
おかげで、クロスプレーで送球が後ろにそれてしまい、同点のきっかけになる進塁を許してしまいました。
野球選手がカバーやバックアップに入るなんて基本中の基本です。
野手がグローブをつけて守備につくのが基本な用に、
打者がバットを持ってバッターボックスに入るのが基本な用に、
送球が行くであろう塁の後ろにフリーの野手がバックアップに入るのは当たり前のことです。
野球ですから打たれることはあります。
それでなくても普段からボコスカ打たれているマサですから、
そんなことでビックリするマリーンズファンはいません。
しかしバックアップに入ることは誰だってできることです。
二流の選手にだってできます。
それが、まるで自分の仕事場はマウンドの上だけとでも言うようなあのプレーにはハッキリ言って失望しました。
野球は可能性ある限り、いつまでも攻撃を続けることができる非常に珍しいスポーツです。
アウトにならない限り、いつまでも攻撃ができるわけですから、数字上は100点差だって逆転することができます。
こんなスポーツは野球をおいて他にはありません。
だから、他のスポーツでは許されても、自分で可能性を消すという行為は愚の骨頂なんです。
例を挙げましょう。
例えば、ピッチャーゴロを打ったとします。
悔しいですし、周りの目もありますから恥ずかしさだってあるでしょう。
けど、絶対に全力疾走を怠ってはいけないんです。
アウトにするのは守備陣の仕事であって、打者の仕事ではないからです。
言い換えると、セーフになる可能性を消すのは守備陣の仕事であって、打者の仕事ではないんです。
可能性がある限り攻撃ができるのに、その可能性を自ら消すことのバカらしさといったらありません。
同じように、守備陣だって走者を進塁する可能性をできる限り消すために、
常に最善を尽くさなくてはいけません。
バックアップはその基本。
相手の可能性の目を摘むために、一見無意味にも写る動きをしなくちゃいけないのが野球なんです。
観戦記からかけ離れましたね(笑)
ボコボコに打たれた直行や、何をやらしても失敗ばかりの塀内に対しては、
その懸命な姿から声援を送ることを止めなかったオイラですが、マサには声援を送る気が失せました。
失敗したっていいですよ!それが野球なんだから。
けど、今回のプレーには、一生懸命さを感じませんでした。
チーム1の高給取りがこれでは、チームが勝てるわけがありませんわ。
結果、延長12回で引き分けに終わりましたが、あのプレー以降オイラの不機嫌さはマックスに…。
おそらくは、その後何かの間違いで勝ったとしても不機嫌なままだったでしょう。
最悪なプレーを目の前で見てしまいましたよ。。。

●観戦成績●
ホーム:5勝5敗2分
ロード:5勝3敗1分
通 算:10勝8敗3分1雨天中止
勝 率:5割5分6厘
引き分け多し。。。
ヤフードームの外観も素晴らしい!!

前売り段階で外野自由席が完売だったので、事前にS指定席3塁側を購入してました。

それが、スタンドのどの場所なのかわからずに入場したのですが、入ってみてビックリ!!
券に13列目と書いてあったので前の方だとは思っていたのですが、見事なまでにベンチのすぐそばです。
リュックが置いてある席がオイラの席です。

オイラの席である163番の横は、小久保シートということで、ファンの為に用意している席でした。

小久保よ、ファンのためなら3塁側ではなく1塁側にしてくれ(笑)
さて、日替わりオーダーが特徴のマリーンズ、
実はどの選手が出場するかは、試合前のノックで大方の予想がつきます。
ノック前のキャッチボールでファーストミットを片手にキャッチボールする青野。

この時点で福浦が出場しないだろうことは予想がつきます。
サードを守るのは雅彦。

更に、ショートのノックには正人しか入っていない。
(西岡のスタメンはない?)
ライトの守備に竹原が入っている。
(竹原は出場しないかDHかのどちらか?)
そんな予想を自分なりにしつつ、ノックの後に発表されたマリーンズのスタメンはこちら

まるでハンデ戦です(笑)
しかも、実力のない方が明らかに重たい斤量を背負っています(笑)
とはいうものの、野球は不思議なスポーツ。
強い方が勝つのではなく、勝った方が強いのです!
こんなメンバーでも、リードを奪うことだって出来るんです!

そんなハンデ戦は、マリーンズリードのまま終盤を迎えます。
7回表のマリーンズの攻撃が終わった後、野手全員がフィールドにつきますが、宏之が現れません。
場内アナウンスでは治療中とのこと。
カメラマンも乗り出してマリーンズベンチを撮影してます。

数分後、足を痛めたと思われる宏之が治療から戻りピッチングを続けますが、
やはりどこか違和感があるのか、連打を浴びてしまい、無死2・3塁の大ピンチ。
しかし、ここで替わって登板した荻野がやってくれます。
高谷をセカンドライナー、松田を三振、大村をファーストゴロと見事な3者凡退10球斬り!!
どこぞの守護神にも見習ってもらいたいナイスピッチングでした。
さて、続く8回と9回ですが…。
よく覚えていないなぁ。。。
というのは冗談ですが、薮田とマサが見事に炎上してくれました。
勝負事は相手があってのことですから、抑えることもあれば打たれてしまうこともあります。
しかし、9回のマサのワンプレーだけは、許せないというか腸が煮えくり返る気持ちにさせられました。
それは、先頭のブキャナンにヒットを打たれた後の松田の打席。
左中間を真っ二つに破る2塁打を打たれた後、
ボーっとマウンド上で打球の行方やその後の中継プレーを眺めてホームのカバーに行かなかったプレー。
おかげで、クロスプレーで送球が後ろにそれてしまい、同点のきっかけになる進塁を許してしまいました。
野球選手がカバーやバックアップに入るなんて基本中の基本です。
野手がグローブをつけて守備につくのが基本な用に、
打者がバットを持ってバッターボックスに入るのが基本な用に、
送球が行くであろう塁の後ろにフリーの野手がバックアップに入るのは当たり前のことです。
野球ですから打たれることはあります。
それでなくても普段からボコスカ打たれているマサですから、
そんなことでビックリするマリーンズファンはいません。
しかしバックアップに入ることは誰だってできることです。
二流の選手にだってできます。
それが、まるで自分の仕事場はマウンドの上だけとでも言うようなあのプレーにはハッキリ言って失望しました。
野球は可能性ある限り、いつまでも攻撃を続けることができる非常に珍しいスポーツです。
アウトにならない限り、いつまでも攻撃ができるわけですから、数字上は100点差だって逆転することができます。
こんなスポーツは野球をおいて他にはありません。
だから、他のスポーツでは許されても、自分で可能性を消すという行為は愚の骨頂なんです。
例を挙げましょう。
例えば、ピッチャーゴロを打ったとします。
悔しいですし、周りの目もありますから恥ずかしさだってあるでしょう。
けど、絶対に全力疾走を怠ってはいけないんです。
アウトにするのは守備陣の仕事であって、打者の仕事ではないからです。
言い換えると、セーフになる可能性を消すのは守備陣の仕事であって、打者の仕事ではないんです。
可能性がある限り攻撃ができるのに、その可能性を自ら消すことのバカらしさといったらありません。
同じように、守備陣だって走者を進塁する可能性をできる限り消すために、
常に最善を尽くさなくてはいけません。
バックアップはその基本。
相手の可能性の目を摘むために、一見無意味にも写る動きをしなくちゃいけないのが野球なんです。
観戦記からかけ離れましたね(笑)
ボコボコに打たれた直行や、何をやらしても失敗ばかりの塀内に対しては、
その懸命な姿から声援を送ることを止めなかったオイラですが、マサには声援を送る気が失せました。
失敗したっていいですよ!それが野球なんだから。
けど、今回のプレーには、一生懸命さを感じませんでした。
チーム1の高給取りがこれでは、チームが勝てるわけがありませんわ。
結果、延長12回で引き分けに終わりましたが、あのプレー以降オイラの不機嫌さはマックスに…。
おそらくは、その後何かの間違いで勝ったとしても不機嫌なままだったでしょう。
最悪なプレーを目の前で見てしまいましたよ。。。

●観戦成績●
ホーム:5勝5敗2分
ロード:5勝3敗1分
通 算:10勝8敗3分1雨天中止
勝 率:5割5分6厘
引き分け多し。。。
2007年07月01日
07.06.29観戦記
今回の福岡遠征を写真で振り返って見ます。
この日は、球場の外野人工芝に広告を入れているセブンイレブンが協賛

球場の外では、7月1日から始まる博多祇園山笠祭りの山笠が置かれていました。
博多の夏の始まりを告げるこのお祭り、できれば観たかったなぁ。。。
球場の周りでは、ホークスグッズが販売されています。

その一角では、賑やかしにもならない程度にマリーンズグッズも売られていました。

もちろん買っている人なんて一人もいませんでした。
開門と同時にスタジアムに入場。

まわりは、まるでマリンスタジアムを感じさせるくらいに売り子だらけ。

しかし、シートの色が緑ということで、一番搾りの売り子のユニフォームはマリンスタジアムのそれと少々違います。

そういえば、この球場は開閉式のドームでしたね。

この日は雨でしたからいいですが、晴れの日はいつも開けておけばいいのに。。。
野球は可能な限り青空の下でやる方がいいと思います。
(開閉に金がかかるなんて理由にしないでくださいよ)
試合は、俊介と杉内の防御率上位投手同士の先発。
予想通りの投手戦でした。
両チームチャンスがなかなか訪れませんでしたが、5回にようやくマリーンズにチャンスが来ます。
先頭の里崎がヒットで出塁し、1死後に竹原が右中間へ2塁打。
このバッティングはコンパクトに振りぬいた素晴らしい打撃でした。
以前、竹原についてブログに書きましたが、意味のないフルスイングなどせず、
こんなバッティングができれば、率だって本塁打だって飛躍的に増えるんでしょうけど。。。
なにしろ、このときのバッティングは、当てただけなのに竹原のそれとは思えないくらいの打球の速さ。
合わせるだけで、早い打球が遠くに飛んでくれるんですよね。
それに早く気付いてフルスイングを封印してください(笑)
魂を込めて振りぬくだけでいいんです!!
さて、そうやって広がったチャンスですが、次の幸一のライトフライで、里崎が本塁への突入を自重してしまいます。
ライト柴原の返球がホームから逸れていたので、突っ込んでいたらと思うと、少々残念に思いました。
外野手は、「肩の強さ」と「コントロールのよさ」の2つが求められます。
柴原にはそれが…。
決して足が速くない里崎ですが、杉内の調子を考えるとギャンブルしてみるのも一つの方法だったかと思いました。
(結果論ですがね)
一方でホークスのチャンスは7回、先頭の柴原が追い込まれながらも変化球に上手くあわせてレフト線へ2塁打。
多村が送って1死3塁になります。
しかし、俊介は持ち味を活かして高谷と松田を内野ゴロに打ち取ってピンチを切り抜けました。
8回はマリーンズが1死2塁のチャンスを迎えましたが、あとワンパンチ足りずに得点が奪えません。
代田さん!!
杉内相手にそうそうチャンスはないのですから、アグレッシブな走塁をお願いします。
あなたの足ならそれができるはずです!!
そのまま延長に突入かという9回2死、柴原が打った打球が以外に伸びて、
ライトポール直撃のサヨナラ本塁打。。。
レフトスタンドから見ていたら、弱い勢いの打球が、弱い勢いのままいつまでも落ちてこない不思議な打球でした。
孫正義氏が大型扇風機でも用意したのでしょうか?(冗談)
残念な敗戦でした…。
ところでレフトスタンドで観戦していて思ったのですが、
フィールドが明るすぎて、打球がよく見えませんでした。
マウンドや、各塁のアンツーカーの上をボールが通るとよく見えるのですが、
緑の人工芝の上をボールが通ると一瞬消えることがよくありました。
原因は人工芝の緑が明るすぎるということ。
外野に広告を出しているセブンイレブンのこれ↓

この濃い部分がフィールド全体を覆えばいいと思うのですが。。。
内野側から見ているとあまり気付かないんでしょうね。
ホント外野席からは見づらかったです。
ライトスタンドのファンはなんとも思わないのでしょうか?
ひょっとして、騒いでいるだけでよく野球を見ていないのかな?
最後は皮肉で締めました(苦笑)

●観戦成績●
ホーム:5勝5敗2分
ロード:5勝3敗0分
通 算:10勝8敗2分1雨天中止
勝 率:5割5分6厘
この日は、球場の外野人工芝に広告を入れているセブンイレブンが協賛

球場の外では、7月1日から始まる博多祇園山笠祭りの山笠が置かれていました。
博多の夏の始まりを告げるこのお祭り、できれば観たかったなぁ。。。
球場の周りでは、ホークスグッズが販売されています。

その一角では、賑やかしにもならない程度にマリーンズグッズも売られていました。

もちろん買っている人なんて一人もいませんでした。
開門と同時にスタジアムに入場。

まわりは、まるでマリンスタジアムを感じさせるくらいに売り子だらけ。

しかし、シートの色が緑ということで、一番搾りの売り子のユニフォームはマリンスタジアムのそれと少々違います。

そういえば、この球場は開閉式のドームでしたね。

この日は雨でしたからいいですが、晴れの日はいつも開けておけばいいのに。。。
野球は可能な限り青空の下でやる方がいいと思います。
(開閉に金がかかるなんて理由にしないでくださいよ)
試合は、俊介と杉内の防御率上位投手同士の先発。
予想通りの投手戦でした。
両チームチャンスがなかなか訪れませんでしたが、5回にようやくマリーンズにチャンスが来ます。
先頭の里崎がヒットで出塁し、1死後に竹原が右中間へ2塁打。
このバッティングはコンパクトに振りぬいた素晴らしい打撃でした。
以前、竹原についてブログに書きましたが、意味のないフルスイングなどせず、
こんなバッティングができれば、率だって本塁打だって飛躍的に増えるんでしょうけど。。。
なにしろ、このときのバッティングは、当てただけなのに竹原のそれとは思えないくらいの打球の速さ。
合わせるだけで、早い打球が遠くに飛んでくれるんですよね。
それに早く気付いてフルスイングを封印してください(笑)
魂を込めて振りぬくだけでいいんです!!
さて、そうやって広がったチャンスですが、次の幸一のライトフライで、里崎が本塁への突入を自重してしまいます。
ライト柴原の返球がホームから逸れていたので、突っ込んでいたらと思うと、少々残念に思いました。
外野手は、「肩の強さ」と「コントロールのよさ」の2つが求められます。
柴原にはそれが…。
決して足が速くない里崎ですが、杉内の調子を考えるとギャンブルしてみるのも一つの方法だったかと思いました。
(結果論ですがね)
一方でホークスのチャンスは7回、先頭の柴原が追い込まれながらも変化球に上手くあわせてレフト線へ2塁打。
多村が送って1死3塁になります。
しかし、俊介は持ち味を活かして高谷と松田を内野ゴロに打ち取ってピンチを切り抜けました。
8回はマリーンズが1死2塁のチャンスを迎えましたが、あとワンパンチ足りずに得点が奪えません。
代田さん!!
杉内相手にそうそうチャンスはないのですから、アグレッシブな走塁をお願いします。
あなたの足ならそれができるはずです!!
そのまま延長に突入かという9回2死、柴原が打った打球が以外に伸びて、
ライトポール直撃のサヨナラ本塁打。。。
レフトスタンドから見ていたら、弱い勢いの打球が、弱い勢いのままいつまでも落ちてこない不思議な打球でした。
孫正義氏が大型扇風機でも用意したのでしょうか?(冗談)
残念な敗戦でした…。
ところでレフトスタンドで観戦していて思ったのですが、
フィールドが明るすぎて、打球がよく見えませんでした。
マウンドや、各塁のアンツーカーの上をボールが通るとよく見えるのですが、
緑の人工芝の上をボールが通ると一瞬消えることがよくありました。
原因は人工芝の緑が明るすぎるということ。
外野に広告を出しているセブンイレブンのこれ↓

この濃い部分がフィールド全体を覆えばいいと思うのですが。。。
内野側から見ているとあまり気付かないんでしょうね。
ホント外野席からは見づらかったです。
ライトスタンドのファンはなんとも思わないのでしょうか?
ひょっとして、騒いでいるだけでよく野球を見ていないのかな?
最後は皮肉で締めました(苦笑)

●観戦成績●
ホーム:5勝5敗2分
ロード:5勝3敗0分
通 算:10勝8敗2分1雨天中止
勝 率:5割5分6厘
2007年06月30日
残業お疲れさまでした

疲れた。。。
これから車で大阪まで…。
無事に帰られるだろうか???
安全運転やね!
2007年06月30日
まわりはホークスファンばかり

三塁ベンチ上の席とはいえ、まわりはホークスファンだらけ。
しかし、マリーンズファンの親子が頑張って声援を送ってます。
心強いです。
2007年06月30日
ヤフードームS指定席にて

チケットが売り切れていたので、イヤイヤ買ったS指定席。
ビックリの座席位置でした。
興奮がまともに伝わるぜ!
2007年06月30日
気を取り直して、もう1試合
残念なゲームでした。
もうワンパンチあれば…。
しかし、タラレバを言ってもしょうがありません。
宏之に頑張ってもらいましょう!
オイラは、これからコンビニの駐車場で車中泊をします。
かなりの台数を停められるお店なので、店員さんにも怒られずにすみそうです(笑)
幹線道路添いなので走る車の音がとてもうるさいのがタマニキズでありますが。。。
おやすみなさいzzz。
もうワンパンチあれば…。
しかし、タラレバを言ってもしょうがありません。
宏之に頑張ってもらいましょう!
オイラは、これからコンビニの駐車場で車中泊をします。
かなりの台数を停められるお店なので、店員さんにも怒られずにすみそうです(笑)
幹線道路添いなので走る車の音がとてもうるさいのがタマニキズでありますが。。。
おやすみなさいzzz。
2007年06月29日
2007年06月29日
雨ですがドーム球場なもので

雨降ってます。
けど、ラッキーなことに福岡はドーム球場でした。
あとは勝利あるのみ!!
2007年06月26日
オーティズ入団
緊急補強です!!
かつてブルーウェーブでプレーしたオーティズの入団が発表されました。
しかし、日本の長いプロ野球の歴史で、6月に入団した外国人選手で大活躍した人がいたでしょうか???
あっ、いた。。。
ラルフ・ブライアント。。。
しかしオーティズにブライアント級の活躍は期待できませんよね。
現在所属しているメキシカンリーグで、打率4割の成績を残しているとはいえ、
どうせ日本に来たら、以前のようにダブルプレー製造機と化してしまうんでしょう。
大きな期待はできません。
てか、まさか他のマリーンズファンだって期待してないでしょ(苦笑)
でも、たまにかっ飛ばすツンデレぶりがファンを刺激しちゃうんだろうなぁ(笑)
かつてブルーウェーブでプレーしたオーティズの入団が発表されました。
しかし、日本の長いプロ野球の歴史で、6月に入団した外国人選手で大活躍した人がいたでしょうか???
あっ、いた。。。
ラルフ・ブライアント。。。
しかしオーティズにブライアント級の活躍は期待できませんよね。
現在所属しているメキシカンリーグで、打率4割の成績を残しているとはいえ、
どうせ日本に来たら、以前のようにダブルプレー製造機と化してしまうんでしょう。
大きな期待はできません。
てか、まさか他のマリーンズファンだって期待してないでしょ(苦笑)
でも、たまにかっ飛ばすツンデレぶりがファンを刺激しちゃうんだろうなぁ(笑)
2007年06月25日
雨が降る神宮の満塁
雨の神宮球場、塁は全て埋まった状態でバッターボックスには里崎。
そういえば昨年、全く同じシーンで里崎がホームランが打ったよなぁ。。。
って思っていたら、打ちましたよ今年も!!
競馬の帰りに、携帯速報を見ていたオイラも驚きの逆転満塁本塁打です。
今年のマリーンズでは珍しい逆転勝ち!!
4連敗中だったから心配していたんですが、これで調子を元に戻してくれるものと思います。
それにしても里崎、ヒーローインタビューで、
「特に雨が降る満塁の神宮は縁起が良いみたいです」
って言ってたけど、いくらなんでも限定的過ぎないか?(笑)
そんなシーンは、そうそうないぞ!!
さて交流戦も今日が最後。
終わりよければ全てよし。。。ではありませんが、勝ってレギュラーシーズンに戻りたいですよね。
そういえば昨年、全く同じシーンで里崎がホームランが打ったよなぁ。。。
って思っていたら、打ちましたよ今年も!!
競馬の帰りに、携帯速報を見ていたオイラも驚きの逆転満塁本塁打です。
今年のマリーンズでは珍しい逆転勝ち!!
4連敗中だったから心配していたんですが、これで調子を元に戻してくれるものと思います。
それにしても里崎、ヒーローインタビューで、
「特に雨が降る満塁の神宮は縁起が良いみたいです」
って言ってたけど、いくらなんでも限定的過ぎないか?(笑)
そんなシーンは、そうそうないぞ!!
さて交流戦も今日が最後。
終わりよければ全てよし。。。ではありませんが、勝ってレギュラーシーズンに戻りたいですよね。
2007年06月23日
今季初の4連敗です
やってしまいましたね。
宏之の乱調で序盤から大量失点。
ローテーションの順番からいえば、久保の出番だったのでしょうが、
さすがにナイトゲームから翌日のデーゲームにスライドはできなかったんでしょう。
ということは、この日の宏之の登板は予定どおりだったことになります。
まぁ、ローテーション通りだからって必ずしも好投できるわけではないですし、次回の登板に期待しましょう。
とりあえず、里崎いわく「彼は夜行性だから」の一言が悪い冗談であることを祈ります(笑)
それにしても藤田の調子が上がりません。
これで防御率は18.32にまで落ちました。
あのジャスティン・ミラーさんでさえ防御率が10.80だったことを思うと、
もはや絶望的数字と言わざるを得ません。
ここまでの藤田の成績
登板21試合 投球回数91/3 打者50 被安打20 四球2 死球1 自責点19
被打率がナント.400です!!
3つアウトを取ろうとしたら、ヒット2本打たれなければアウトが取れないという計算になります。
晋吾が登録抹消されましたが、次は藤田の番かな???
信頼できる中継ぎが一人減るということは、ゲームプランを立てるには大きなマイナスです。
攻撃陣に故障者が多い現状ですが、中継ぎ一人減は、これまでで一番痛い戦力ダウンかもしれません。
まぁ、気持ちを入れ替えて戦うしかないでしょ。。。
宏之の乱調で序盤から大量失点。
ローテーションの順番からいえば、久保の出番だったのでしょうが、
さすがにナイトゲームから翌日のデーゲームにスライドはできなかったんでしょう。
ということは、この日の宏之の登板は予定どおりだったことになります。
まぁ、ローテーション通りだからって必ずしも好投できるわけではないですし、次回の登板に期待しましょう。
とりあえず、里崎いわく「彼は夜行性だから」の一言が悪い冗談であることを祈ります(笑)
それにしても藤田の調子が上がりません。
これで防御率は18.32にまで落ちました。
あのジャスティン・ミラーさんでさえ防御率が10.80だったことを思うと、
もはや絶望的数字と言わざるを得ません。
ここまでの藤田の成績
登板21試合 投球回数91/3 打者50 被安打20 四球2 死球1 自責点19
被打率がナント.400です!!
3つアウトを取ろうとしたら、ヒット2本打たれなければアウトが取れないという計算になります。
晋吾が登録抹消されましたが、次は藤田の番かな???
信頼できる中継ぎが一人減るということは、ゲームプランを立てるには大きなマイナスです。
攻撃陣に故障者が多い現状ですが、中継ぎ一人減は、これまでで一番痛い戦力ダウンかもしれません。
まぁ、気持ちを入れ替えて戦うしかないでしょ。。。
2007年06月23日
ライアンの始球式がなぜ平日にあるんだ
7月18日のマリンスタジアムでのバファローズ戦で、ノーラン・ライアン氏(60)が始球式を務める。
ボビーがレンジャースで監督を勤めていた最後の4年間、ライアン氏とチームメイトだったんだよね。
しかも選手のライアン氏のほうが、ボビーよりも3つも年上(笑)
ライアン氏が長く現役をしていた(ナント46歳まで!!)し、
ボビーも若くして監督に就任していた(こちらもナント35歳!!)からなんだけど、
日本では年下の監督なんて最近ではほとんど聞いたことがないですね。
そんな素晴らしい選手の始球式なのに、なんで平日に企画したんだ?
たくさんのファンの前で見てもらう方がいいと思うんだけど…。
こんな日のイベントじゃ、当然のことオイラは行けるはずもない。。。
実に中途半端だ。
ボビーがレンジャースで監督を勤めていた最後の4年間、ライアン氏とチームメイトだったんだよね。
しかも選手のライアン氏のほうが、ボビーよりも3つも年上(笑)
ライアン氏が長く現役をしていた(ナント46歳まで!!)し、
ボビーも若くして監督に就任していた(こちらもナント35歳!!)からなんだけど、
日本では年下の監督なんて最近ではほとんど聞いたことがないですね。
そんな素晴らしい選手の始球式なのに、なんで平日に企画したんだ?
たくさんのファンの前で見てもらう方がいいと思うんだけど…。
こんな日のイベントじゃ、当然のことオイラは行けるはずもない。。。
実に中途半端だ。
2007年06月22日
ローカルトーク炸裂
今年のマリーンズのイヤーブックを読んだ。
選手同士の対談がいくつか記事としてあるんだけど、
その中に、今年のマリーンズの攻撃陣の中心を担っている福浦と早川の千葉出身同級生対談なるものがある。
この対談がメチャメチャ面白い。
何が面白いって、対談のネタが極めて限定的なローカル話に終始していること。
ラッキーなことにオイラは年齢が彼らと近いし、家も近所だったもんだから楽しく読むことができた。
(というか、一緒にトークしている気分にすらなった(笑))
一部抜粋です。
福浦:30年以上住んでいるからね、あの辺は詳しいよ(笑)
早川:俺も小さい頃、最初は習志野だったんだよ。
福浦:あっ、そう。
(オイラ:俺も習志野だった(笑))
早川:昔、大久保の方に順天堂大学があったじゃん。
福浦:おお、あった。あった。
早川:あの近くだよ。
福浦:本当に?俺は大久保東小学校
(オイラ:俺は向山小学校(笑))
早川:そうなの?
福浦:そのままだったら、習志野二中で一緒になっていたかもしれないな。
(オイラ:オイラはそのままだったら習志野一中だった(笑))
早川:ディズニーランドができる前は、千葉の遊園地といえば谷津遊園よ。
福浦:プールもあったし。俺も行ってたよ。ウルトラマンショーとか見に行ってた。
(オイラ:オイラの家から徒歩5分だったぞ)
早川:何年か前になくなったんだよね。
(オイラ:82年の12月に閉園したんだよ。オイラ最終日に遊びに行った(笑))
早川:ところで、船橋にザウスってあったじゃん。屋内スキー場。
(オイラ:バブリーな施設だったよなぁ…)
福浦:もうないよ。大きな家具屋になった。
早川:IKEA。
福浦:1回、行ったよ。すごく広かった。
早川:ららぽーとも近いよね。
福浦:俺は小学生ぐらいの時からよく買い物をしているよ。
(オイラ:オイラも行った。ダイエーでよく買い物をした(笑))
早川:冬は中庭がアイススケート場になっていたよね。
福浦:ああそう、それしらなかったね。
(オイラ:オイラも知らなかったなぁ…)
早川:あと、迷路があった。
福浦:あったね。それはかなり昔だよ(笑)
(オイラ:一時期巨大迷路がはやったもんね)
記者⇒お話は尽きませんが、紙面が尽きそうです。最後に、今年の抱負で締めて下さい。
…。。。
てな感じで対談が終わったんだけど、最後の抱負は全体の1/8程度。
残りの7/8は千葉のローカルネタに終始した、
マリーンズのイヤーブックでなければ決して許されない、
千葉県民でもわかりづらいローカルネタ。。。
マリーンズらしくてそれもありかな(笑)
選手同士の対談がいくつか記事としてあるんだけど、
その中に、今年のマリーンズの攻撃陣の中心を担っている福浦と早川の千葉出身同級生対談なるものがある。
この対談がメチャメチャ面白い。
何が面白いって、対談のネタが極めて限定的なローカル話に終始していること。
ラッキーなことにオイラは年齢が彼らと近いし、家も近所だったもんだから楽しく読むことができた。
(というか、一緒にトークしている気分にすらなった(笑))
一部抜粋です。
福浦:30年以上住んでいるからね、あの辺は詳しいよ(笑)
早川:俺も小さい頃、最初は習志野だったんだよ。
福浦:あっ、そう。
(オイラ:俺も習志野だった(笑))
早川:昔、大久保の方に順天堂大学があったじゃん。
福浦:おお、あった。あった。
早川:あの近くだよ。
福浦:本当に?俺は大久保東小学校
(オイラ:俺は向山小学校(笑))
早川:そうなの?
福浦:そのままだったら、習志野二中で一緒になっていたかもしれないな。
(オイラ:オイラはそのままだったら習志野一中だった(笑))
早川:ディズニーランドができる前は、千葉の遊園地といえば谷津遊園よ。
福浦:プールもあったし。俺も行ってたよ。ウルトラマンショーとか見に行ってた。
(オイラ:オイラの家から徒歩5分だったぞ)
早川:何年か前になくなったんだよね。
(オイラ:82年の12月に閉園したんだよ。オイラ最終日に遊びに行った(笑))
早川:ところで、船橋にザウスってあったじゃん。屋内スキー場。
(オイラ:バブリーな施設だったよなぁ…)
福浦:もうないよ。大きな家具屋になった。
早川:IKEA。
福浦:1回、行ったよ。すごく広かった。
早川:ららぽーとも近いよね。
福浦:俺は小学生ぐらいの時からよく買い物をしているよ。
(オイラ:オイラも行った。ダイエーでよく買い物をした(笑))
早川:冬は中庭がアイススケート場になっていたよね。
福浦:ああそう、それしらなかったね。
(オイラ:オイラも知らなかったなぁ…)
早川:あと、迷路があった。
福浦:あったね。それはかなり昔だよ(笑)
(オイラ:一時期巨大迷路がはやったもんね)
記者⇒お話は尽きませんが、紙面が尽きそうです。最後に、今年の抱負で締めて下さい。
…。。。
てな感じで対談が終わったんだけど、最後の抱負は全体の1/8程度。
残りの7/8は千葉のローカルネタに終始した、
マリーンズのイヤーブックでなければ決して許されない、
千葉県民でもわかりづらいローカルネタ。。。
マリーンズらしくてそれもありかな(笑)
2007年06月21日
藤田またしても記念登板を飾れず
16日の大逆転負け以来、引き分けを挟んで今季2度目の3連敗です。
これで交流戦3連覇の可能性が完全に消えてしまいました。
そんなことよりパ・リーグの順位を考えた時に、
2位のファイターズと1ゲーム差に詰まってしまったことが心配です。
いずれにしても、交流戦とレギュラーシーズンを問わず、
目前の試合を勝利することに全力を尽くさなくちゃいけませんね。
ところで、昨日の登板で藤田が512試合連続救援登板のパ・リーグ新記録を達成しました。
しかし、記念すべき500試合連続救援登板の時もそうだったのですが、
結果としては消火器に油を詰め込んだファイヤーマン。。。
油を大量に撒くだけ撒いて、チームに黒星をもたらしてしまいました。
これで、登板20試合で防御率が14.54まで悪化。
中継ぎ左腕では川崎が頑張っているとはいえ、藤田が頼りになる存在であることは確か。
連続救援登板記録である526試合を迎える頃までには、
今までのような素晴らしいピッチングを見せてくれる藤田に戻って欲しいものです。
これで交流戦3連覇の可能性が完全に消えてしまいました。
そんなことよりパ・リーグの順位を考えた時に、
2位のファイターズと1ゲーム差に詰まってしまったことが心配です。
いずれにしても、交流戦とレギュラーシーズンを問わず、
目前の試合を勝利することに全力を尽くさなくちゃいけませんね。
ところで、昨日の登板で藤田が512試合連続救援登板のパ・リーグ新記録を達成しました。
しかし、記念すべき500試合連続救援登板の時もそうだったのですが、
結果としては消火器に油を詰め込んだファイヤーマン。。。
油を大量に撒くだけ撒いて、チームに黒星をもたらしてしまいました。
これで、登板20試合で防御率が14.54まで悪化。
中継ぎ左腕では川崎が頑張っているとはいえ、藤田が頼りになる存在であることは確か。
連続救援登板記録である526試合を迎える頃までには、
今までのような素晴らしいピッチングを見せてくれる藤田に戻って欲しいものです。
2007年06月20日
戒めの言葉
晋吾、これで5連敗です。
4月12日のソフトバンク戦以来、勝ち星がありません。
直行の調子が上向いてきたと思ったら今度は晋吾の番です。
別に大崩れしているわけではないのですが、
先取点を奪われたり、見方が追いついてくれてもすぐに失点してしまったりと、
試合の流れを作るピッチングがなかなか出来ないようです。
しかし、まだまだこれからです。
彼は苦しいときでも自分がしなくちゃいけないことを見失う選手じゃありません。
彼のお父様が送ってきたという手紙の一文が彼のブログに載っていました。
・つらいことが多いのは感謝を知らないから。
・苦しいことが多いのは自分に甘えがあるから。
・悲しいことが多いのは自分の事しかわからないから。
・心配事が多いのはいまを懸命に生きてないから。
・行き詰まりが多いのは自分が裸になれないから。
あんまり精神論に偏るのもよくないとは思いますが、
日頃の心構えという意味ではとてもいい言葉だと思います。
ローテーションを外れることが無ければ、次の登板は交流戦明けのホークス3連戦になる予定の晋吾。
お父様からもらった言葉を胸に、次こそはチームに勝利をもたらしてくれるものと期待しています。
それにしても攻撃陣。。。
今シーズン36勝してるマリーンズですが、逆転での勝利はわずか9勝。
先手を奪えなければ、借りてきた猫のように弱くなってしまいます。
リードしている時に打線が爆発するのではなく、
逆境に立たされた時こそ、それを跳ね返す打線の繋がりを見せて欲しいものです。
いつもいつも初回に得点できるとは限りませんからね。
4月12日のソフトバンク戦以来、勝ち星がありません。
直行の調子が上向いてきたと思ったら今度は晋吾の番です。
別に大崩れしているわけではないのですが、
先取点を奪われたり、見方が追いついてくれてもすぐに失点してしまったりと、
試合の流れを作るピッチングがなかなか出来ないようです。
しかし、まだまだこれからです。
彼は苦しいときでも自分がしなくちゃいけないことを見失う選手じゃありません。
彼のお父様が送ってきたという手紙の一文が彼のブログに載っていました。
・つらいことが多いのは感謝を知らないから。
・苦しいことが多いのは自分に甘えがあるから。
・悲しいことが多いのは自分の事しかわからないから。
・心配事が多いのはいまを懸命に生きてないから。
・行き詰まりが多いのは自分が裸になれないから。
あんまり精神論に偏るのもよくないとは思いますが、
日頃の心構えという意味ではとてもいい言葉だと思います。
ローテーションを外れることが無ければ、次の登板は交流戦明けのホークス3連戦になる予定の晋吾。
お父様からもらった言葉を胸に、次こそはチームに勝利をもたらしてくれるものと期待しています。
それにしても攻撃陣。。。
今シーズン36勝してるマリーンズですが、逆転での勝利はわずか9勝。
先手を奪えなければ、借りてきた猫のように弱くなってしまいます。
リードしている時に打線が爆発するのではなく、
逆境に立たされた時こそ、それを跳ね返す打線の繋がりを見せて欲しいものです。
いつもいつも初回に得点できるとは限りませんからね。
2007年06月19日
ジミーが・・・じゃなかったワトソンが
西岡が登録抹消。。。
替わって登録されたのがワトソンですか…。
西岡のブログでは、竹原と激突以来、首の痛みが消えないって言ってたけど、
どうやら本格的にまずい状況になったようですね。
これで根本や正人にかかるウェートが大きくなってきました。
ここが正念場です。
ショートを守る他の野手は、このチャンスを活かして活躍してください。
一方でワトソン君の方は、地味でいいのでちゃんと守ってください(笑)
さもなくば、ホントにあなたのことを『ジミー』と呼びますよ!!
替わって登録されたのがワトソンですか…。
西岡のブログでは、竹原と激突以来、首の痛みが消えないって言ってたけど、
どうやら本格的にまずい状況になったようですね。
これで根本や正人にかかるウェートが大きくなってきました。
ここが正念場です。
ショートを守る他の野手は、このチャンスを活かして活躍してください。
一方でワトソン君の方は、地味でいいのでちゃんと守ってください(笑)
さもなくば、ホントにあなたのことを『ジミー』と呼びますよ!!
2007年06月17日
こんな逆転、記憶にございません
マリーンズ打線の打者一巡の猛攻のことをネタにした途端、
ビックリ驚きの打者一巡の反撃を食らってしまい大逆転負けを喫してしまいました。
余計なことを書いちゃったかな。。。
九分九厘、勝利を手中に仕掛けていたわけですから、選手も監督も、もちろんファンだってショックでしょう。
オイラだってショックだし、やり場の無い怒りで暴飲暴食に走りそうです(苦笑)
(勝手に食っとけ!!)
けど、勝負事は『下駄を履くまでわからない』もの。
諦めずに喰らいつけば、こんな逆転だって可能だということをタイガースが教えてくれたと思えば安い授業料のはずです(強がり?)
最後に、厄除けという意味で、マリーンズが今シーズン喰らった打者一巡の猛攻を記しておきます。
もう二度とこんな攻撃をされないようにしましょうネ。
@4月10日対ホークス戦の4回
打者11人 4安打 2四球 2失策 6失点
A5月3日対ファイターズ戦の9回
打者10人 6安打 4失点
B6月16日対タイガース戦の9回
打者14人 9安打 1四球 2失策 9失点
ビックリ驚きの打者一巡の反撃を食らってしまい大逆転負けを喫してしまいました。
余計なことを書いちゃったかな。。。
九分九厘、勝利を手中に仕掛けていたわけですから、選手も監督も、もちろんファンだってショックでしょう。
オイラだってショックだし、やり場の無い怒りで暴飲暴食に走りそうです(苦笑)
(勝手に食っとけ!!)
けど、勝負事は『下駄を履くまでわからない』もの。
諦めずに喰らいつけば、こんな逆転だって可能だということをタイガースが教えてくれたと思えば安い授業料のはずです(強がり?)
最後に、厄除けという意味で、マリーンズが今シーズン喰らった打者一巡の猛攻を記しておきます。
もう二度とこんな攻撃をされないようにしましょうネ。
@4月10日対ホークス戦の4回
打者11人 4安打 2四球 2失策 6失点
A5月3日対ファイターズ戦の9回
打者10人 6安打 4失点
B6月16日対タイガース戦の9回
打者14人 9安打 1四球 2失策 9失点
2007年06月15日
カープ戦4連勝です
昨日のカープ戦、同点に追いつかれた3回の攻撃で打線が大爆発。
打者一巡の猛攻で6点を奪い、一気に試合のモメンタムを奪いました。
ところで今シーズンのマリーンズ打線は、やたらと打者一巡の猛攻で大量得点を奪うケースが目に付きます。
いったい何回くらい打者一巡の攻撃をしたのか調べてみました。
@4月29日対ライオンズ戦の5回
打者10人 7安打 6得点
A5月8日対バファローズ戦の2回
打者13人 10安打 8得点
B5月11日対ホークス戦の5回
打者12人 5安打 4四死球 8得点
C5月27日対タイガース戦の9回
打者10人 4安打 3四死球 5得点
D6月14日対カープ戦の3回
打者11人 7安打 1四球 6得点
交流戦に入ってから打線が好調のマリーンズですが、
実は交流戦に入る前から打者一巡の猛攻がすでに3度もあったんです。
残りが7試合になった交流戦ですが、レギュラーシーズンに戻ってもこの調子で打ちまくって欲しいですね。
打者一巡の猛攻で6点を奪い、一気に試合のモメンタムを奪いました。
ところで今シーズンのマリーンズ打線は、やたらと打者一巡の猛攻で大量得点を奪うケースが目に付きます。
いったい何回くらい打者一巡の攻撃をしたのか調べてみました。
@4月29日対ライオンズ戦の5回
打者10人 7安打 6得点
A5月8日対バファローズ戦の2回
打者13人 10安打 8得点
B5月11日対ホークス戦の5回
打者12人 5安打 4四死球 8得点
C5月27日対タイガース戦の9回
打者10人 4安打 3四死球 5得点
D6月14日対カープ戦の3回
打者11人 7安打 1四球 6得点
交流戦に入ってから打線が好調のマリーンズですが、
実は交流戦に入る前から打者一巡の猛攻がすでに3度もあったんです。
残りが7試合になった交流戦ですが、レギュラーシーズンに戻ってもこの調子で打ちまくって欲しいですね。
2007年06月15日
東都の代表として恥ずかしいっすよ
大学野球選手権のベスト8、東洋大学対東海大学の試合は、
東洋大学1点リードで迎えた9回に3点を奪われて、1−3で東海大学に敗れました。
この大会まで8年連続で決勝戦に進出していた東都大学リーグの代表ですが、
ものの見事に母校が記録にストップをかけてしまったわけです(涙)
東都大学リーグの他校の期待も背負っていただけに残念な結果です。
やはり日程が過密の一発勝負のトーナメントの場合、
実力が似通った複数の投手を持たないチームは簡単には勝ちあがれませんね。
秋のリーグ戦に向けては大場に続く2番手意向の投手の成長に期待しましょう。
出来ることなら秋のリーグ戦も制して、今度は明治神宮大会に出場してリベンジを果たしてください!!
東洋大学1点リードで迎えた9回に3点を奪われて、1−3で東海大学に敗れました。
この大会まで8年連続で決勝戦に進出していた東都大学リーグの代表ですが、
ものの見事に母校が記録にストップをかけてしまったわけです(涙)
東都大学リーグの他校の期待も背負っていただけに残念な結果です。
やはり日程が過密の一発勝負のトーナメントの場合、
実力が似通った複数の投手を持たないチームは簡単には勝ちあがれませんね。
秋のリーグ戦に向けては大場に続く2番手意向の投手の成長に期待しましょう。
出来ることなら秋のリーグ戦も制して、今度は明治神宮大会に出場してリベンジを果たしてください!!
2007年06月12日
第56回全日本大学野球選手権大会開幕
今日から大学野球選手権大会が始まりました。
この大会は、各大学野球連盟の春季リーグ戦の優勝校が参加する、春の日本一決定戦です。
ニュースでは、斉藤がいる早稲田大学を大きく取り上げていますが、
忘れてもらっちゃいけないのが、東都大学リーグを制した東洋大学です。
今回が6度目の出場になるのですが、
過去5回の出場で優勝が1回、準優勝が2回、ベスト4が1回と素晴らしい成績を収めています。
というよりもこの選手権大会、東都大学リーグの代表が現在8年連続で決勝進出していて、
過去55回を振り返っても42回も決勝に進出いるんです。
ひょっとしたら、大学選手権で優勝するより、東都大学リーグで優勝する方が難しいかもしれません。
まぁ、リーグ戦とトーナメント戦の違いがありますから、選手権を戦い抜くのは別の難しさがありますけどね。
ところで、他のリーグの決勝進出状況を見てみると、
東京六大学が27回、関西学生(旧六大学を含む)が22回、
その次に多いのが仙台六大学の7回です。
このことからもわかるように、全日本大学野球選手権とは言いますが、
実際にはリーグ間の実力差はとても大きく、
東都大学・東京六大学・関西学生の各リーグを中心とした戦いになるのが傾向のようです。
もっとも、阪神リーグ代表の大阪体育大学が昨年の大会を制したように、
徐々に伏兵が台頭するようにもなってきていますから、一概には言えませんけど。。。
東洋大学の初戦は明日13日、今日の試合で千葉県大学野球連盟代表の中央学院大に6−1で勝った、
近畿学生大学野球連盟代表の奈良産業大が相手。
東都大学の実力を見せつけて欲しいですね。
この大会は、各大学野球連盟の春季リーグ戦の優勝校が参加する、春の日本一決定戦です。
ニュースでは、斉藤がいる早稲田大学を大きく取り上げていますが、
忘れてもらっちゃいけないのが、東都大学リーグを制した東洋大学です。
今回が6度目の出場になるのですが、
過去5回の出場で優勝が1回、準優勝が2回、ベスト4が1回と素晴らしい成績を収めています。
というよりもこの選手権大会、東都大学リーグの代表が現在8年連続で決勝進出していて、
過去55回を振り返っても42回も決勝に進出いるんです。
ひょっとしたら、大学選手権で優勝するより、東都大学リーグで優勝する方が難しいかもしれません。
まぁ、リーグ戦とトーナメント戦の違いがありますから、選手権を戦い抜くのは別の難しさがありますけどね。
ところで、他のリーグの決勝進出状況を見てみると、
東京六大学が27回、関西学生(旧六大学を含む)が22回、
その次に多いのが仙台六大学の7回です。
このことからもわかるように、全日本大学野球選手権とは言いますが、
実際にはリーグ間の実力差はとても大きく、
東都大学・東京六大学・関西学生の各リーグを中心とした戦いになるのが傾向のようです。
もっとも、阪神リーグ代表の大阪体育大学が昨年の大会を制したように、
徐々に伏兵が台頭するようにもなってきていますから、一概には言えませんけど。。。
東洋大学の初戦は明日13日、今日の試合で千葉県大学野球連盟代表の中央学院大に6−1で勝った、
近畿学生大学野球連盟代表の奈良産業大が相手。
東都大学の実力を見せつけて欲しいですね。
2007年06月10日
移動には慣れているでしょうが
昨日のデーゲームに敗れたマリーンズ。
本日もデーゲームがあります。
しかし、前日は球場が横浜スタジアムだったのが、今日はナゴヤドームです。
デーゲームの試合後に移動して翌日もデーゲームというのは、
長いシーズンでもそうあることではありません。
横浜〜名古屋の短い移動とはいえ、普段プレーしない球場間の移動ですから、
選手達にとっては何かとストレスにもなるでしょう。
けど、交流戦の遠征もこれが最後です。
3連覇に向けて、このヤマを乗り越えて勝ち進んでいって欲しいですね。
残りの交流戦、1試合も観に行けないや。。。
残念だなぁ。。。
本日もデーゲームがあります。
しかし、前日は球場が横浜スタジアムだったのが、今日はナゴヤドームです。
デーゲームの試合後に移動して翌日もデーゲームというのは、
長いシーズンでもそうあることではありません。
横浜〜名古屋の短い移動とはいえ、普段プレーしない球場間の移動ですから、
選手達にとっては何かとストレスにもなるでしょう。
けど、交流戦の遠征もこれが最後です。
3連覇に向けて、このヤマを乗り越えて勝ち進んでいって欲しいですね。
残りの交流戦、1試合も観に行けないや。。。
残念だなぁ。。。
2007年06月09日
谷球審不支持、岡田監督支持
昨日のタイガースvsバファローズの試合の8回、
鳥谷のバントが小フライになり、捕球しようとした捕手日高と接触したプレーで、鳥谷の守備妨害が宣告されました。
この判定に抗議した岡田監督が、暴力行為で退場になったんだけど、
審判の胸を小突くということはさておき、判定に対する岡田監督の抗議は十分理解できます。
その根拠は、公認野球規則(6.06c)(抄)
『打者がバッターボックスの外に出るか、あるいはなんらかの動作によって、本塁での捕手のプレイ及び捕手の守備または送球を妨害した場合。』
は打者の反則行為にあたる、にある。
これは対偶を取ると、
『バッターボックスの外に出ない、あるいはなんらかの動作を取らずに、本塁での捕手のプレイ及び捕手の守備または送球を妨害した場合』
は打者の反則行為にならないというように言い換えられます。
鳥谷はバントをした後、バッターボックス内で微動だにしていませんでした。
これは、打者の反則行為に当たらないことは明らかです。
余談ですが、万が一鳥谷がバッターボックス内で、捕手日高が打球を追いやすいように動作を取ったことが、
返って日高のプレーを妨げるようなことが会ったら、当然打者による反則行為になります。
しかしVTRを見ると、谷球審は小フライが上がった時に、打球だけを見て鳥谷を見ていません。
妨害したかどうか判断する材料を見ずに、
捕手日高がつまづいた件のみをとって守備妨害を宣言した判断は、明らかに誤りだと思います。
そういえば、2年前の交流戦でもマリンスタジアムの讀賣戦で、
同じように送りバントの判定で揉めた事があったよなぁ。。。
あの時の判定(「なりゆき」という珍言)にも腹が立ったけど、
今回の判定もタイガースにとっては気の毒なものだったと思います。
まぁ、勝ったからいいですが。。。
鳥谷のバントが小フライになり、捕球しようとした捕手日高と接触したプレーで、鳥谷の守備妨害が宣告されました。
この判定に抗議した岡田監督が、暴力行為で退場になったんだけど、
審判の胸を小突くということはさておき、判定に対する岡田監督の抗議は十分理解できます。
その根拠は、公認野球規則(6.06c)(抄)
『打者がバッターボックスの外に出るか、あるいはなんらかの動作によって、本塁での捕手のプレイ及び捕手の守備または送球を妨害した場合。』
は打者の反則行為にあたる、にある。
これは対偶を取ると、
『バッターボックスの外に出ない、あるいはなんらかの動作を取らずに、本塁での捕手のプレイ及び捕手の守備または送球を妨害した場合』
は打者の反則行為にならないというように言い換えられます。
鳥谷はバントをした後、バッターボックス内で微動だにしていませんでした。
これは、打者の反則行為に当たらないことは明らかです。
余談ですが、万が一鳥谷がバッターボックス内で、捕手日高が打球を追いやすいように動作を取ったことが、
返って日高のプレーを妨げるようなことが会ったら、当然打者による反則行為になります。
しかしVTRを見ると、谷球審は小フライが上がった時に、打球だけを見て鳥谷を見ていません。
妨害したかどうか判断する材料を見ずに、
捕手日高がつまづいた件のみをとって守備妨害を宣言した判断は、明らかに誤りだと思います。
そういえば、2年前の交流戦でもマリンスタジアムの讀賣戦で、
同じように送りバントの判定で揉めた事があったよなぁ。。。
あの時の判定(「なりゆき」という珍言)にも腹が立ったけど、
今回の判定もタイガースにとっては気の毒なものだったと思います。
まぁ、勝ったからいいですが。。。
2007年06月09日
自分でコントロールできないことは無視
「自分でコントロールできないことは無視をする」
ヤンキースの松井が日頃から口にしている言葉です。
自分が直接対決している相手に黒星をつけたり、
自分が直接対決している打者を抑えたり、
自分が直接対決している投手を打ち崩したり。。。
相手に影響を与えることが出来るのは、あくまで直接対決している時だけ。
それ以外について、あれこれと頭を使うことは無意味ですし、
不用意に自らを追い込むことにも繋がりかねません。
そうは言っても、ファイターズが負けませんなぁ。。。
ファイターズと対戦できるのはセ・リーグの球団だけなので、
黒星をお見舞いすることが出来ないのが悔しいです。
スワローズさん!
それから日曜からは讀賣さん!
頑張ってファイターズに黒星をつけてください(笑)
神がかり的に連勝を伸ばすファイターズを止めないことには、
例え現在絶好調のマリーンズでも交流戦3連覇はありません。
…、ってそんな考えを持っちゃいけないって松井が言ってるんだよね(苦笑)
自分が勝利することだけに気持ちを集中させなさいってことなんだね。
よぉ〜し!他のことには目もくれず、今日もベイスターズに勝つぞ!!
ヤンキースの松井が日頃から口にしている言葉です。
自分が直接対決している相手に黒星をつけたり、
自分が直接対決している打者を抑えたり、
自分が直接対決している投手を打ち崩したり。。。
相手に影響を与えることが出来るのは、あくまで直接対決している時だけ。
それ以外について、あれこれと頭を使うことは無意味ですし、
不用意に自らを追い込むことにも繋がりかねません。
そうは言っても、ファイターズが負けませんなぁ。。。
ファイターズと対戦できるのはセ・リーグの球団だけなので、
黒星をお見舞いすることが出来ないのが悔しいです。
スワローズさん!
それから日曜からは讀賣さん!
頑張ってファイターズに黒星をつけてください(笑)
神がかり的に連勝を伸ばすファイターズを止めないことには、
例え現在絶好調のマリーンズでも交流戦3連覇はありません。
…、ってそんな考えを持っちゃいけないって松井が言ってるんだよね(苦笑)
自分が勝利することだけに気持ちを集中させなさいってことなんだね。
よぉ〜し!他のことには目もくれず、今日もベイスターズに勝つぞ!!
2007年06月07日
サブロー弱き発言の訳
サブローのブログを見た。
サブロー公式ブログ
ヒーローインタビューでも言っていたけど、
『1打席目でストップすると思うけど…』
とのこと。
気楽な気持ちで打席に立ちたいというのもあるんだろうけど、この発言は本心から言っていると思うな。
っていうのも、連続打席安打のような記録は、その時の勢いが最も大事だから。
考える時間を与えないくらいに連続で打席に立ったときが記録更新の可能性が一番高くなるんじゃないかな。
だから、中一日での試合になる横浜戦は、それまでに色々と考えてしまう時間が出来てしまうわけで、
そうなった時にロクな結果が出ないだろうことは本人が一番わかっていることなんだよね。
まぁ、記録のことより、チームの勝利のためにベストを尽くすことが大事なわけで、
記録はそんな活躍が出来た時に、後からついてくるものだと思う。
命がかかっている訳ではないし、ボチボチ気楽に行ってください。
あっ、それから、同じブログでサブローが書いていたんだけど、
チームは試合前のミーティングで、先発を内海1本で想定していたんだって。
だから選手のみんなは相当慌てていたらしい。
一方で讀賣側は試合後に、
「追い込まれてもフルスイングされていた。おそらく研究されているんだろう」
のコメントを残していた。
もし、サブローの書いていたことが本当だとしたら、
(ウソの可能性も半々でありそうだけどね)
讀賣が必要以上に神経質になっていることが見て取れますね。
どのコメントが本心なのか、そして真実なのかは想像の域を出ませんが、
プロの世界ともなると、技術以外のところでも戦いは繰り広げられているんだろうなぁ。。。
サブロー公式ブログ
ヒーローインタビューでも言っていたけど、
『1打席目でストップすると思うけど…』
とのこと。
気楽な気持ちで打席に立ちたいというのもあるんだろうけど、この発言は本心から言っていると思うな。
っていうのも、連続打席安打のような記録は、その時の勢いが最も大事だから。
考える時間を与えないくらいに連続で打席に立ったときが記録更新の可能性が一番高くなるんじゃないかな。
だから、中一日での試合になる横浜戦は、それまでに色々と考えてしまう時間が出来てしまうわけで、
そうなった時にロクな結果が出ないだろうことは本人が一番わかっていることなんだよね。
まぁ、記録のことより、チームの勝利のためにベストを尽くすことが大事なわけで、
記録はそんな活躍が出来た時に、後からついてくるものだと思う。
命がかかっている訳ではないし、ボチボチ気楽に行ってください。
あっ、それから、同じブログでサブローが書いていたんだけど、
チームは試合前のミーティングで、先発を内海1本で想定していたんだって。
だから選手のみんなは相当慌てていたらしい。
一方で讀賣側は試合後に、
「追い込まれてもフルスイングされていた。おそらく研究されているんだろう」
のコメントを残していた。
もし、サブローの書いていたことが本当だとしたら、
(ウソの可能性も半々でありそうだけどね)
讀賣が必要以上に神経質になっていることが見て取れますね。
どのコメントが本心なのか、そして真実なのかは想像の域を出ませんが、
プロの世界ともなると、技術以外のところでも戦いは繰り広げられているんだろうなぁ。。。
2007年06月07日
サブローさんに神が降りました
また勝ちましたね。
もう笑が止まりません。
初回に高橋由に先制本塁打を打たれたときは、いやな予感もしたんですが、
バットが打ち出の小槌状態になっているサブローのタイムリー2塁打であっさり逆転。
サブローは、その後も第2第3打席でもタイムリーを放ち、3試合をまたいで9打席連続安打を達成しました。
この連続安打が始まる3試合前の打率は2割6分5厘だったのですが、
この日の試合後の打率はナント3割1厘です。
たった3試合で4分も打率が上がりました。
これで、先発メンバーの1番から5番まで、打率が3割を超える強力打線の完成です。
1番.309 西岡
2番.315 早川
3番.302 福浦
4番.301 サブロー
5番.303 ベニー
最近よく思うことなのですが、こんな状態はマリーンズではありません。
まるで別のチームのような強さです。
交流戦の季節になると、異常なほどの強さを見せてくれるマリーンズ。
来年あたり、セントラルリーグに加盟してみてはいかがでしょうか???(笑)
次の試合は、金曜日に浜スタであるベイスターズ戦です。
サブローが日本記録の11打数連続安打に並べるか注目ですね。
てか、猫の目打線の本領を発揮して先発出場すらなかったりして(苦笑)
もう笑が止まりません。
初回に高橋由に先制本塁打を打たれたときは、いやな予感もしたんですが、
バットが打ち出の小槌状態になっているサブローのタイムリー2塁打であっさり逆転。
サブローは、その後も第2第3打席でもタイムリーを放ち、3試合をまたいで9打席連続安打を達成しました。
この連続安打が始まる3試合前の打率は2割6分5厘だったのですが、
この日の試合後の打率はナント3割1厘です。
たった3試合で4分も打率が上がりました。
これで、先発メンバーの1番から5番まで、打率が3割を超える強力打線の完成です。
1番.309 西岡
2番.315 早川
3番.302 福浦
4番.301 サブロー
5番.303 ベニー
最近よく思うことなのですが、こんな状態はマリーンズではありません。
まるで別のチームのような強さです。
交流戦の季節になると、異常なほどの強さを見せてくれるマリーンズ。
来年あたり、セントラルリーグに加盟してみてはいかがでしょうか???(笑)
次の試合は、金曜日に浜スタであるベイスターズ戦です。
サブローが日本記録の11打数連続安打に並べるか注目ですね。
てか、猫の目打線の本領を発揮して先発出場すらなかったりして(苦笑)
2007年06月06日
公共の電波に乗せて無知がバレバレ
肺炎のため休養していた古賀2軍監督が、
9日のイースタンリーグファイターズ戦から復帰すると発表がありました。
現在、イースタンリーグでぶっちぎり最下位のジュニアマリーンズ。
これを浮上のきっかけにしてもらいたいものです。
さて昨日の讀賣戦。
というか、毎年讀賣戦のたびに思うことなのですが、
中継をする実況アナと解説評論家はどこまで讀賣以外の他球団に無知なんでしょうね。
例えばTBSラジオより
元木「西岡選手の左打席のイメージがない・・・」
実況「去年から高橋慶彦コーチの元、スイッチに挑戦しています」
次はテレビ東京より
8回表スンの痛烈な1塁ゴロを好捕した名手福浦に対し
実況「今シーズンのロッテは、エラー数がパ・リーグワーストにも関わらず、今日はよく守れていますね」
阿波野「巨人戦ということで集中できているのかもしれませんネ」
…。。。
まだまだありますが、上げているとキリがないのでこの辺で止めときます(笑)
マリーンズファンで、マリーンズの試合をたくさん見ていれば、
これらの発言が「アホ」ってことがすぐにわかるはずです。
一連のこの発言を一括りで評価するなら、
「お前らマリーンズの試合見てへんやろ!!」
という一言で片付きます。
公共の電波に乗せて、自らの無知を世間に広げるおバカな実況と解説。
事前の取材もせずに、想像で知ったような口を利くこれらの人たちに、
プロ野球の試合を放送する資格があるんだろうか???
ビール片手に、CSで色々な球団の試合をたくさん見ている世の野球好きオヤジの方が、
よっぽど各選手の特徴やチーム状態を正確に把握できていますわ(笑)
実況と解説がこんな調子だから、聞きづらくてしょうがない放送ではありましたが、
ガップリ組んでの白星は、3年越しの対讀賣戦8連勝です!!
非常に気分がいいですね。
今日の試合も遠慮はいりません。
「向こう30年はマリーンズに勝てないんじゃないか」
って思わせるくらい、コテンパンにやっつけちゃいましょう(笑)
(どっかで聞いたフレーズだ。。。)
9日のイースタンリーグファイターズ戦から復帰すると発表がありました。
現在、イースタンリーグでぶっちぎり最下位のジュニアマリーンズ。
これを浮上のきっかけにしてもらいたいものです。
さて昨日の讀賣戦。
というか、毎年讀賣戦のたびに思うことなのですが、
中継をする実況アナと解説評論家はどこまで讀賣以外の他球団に無知なんでしょうね。
例えばTBSラジオより
元木「西岡選手の左打席のイメージがない・・・」
実況「去年から高橋慶彦コーチの元、スイッチに挑戦しています」
次はテレビ東京より
8回表スンの痛烈な1塁ゴロを好捕した名手福浦に対し
実況「今シーズンのロッテは、エラー数がパ・リーグワーストにも関わらず、今日はよく守れていますね」
阿波野「巨人戦ということで集中できているのかもしれませんネ」
…。。。
まだまだありますが、上げているとキリがないのでこの辺で止めときます(笑)
マリーンズファンで、マリーンズの試合をたくさん見ていれば、
これらの発言が「アホ」ってことがすぐにわかるはずです。
一連のこの発言を一括りで評価するなら、
「お前らマリーンズの試合見てへんやろ!!」
という一言で片付きます。
公共の電波に乗せて、自らの無知を世間に広げるおバカな実況と解説。
事前の取材もせずに、想像で知ったような口を利くこれらの人たちに、
プロ野球の試合を放送する資格があるんだろうか???
ビール片手に、CSで色々な球団の試合をたくさん見ている世の野球好きオヤジの方が、
よっぽど各選手の特徴やチーム状態を正確に把握できていますわ(笑)
実況と解説がこんな調子だから、聞きづらくてしょうがない放送ではありましたが、
ガップリ組んでの白星は、3年越しの対讀賣戦8連勝です!!
非常に気分がいいですね。
今日の試合も遠慮はいりません。
「向こう30年はマリーンズに勝てないんじゃないか」
って思わせるくらい、コテンパンにやっつけちゃいましょう(笑)
(どっかで聞いたフレーズだ。。。)
2007年06月05日
07.06.03観戦記
毎日ネタを切らすことなく球場壁面に横断幕を提供してくれるマリンスタジアム。
この日の提供はマツダです。

(オイ!!「ト」と「ワ」の文字の上にいるカップル!!イチャ×2するな(笑))
球場の周りには、こんな車も配備されていました。


オイラは車に詳しくないんだけど、これはマツダさんの高級車なのかな?
さて、この試合の先発は、マリーンズが俊介でスワローズが藤井。

マリーンズは藤井の先発をしっかり予想していて、福浦以外は右打者をズラリと並べます。
その甲斐があってかどうかわかりませんが、西岡がいきなりの先頭打者アーチ。

幸先良く1点を先制しますが、この後はいつものマリーンズ打線です。
以降はまるで梅雨入りしたかのような湿った打線で、5回1死まで一人の走者も出すことが出来ません。
そうしているうちに俊介がスワローズ打線につかまり、6回に3連打を絡められて同点に追いつかれます。
俊介本人のコメントによると調子があまりよくなかったそうですが、
セカンドに10個ものゴロを打たせる投球内容から考えるに、
とても粘り強く投げることができたように思います。
投手陣が踏ん張れば、それに当然応えなくてはいけないのが攻撃陣。
8回裏に、先頭の幸一がフェンス直撃の2塁打を放ちチャンスを作ると、
送りバントを失敗してカウントを悪くした西岡が汚名返上のヒットでつなぎ、
唯一の左打者の福浦の右中間タイムリーで決勝点を奪いました!
大事な場面で再びピンボケ病が…

幸一の代走塀内が決勝のホームイン

続いて西岡もホームイン

その後も、サブローとベニーのタイムリーでこの回4得点。
試合が決した後の連打は、もはやマリーンズのお家芸となりつつあります。
だから、決勝点をとった後に、急に打ち出すなって(笑)
結局4点差となったことでマサやんの出番も(無事に?)消えて、
俊介が最終回もマウンドに上がり見事な完投勝利。
スワローズと同じ8安打。
相手にダメージを与える粘り強い野球が出来ました。

2連戦で進んでいく交流戦で同じ相手に2連敗は許されません。
そう考えると、こういう形で勝利を拾っていくことはとても大切なことですね。
今日からは讀賣戦です。
昨年のように4タテ目指して叩きのめしてもらいましょう!!
この日のベストショット

代田の盗塁の瞬間です。
残念ながら余裕を持って刺されてしまいました(苦笑)
盗塁企画、2回連続失敗です。
怪盗ルパン!
今日はよろしく頼むぞ!!
●観戦成績●
ホーム:5勝5敗2分
ロード:5勝2敗0分
通 算:10勝7敗2分1雨天中止
勝 率:5割8分8厘
この日の提供はマツダです。

(オイ!!「ト」と「ワ」の文字の上にいるカップル!!イチャ×2するな(笑))
球場の周りには、こんな車も配備されていました。


オイラは車に詳しくないんだけど、これはマツダさんの高級車なのかな?
さて、この試合の先発は、マリーンズが俊介でスワローズが藤井。

マリーンズは藤井の先発をしっかり予想していて、福浦以外は右打者をズラリと並べます。
その甲斐があってかどうかわかりませんが、西岡がいきなりの先頭打者アーチ。

幸先良く1点を先制しますが、この後はいつものマリーンズ打線です。
以降はまるで梅雨入りしたかのような湿った打線で、5回1死まで一人の走者も出すことが出来ません。
そうしているうちに俊介がスワローズ打線につかまり、6回に3連打を絡められて同点に追いつかれます。
俊介本人のコメントによると調子があまりよくなかったそうですが、
セカンドに10個ものゴロを打たせる投球内容から考えるに、
とても粘り強く投げることができたように思います。
投手陣が踏ん張れば、それに当然応えなくてはいけないのが攻撃陣。
8回裏に、先頭の幸一がフェンス直撃の2塁打を放ちチャンスを作ると、
送りバントを失敗してカウントを悪くした西岡が汚名返上のヒットでつなぎ、
唯一の左打者の福浦の右中間タイムリーで決勝点を奪いました!
大事な場面で再びピンボケ病が…

幸一の代走塀内が決勝のホームイン

続いて西岡もホームイン

その後も、サブローとベニーのタイムリーでこの回4得点。
試合が決した後の連打は、もはやマリーンズのお家芸となりつつあります。
だから、決勝点をとった後に、急に打ち出すなって(笑)
結局4点差となったことでマサやんの出番も(無事に?)消えて、
俊介が最終回もマウンドに上がり見事な完投勝利。
スワローズと同じ8安打。
相手にダメージを与える粘り強い野球が出来ました。

2連戦で進んでいく交流戦で同じ相手に2連敗は許されません。
そう考えると、こういう形で勝利を拾っていくことはとても大切なことですね。
今日からは讀賣戦です。
昨年のように4タテ目指して叩きのめしてもらいましょう!!
この日のベストショット

代田の盗塁の瞬間です。
残念ながら余裕を持って刺されてしまいました(苦笑)
盗塁企画、2回連続失敗です。
怪盗ルパン!
今日はよろしく頼むぞ!!
●観戦成績●
ホーム:5勝5敗2分
ロード:5勝2敗0分
通 算:10勝7敗2分1雨天中止
勝 率:5割8分8厘
2007年06月04日
07.06.02観戦記
夜行バスとの戦いに見事勝利(?)し、マリンスタジアムに再びやってきました。

球場の周りにはたくさんのツバメの巣があり、ヒナ鳥に餌をやるためにたくさんの親鳥が飛び回っていました。

まさにスワローです(笑)
スタジアムをジャックされている場合ではありません(笑)
冗談はさておき、選手の入り待ちをしていたら、今江がやってきました。

少々見づらいですが、左手に包帯が見えます。
手術は成功したようですが、復帰まで6週間かかるとのこと。
オールスター後あたりに元気な姿が見られるということでしょうか。
しっかり治して戻ってきてください。
今回は相手が東京のスワローズということで、東京オリオンズ時代の回顧展のようなものが球場の一角で催されていました。


その向かいには東京スタジアムのあった荒川区の物産展が行われていました。

東京の中でも下町といわれる荒川区、意外にも観光アピールもしっかりしていました。
荒川区って観光地でもあるのか。。。
試合開始前に藤田の500試合登板の表彰セレモニーが行われました。


目指すは連続中継ぎ登板の日本新記録(526試合)です!
今シーズンは、調子が今ひとつ上がらない藤田ですが、
是非、素晴らしい成績とともに新記録を達成してもらいたいですね。
なかなか試合を振り返りませんね。
なぜなら。。。

接戦の試合を落としてしまったからです。
逆転された5回以降、毎回のようにスコアリングポジションにランナーを進めながら得点をあげることができなかったマリーンズ。
あと1本が出ない打線はいつものことですが、得点圏になると途端に打たなくなるのには何か原因でもあるのでしょうか?
技術的なことよりも精神的なことに問題解決のウェートがあるような気がします。
ところで、翌日の新聞でボビーのコメント
「バントでランナーを進めることを考えすぎて、
2つの大事なアウトを相手に簡単に与えてしまったことを反省します」
1試合で使えるアウトは27。1イニングには3つしか使えません。
その貴重なアウトを簡単に相手に与えてしまうバントという作戦は、
ボビーの言うとおり、有効な作戦では内容に思います。
ランナーを進める攻撃は、何もバントでなくても出来るからです。
そういった攻撃のバリエーションをたくさん持つことが、
接戦を勝ち抜くチーム力に繋がっていくんでしょうね。
P.S.ベニー様
盗塁をしただけで負傷退場とはどういうことでしょうか?

オマケに2塁ベースを破壊してしまい、ベニーだけでなくベースまでお取替え(笑)

翌日の試合には出場していたから大事には至っていなかったのでしょうが、
スライディングしただけで怪我をするなんてプロとは思えません(苦笑)
笑の提供はありがたいですが、ほどほどにしてくださいね(笑)
●観戦成績●
ホーム:4勝5敗2分
ロード:5勝2敗0分
通 算:9勝7敗2分1雨天中止
勝 率:5割6分3厘

球場の周りにはたくさんのツバメの巣があり、ヒナ鳥に餌をやるためにたくさんの親鳥が飛び回っていました。

まさにスワローです(笑)
スタジアムをジャックされている場合ではありません(笑)
冗談はさておき、選手の入り待ちをしていたら、今江がやってきました。

少々見づらいですが、左手に包帯が見えます。
手術は成功したようですが、復帰まで6週間かかるとのこと。
オールスター後あたりに元気な姿が見られるということでしょうか。
しっかり治して戻ってきてください。
今回は相手が東京のスワローズということで、東京オリオンズ時代の回顧展のようなものが球場の一角で催されていました。


その向かいには東京スタジアムのあった荒川区の物産展が行われていました。

東京の中でも下町といわれる荒川区、意外にも観光アピールもしっかりしていました。
荒川区って観光地でもあるのか。。。
試合開始前に藤田の500試合登板の表彰セレモニーが行われました。


目指すは連続中継ぎ登板の日本新記録(526試合)です!
今シーズンは、調子が今ひとつ上がらない藤田ですが、
是非、素晴らしい成績とともに新記録を達成してもらいたいですね。
なかなか試合を振り返りませんね。
なぜなら。。。

接戦の試合を落としてしまったからです。
逆転された5回以降、毎回のようにスコアリングポジションにランナーを進めながら得点をあげることができなかったマリーンズ。
あと1本が出ない打線はいつものことですが、得点圏になると途端に打たなくなるのには何か原因でもあるのでしょうか?
技術的なことよりも精神的なことに問題解決のウェートがあるような気がします。
ところで、翌日の新聞でボビーのコメント
「バントでランナーを進めることを考えすぎて、
2つの大事なアウトを相手に簡単に与えてしまったことを反省します」
1試合で使えるアウトは27。1イニングには3つしか使えません。
その貴重なアウトを簡単に相手に与えてしまうバントという作戦は、
ボビーの言うとおり、有効な作戦では内容に思います。
ランナーを進める攻撃は、何もバントでなくても出来るからです。
そういった攻撃のバリエーションをたくさん持つことが、
接戦を勝ち抜くチーム力に繋がっていくんでしょうね。
P.S.ベニー様
盗塁をしただけで負傷退場とはどういうことでしょうか?

オマケに2塁ベースを破壊してしまい、ベニーだけでなくベースまでお取替え(笑)

翌日の試合には出場していたから大事には至っていなかったのでしょうが、
スライディングしただけで怪我をするなんてプロとは思えません(苦笑)
笑の提供はありがたいですが、ほどほどにしてくださいね(笑)
●観戦成績●
ホーム:4勝5敗2分
ロード:5勝2敗0分
通 算:9勝7敗2分1雨天中止
勝 率:5割6分3厘
2007年06月01日
尾道で公式戦をする理由が分からない
「2桁安打」で「2桁残塁」。
なのに「ロースコアの接戦」という、マリーンズお決まりの3点セットでカープに連勝。
これで今季2度目の5連勝となりました。
オイラが遠征する土曜日からのスワローズ戦でも、得意の3点セットで連勝を伸ばして欲しいですね。
ところで、昨日のカープvsマリーンズ戦の観衆は、試合のあった5試合の中で最低の8,841人。
平日とはいえ、いくらなんでもこの数はさびし過ぎます。
前日に行われた広島市民球場の試合は、17,080人の観衆が入っていたので、
満員とはいえませんが、一応の格好はついています。
何もわざわざ尾道まで行かなくてもいいような気がしますが…。
この尾道しまなみ球場ですが、ホームページで調べてみると、
収容人員が15,000人〜16,000人と書かれていました。
シートではない芝生席があるので、このようなアバウトな表記になっているのですが、
プロ野球の公式戦を行う球場としては、収容人員が少なすぎますよね。
ここのグラウンドの売りは、フィールドが甲子園球場と同じ形状であることらしいです。
たしかに選手にとっては、甲子園のようなフィールドなら、
プレーもしやすいだろうし良いことなのかもしれません。
だけど、収容人員が少なく、しかもそれすら満員にすることができない球場で、
プロ野球の公式戦をする理由がどうにも分かりません。
昨年の交流戦も、3試合あるカープの主催試合の1つが尾道で行われていたけど、
何で今年もマリーンズ戦にぶつけてくるんでしょう???
結局パ・リーグの中で、ビジター球場での集客力が比較的あるマリーンズが選ばれたってことなんでしょうね。
様々な地方で公式戦をすることが、ファン拡大につながるという考え方を全否定するつもりはありません。
けど…
まずは、広島市民球場を満員にするためのファンサービスをしましょうよ!
(つまり、強いチームにしろってことネ)
なのに「ロースコアの接戦」という、マリーンズお決まりの3点セットでカープに連勝。
これで今季2度目の5連勝となりました。
オイラが遠征する土曜日からのスワローズ戦でも、得意の3点セットで連勝を伸ばして欲しいですね。
ところで、昨日のカープvsマリーンズ戦の観衆は、試合のあった5試合の中で最低の8,841人。
平日とはいえ、いくらなんでもこの数はさびし過ぎます。
前日に行われた広島市民球場の試合は、17,080人の観衆が入っていたので、
満員とはいえませんが、一応の格好はついています。
何もわざわざ尾道まで行かなくてもいいような気がしますが…。
この尾道しまなみ球場ですが、ホームページで調べてみると、
収容人員が15,000人〜16,000人と書かれていました。
シートではない芝生席があるので、このようなアバウトな表記になっているのですが、
プロ野球の公式戦を行う球場としては、収容人員が少なすぎますよね。
ここのグラウンドの売りは、フィールドが甲子園球場と同じ形状であることらしいです。
たしかに選手にとっては、甲子園のようなフィールドなら、
プレーもしやすいだろうし良いことなのかもしれません。
だけど、収容人員が少なく、しかもそれすら満員にすることができない球場で、
プロ野球の公式戦をする理由がどうにも分かりません。
昨年の交流戦も、3試合あるカープの主催試合の1つが尾道で行われていたけど、
何で今年もマリーンズ戦にぶつけてくるんでしょう???
結局パ・リーグの中で、ビジター球場での集客力が比較的あるマリーンズが選ばれたってことなんでしょうね。
様々な地方で公式戦をすることが、ファン拡大につながるという考え方を全否定するつもりはありません。
けど…
まずは、広島市民球場を満員にするためのファンサービスをしましょうよ!
(つまり、強いチームにしろってことネ)
2007年05月31日
決まり手はうっちゃりかな
昨日のカープ戦。
5安打で4得点、しかも残塁が「1」。
その残塁も、最終回のサブローの出塁だけです。
初残塁が最終回だなんて、マリーンズらしくないぞ。
普段なら、こんな攻撃を相手チームにされてしまうはずなのに、
何故だか交流戦になると不思議な力を発揮するんですよね。
勝負の大部分を攻め込まれながら、最後の最後でちょっとだけひっくり返すこの勝負強さ。
相撲の決まり手で言えば「うっちゃり」ってところかな(笑)
そうそう、昨日、今江が無事に退院しました。
手術も成功したそうでよかったです。
これからが彼にとっては勝負の時。
焦らずにしっかりと治して、今まで以上のパフォーマンスを見せて欲しいですね。
今江敏晃公式サイト
5安打で4得点、しかも残塁が「1」。
その残塁も、最終回のサブローの出塁だけです。
初残塁が最終回だなんて、マリーンズらしくないぞ。
普段なら、こんな攻撃を相手チームにされてしまうはずなのに、
何故だか交流戦になると不思議な力を発揮するんですよね。
勝負の大部分を攻め込まれながら、最後の最後でちょっとだけひっくり返すこの勝負強さ。
相撲の決まり手で言えば「うっちゃり」ってところかな(笑)
そうそう、昨日、今江が無事に退院しました。
手術も成功したそうでよかったです。
これからが彼にとっては勝負の時。
焦らずにしっかりと治して、今まで以上のパフォーマンスを見せて欲しいですね。
今江敏晃公式サイト
2007年05月30日
野球は9人でするものじゃないんですね
昨日、フリオが出場選手登録を抹消されました。
左手小指の骨折の状態が思わしくないそうで、ここ数日のうちに痛みが再発したとのこと。
近日中に渡米して、検査を受けるそうです。
福浦が脇腹を故障した時は、自身が死球により骨折していたにもかかわらず、
志願をして出場し続けてチームを支えてくれたフリオ。
今度は、福浦をはじめ、他の選手全員でカバーする時です。
野球には9つのポジションがあり、D.Hも含めると10人が試合に出場するわけですが、
レギュラー陣が故障した際も、それを補える技術を持った選手の存在がいるのといないのとでは、
長いシーズンを戦っていく中では大きな違いがあります。
そう考えると、日頃から、ほぼ全てのポジションについて様々な選手を使い分けているマリーンズは、
このような緊急事態の時こそ強さを発揮するというものです。
考えても見てください!
2年前の日本シリーズMVP、その年のシーズン打率が3割1分だった、
チームには欠かせない中心選手の今江が骨折離脱している現在、
代わりに3塁を守る選手がいないということが全くありません。
なんなら、その後3塁を守っている青野の方が、現状では素晴らしい活躍をしているくらいです。
優勝の翌年であった昨年、本来ならレギュラーが確約されていたはずの今江と併用して青野を使ってきた甲斐があったというもの。
併用策は、常時出場している選手とベンチを暖めている選手との力量差を埋めるには最適の策です。
もちろんマイナス面もあることはあるんでしょうが、
選手の向上心をあおる効果や世代交代も比較的スムーズに行えるなど、
どちらかというとプラス面のほうが多いように感じます。
今の日本の野球界では、マリーンズのこのような形はイレギュラーですので、
昨年のようにチーム成績が芳しくないと、併用策が悪のように叩かれますが、
出場メンバー全体の底上げが出来つつある現状を鑑みると、
やはり間違っていなかったのではないでしょうか。
実力あるレギュラー選手で安定した戦いをすることも確かに素晴らしい作戦だとは思います。
ですが、それでは次代を担う選手の育成に繋がりません。
勝つことと育てること、これはやり方次第で必ず両立できるはずです。
繰り返しますが「やり方次第」ですよ!
これから先も、怪我などで離脱する選手が出てくるかもしれません。
けれど、チーム全員の力で優勝に向かって突っ走って欲しいですね。
左手小指の骨折の状態が思わしくないそうで、ここ数日のうちに痛みが再発したとのこと。
近日中に渡米して、検査を受けるそうです。
福浦が脇腹を故障した時は、自身が死球により骨折していたにもかかわらず、
志願をして出場し続けてチームを支えてくれたフリオ。
今度は、福浦をはじめ、他の選手全員でカバーする時です。
野球には9つのポジションがあり、D.Hも含めると10人が試合に出場するわけですが、
レギュラー陣が故障した際も、それを補える技術を持った選手の存在がいるのといないのとでは、
長いシーズンを戦っていく中では大きな違いがあります。
そう考えると、日頃から、ほぼ全てのポジションについて様々な選手を使い分けているマリーンズは、
このような緊急事態の時こそ強さを発揮するというものです。
考えても見てください!
2年前の日本シリーズMVP、その年のシーズン打率が3割1分だった、
チームには欠かせない中心選手の今江が骨折離脱している現在、
代わりに3塁を守る選手がいないということが全くありません。
なんなら、その後3塁を守っている青野の方が、現状では素晴らしい活躍をしているくらいです。
優勝の翌年であった昨年、本来ならレギュラーが確約されていたはずの今江と併用して青野を使ってきた甲斐があったというもの。
併用策は、常時出場している選手とベンチを暖めている選手との力量差を埋めるには最適の策です。
もちろんマイナス面もあることはあるんでしょうが、
選手の向上心をあおる効果や世代交代も比較的スムーズに行えるなど、
どちらかというとプラス面のほうが多いように感じます。
今の日本の野球界では、マリーンズのこのような形はイレギュラーですので、
昨年のようにチーム成績が芳しくないと、併用策が悪のように叩かれますが、
出場メンバー全体の底上げが出来つつある現状を鑑みると、
やはり間違っていなかったのではないでしょうか。
実力あるレギュラー選手で安定した戦いをすることも確かに素晴らしい作戦だとは思います。
ですが、それでは次代を担う選手の育成に繋がりません。
勝つことと育てること、これはやり方次第で必ず両立できるはずです。
繰り返しますが「やり方次第」ですよ!
これから先も、怪我などで離脱する選手が出てくるかもしれません。
けれど、チーム全員の力で優勝に向かって突っ走って欲しいですね。
2007年05月29日
07.05.28観戦記
マリーンズは強いですねぇ。
もう甲子園には二度と来ないでください!!(byオマリー)

マリーンズは強いですねぇ。
1度だけでもいいので甲子園でタイガースに勝たせてください(byオマリー)

と言っている訳ではありません。
甲子園にはビンやカンは持ち込めないといっているだけです。
しかし、この2試合のマリーンズの強さ(又はタイガースの不甲斐なさ?)を見せつけられては、
実際にもこんなコメントをしたくなってしまうのではないでしょうか?(笑)
今日は早めに球場に着いたので、球場周辺を散策しました。
球場案内図です。左上のブルーの部分がビジター応援席です。
定員50,454席に対し与えられるのは僅かに2,400席。
完全に虐げられていますね(笑)

バックスクリーンの真後ろです。
写真に向かって左側が海側ですので、これは「浜風」ということになります。

ライトスタンド下にあるタイガース資料館です。

中に、甲子園球場のレプリカがあったのですが、ものの見事にレフトと3塁側の照明が折れています。

実際の球場でこんなことがあったら、それこそ大惨事です。
きっとオイラにも直撃していたことでしょう(笑)
資料館の中の大切な展示品なのですから、
ボンドでもアロンアルファでも何でもいいので、至急修理してください!!
さて、球場の中です。
平日だったせいもあり、内野席は1塁側も3塁側も空席が目に付きました。

それでも、入場者は45,601人だったそうです。
この集客力。マリーンズにも是非分けていただきたいです。
試合は、序盤こそ2回にあげた1点のみでしたが、
5回裏の無死2・3塁のピンチを脱した次の回に、
試合の流れが一気にマリーンズに向いてきます。
早川⇒四球(無死1塁)
福浦⇒ライト線2塁打(無死2・3塁)
サブロー⇒センター前タイムリー(無死1・3塁)
里崎⇒ライト前タイムリー(無死1・2塁)
ベニー⇒四球(無死満塁)
青野⇒レフトへ満塁本塁打
6人連続得点です。
勝敗が決した後のマリーンズ打線の爆発は、もはや今年の定番です。
ランナーがいなくなっても容赦することなく、
この回2度目の打席に立った早川のタイムリーで、この回7点目です。
8回にもサブローの本塁打と橋本のタイムリーで2点追加。
2年前の日本シリーズを思わせるような10−0のワンサイドゲームでした。

気付けばチーム打率はリーグ1位になっちゃってます。
もはや、マリーンズらしさのかけらも感じさせないくらいの強力打線です。
今後は、帳尻ではなく勝敗を決する勝負強い打撃を心がけて欲しいですね(笑)
次は土曜日にスワローズ戦の観戦です。
「金銭的」「肉体的」「精神的」にかなり消耗してきていますが、
持ちこたえられる限り、何とか続けていこうと思っています。
突如ブログが更新されなくなったら、命を落としたとでも思ってください(笑)
●観戦成績●
ホーム:4勝4敗2分
ロード:5勝2敗0分
通 算:9勝6敗2分1雨天中止
勝 率:6割
もう甲子園には二度と来ないでください!!(byオマリー)

マリーンズは強いですねぇ。
1度だけでもいいので甲子園でタイガースに勝たせてください(byオマリー)

と言っている訳ではありません。
甲子園にはビンやカンは持ち込めないといっているだけです。
しかし、この2試合のマリーンズの強さ(又はタイガースの不甲斐なさ?)を見せつけられては、
実際にもこんなコメントをしたくなってしまうのではないでしょうか?(笑)
今日は早めに球場に着いたので、球場周辺を散策しました。
球場案内図です。左上のブルーの部分がビジター応援席です。
定員50,454席に対し与えられるのは僅かに2,400席。
完全に虐げられていますね(笑)

バックスクリーンの真後ろです。
写真に向かって左側が海側ですので、これは「浜風」ということになります。

ライトスタンド下にあるタイガース資料館です。

中に、甲子園球場のレプリカがあったのですが、ものの見事にレフトと3塁側の照明が折れています。

実際の球場でこんなことがあったら、それこそ大惨事です。
きっとオイラにも直撃していたことでしょう(笑)
資料館の中の大切な展示品なのですから、
ボンドでもアロンアルファでも何でもいいので、至急修理してください!!
さて、球場の中です。
平日だったせいもあり、内野席は1塁側も3塁側も空席が目に付きました。

それでも、入場者は45,601人だったそうです。
この集客力。マリーンズにも是非分けていただきたいです。
試合は、序盤こそ2回にあげた1点のみでしたが、
5回裏の無死2・3塁のピンチを脱した次の回に、
試合の流れが一気にマリーンズに向いてきます。
早川⇒四球(無死1塁)
福浦⇒ライト線2塁打(無死2・3塁)
サブロー⇒センター前タイムリー(無死1・3塁)
里崎⇒ライト前タイムリー(無死1・2塁)
ベニー⇒四球(無死満塁)
青野⇒レフトへ満塁本塁打
6人連続得点です。
勝敗が決した後のマリーンズ打線の爆発は、もはや今年の定番です。
ランナーがいなくなっても容赦することなく、
この回2度目の打席に立った早川のタイムリーで、この回7点目です。
8回にもサブローの本塁打と橋本のタイムリーで2点追加。
2年前の日本シリーズを思わせるような10−0のワンサイドゲームでした。

気付けばチーム打率はリーグ1位になっちゃってます。
もはや、マリーンズらしさのかけらも感じさせないくらいの強力打線です。
今後は、帳尻ではなく勝敗を決する勝負強い打撃を心がけて欲しいですね(笑)
次は土曜日にスワローズ戦の観戦です。
「金銭的」「肉体的」「精神的」にかなり消耗してきていますが、
持ちこたえられる限り、何とか続けていこうと思っています。
突如ブログが更新されなくなったら、命を落としたとでも思ってください(笑)
●観戦成績●
ホーム:4勝4敗2分
ロード:5勝2敗0分
通 算:9勝6敗2分1雨天中止
勝 率:6割
2007年05月28日
今江は骨折だったそうです
今江は骨折だったそうです。
本人のブログによると、本日精密検査をして、場合によっては手術の可能性もあるとか。。。
1日も早い復帰を願っています。
今回の骨折について、外野のオイラがとやかく言うことではありませんが、
スイングの際に骨折するのは、間違いなく滑り止めのスプレーのつけすぎです。
確かに必要な道具ではありますが、怪我をするほどつけてはいけません。
昔、同じ応援歌の先輩がスイングを止めただけで骨折したことがありましたよね。
それと同じことですよ。
自分で防げる怪我ですから、尚のこと残念です。。。
本人のブログによると、本日精密検査をして、場合によっては手術の可能性もあるとか。。。
1日も早い復帰を願っています。
今回の骨折について、外野のオイラがとやかく言うことではありませんが、
スイングの際に骨折するのは、間違いなく滑り止めのスプレーのつけすぎです。
確かに必要な道具ではありますが、怪我をするほどつけてはいけません。
昔、同じ応援歌の先輩がスイングを止めただけで骨折したことがありましたよね。
それと同じことですよ。
自分で防げる怪我ですから、尚のこと残念です。。。
2007年05月28日
07.05.27観戦記
一年ぶりに、野球少年の聖地甲子園球場に来ました。
久しぶりに来たと思ったら、今までは空き地だったスペースにグッズショップが出来ていました。

マリーンズもミュージアムにとどまらず、
もっとスペースを有効活用してグッズの売り上げを伸ばせばいいんですけどね。
甲子園球場は、ただいま外壁を改修中で、
御覧のように蔦のプリントが入ったダミーの壁で誤魔化しています(笑)


とは言うものの、外野はちゃんと蔦が残っているんですけどね。
こちらは外野席入場門の18番19番ゲートです。

入場が試合開始直前だったこともあり、既にスタンドはほぼ満員状態。

3塁側だって御覧の通り。。。

黒鴎は、外野ビジター席の一角しかないんですよね。
それでも座席数は大幅アップの2400席になったんですが…。
他のどの球場よりもアウェーを感じます(笑)
さて、試合は初回、福浦のタイムリーなどでいきなり3得点をあげます。
ナント驚きの6試合連続初回得点です。
それもこれも、福浦に当たりが出ているのが大きいですね。
この6試合の初回、福浦は5打数4安打1四球打点5。
気付けば、この6試合の間に2割2分2厘だった打率が3割1分まで跳ね上がりました。
これであとは、シーズン終了まで3割前後を行ったり来たりの「帳尻」が始まるはずです(笑)
ということは、今日からは再び音なしか???(苦笑)
その後も調子の上がらないタイガース先発の杉山を攻めて、2回で早くも7安打の7得点。
もうお祭り騒ぎです。
というか、あまりの暑さに、試合途中の記憶がありません(苦笑)
いや、お酒はほとんど飲んでませんよ。
甲子園名物のICEBOXを使ったチュウハイは1杯飲んだだけですから。
真夏だったらどうなっていたことか…。
さて、そんなこんなで3イニング終わるのに1時間半もかかっていた流れの遅い試合も、
その後は持ち直し、2時間半でラッキーセブンを迎えました。
甲子園名物(名物が多いなぁ(笑))ジェット風船飛ばしです!!


やはり千葉から来た遠征組みの方達にとっては、
この異様な光景は写真に収めるべきネタだったのでしょうか。
皆さんこぞって撮影してました(お前もな!!)

その後、8回と9回にも容赦なく帳尻追加点を上げて、
無事に試合が終わると思われたのですが…。
9回裏にイベントが待っていました。
この回から登板した藤田、ここ最近調子が上がらないから調整登板かと思いきや。。。
先頭の鳥谷をショートフライに打ち取った後の金本に対しての投球です。
初球:真ん中高めのストレート 1−0
2球目:頭部付近のストレート 1−1 強気の内角攻めか?
3球目:頭部付近にスライダー 1−2 スライダーのすっぽ抜けか?
4球目:インコースにストレート⇒死球 なんだよ!実は狙っていたのか?
9回表に福浦がこの試合2つ目の死球をもらったことの報復だったので。。。
はい!!ここでお約束の選手全員集合です!!


もちろんブルペンからも全員集合!!

おっと、高木先生遅刻してはいけませんよ!

と思ったら、大御所が更に遅れて、しかも歩いて登場!!
小宮山大先生余裕かましすぎです(笑)

マウンドに到着する前に選手がベンチに帰り始めていますよ。
レフトスタンドは爆笑の渦でした。

この死球がきっかけで、この試合は「警告試合」になりました。
当然といえば当然です。
できることなら、バカバカしい報復合戦など無いように、明日の試合も警告試合にするべきでしょう。
やはり野球に集中するべきですよね。
もみ合いが解消された後、藤田が1塁ベース側に歩み寄り、金本に頭を下げていました。

さすがの藤田もベンチからの業務命令とはいえ、ためらいがあったのか、1発で当てられませんでしたからね。
本人としても本意ではない投球だったと思います。
少々後味の悪さはありましたが、その後のタイガースの反撃を1点に抑えて試合終了。

初回に得点をあげているこの6試合すべてが2桁安打です。
今日のゲームも初回に得点、そして2桁安打で勝利を収められるように打線の頑張りに期待しましょう!!
元々投手陣の力があるマリーンズのこと、そうすればおのずとよい結果が出るというものです。
●観戦成績●
ホーム:4勝4敗2分
ロード:4勝2敗0分
通 算:8勝6敗2分1雨天中止
勝 率:5割7分1厘
久しぶりに来たと思ったら、今までは空き地だったスペースにグッズショップが出来ていました。

マリーンズもミュージアムにとどまらず、
もっとスペースを有効活用してグッズの売り上げを伸ばせばいいんですけどね。
甲子園球場は、ただいま外壁を改修中で、
御覧のように蔦のプリントが入ったダミーの壁で誤魔化しています(笑)


とは言うものの、外野はちゃんと蔦が残っているんですけどね。
こちらは外野席入場門の18番19番ゲートです。

入場が試合開始直前だったこともあり、既にスタンドはほぼ満員状態。

3塁側だって御覧の通り。。。

黒鴎は、外野ビジター席の一角しかないんですよね。
それでも座席数は大幅アップの2400席になったんですが…。
他のどの球場よりもアウェーを感じます(笑)
さて、試合は初回、福浦のタイムリーなどでいきなり3得点をあげます。
ナント驚きの6試合連続初回得点です。
それもこれも、福浦に当たりが出ているのが大きいですね。
この6試合の初回、福浦は5打数4安打1四球打点5。
気付けば、この6試合の間に2割2分2厘だった打率が3割1分まで跳ね上がりました。
これであとは、シーズン終了まで3割前後を行ったり来たりの「帳尻」が始まるはずです(笑)
ということは、今日からは再び音なしか???(苦笑)
その後も調子の上がらないタイガース先発の杉山を攻めて、2回で早くも7安打の7得点。
もうお祭り騒ぎです。
というか、あまりの暑さに、試合途中の記憶がありません(苦笑)
いや、お酒はほとんど飲んでませんよ。
甲子園名物のICEBOXを使ったチュウハイは1杯飲んだだけですから。
真夏だったらどうなっていたことか…。
さて、そんなこんなで3イニング終わるのに1時間半もかかっていた流れの遅い試合も、
その後は持ち直し、2時間半でラッキーセブンを迎えました。
甲子園名物(名物が多いなぁ(笑))ジェット風船飛ばしです!!


やはり千葉から来た遠征組みの方達にとっては、
この異様な光景は写真に収めるべきネタだったのでしょうか。
皆さんこぞって撮影してました(お前もな!!)

その後、8回と9回にも容赦なく帳尻追加点を上げて、
無事に試合が終わると思われたのですが…。
9回裏にイベントが待っていました。
この回から登板した藤田、ここ最近調子が上がらないから調整登板かと思いきや。。。
先頭の鳥谷をショートフライに打ち取った後の金本に対しての投球です。
初球:真ん中高めのストレート 1−0
2球目:頭部付近のストレート 1−1 強気の内角攻めか?
3球目:頭部付近にスライダー 1−2 スライダーのすっぽ抜けか?
4球目:インコースにストレート⇒死球 なんだよ!実は狙っていたのか?
9回表に福浦がこの試合2つ目の死球をもらったことの報復だったので。。。
はい!!ここでお約束の選手全員集合です!!


もちろんブルペンからも全員集合!!

おっと、高木先生遅刻してはいけませんよ!

と思ったら、大御所が更に遅れて、しかも歩いて登場!!
小宮山大先生余裕かましすぎです(笑)

マウンドに到着する前に選手がベンチに帰り始めていますよ。
レフトスタンドは爆笑の渦でした。

この死球がきっかけで、この試合は「警告試合」になりました。
当然といえば当然です。
できることなら、バカバカしい報復合戦など無いように、明日の試合も警告試合にするべきでしょう。
やはり野球に集中するべきですよね。
もみ合いが解消された後、藤田が1塁ベース側に歩み寄り、金本に頭を下げていました。

さすがの藤田もベンチからの業務命令とはいえ、ためらいがあったのか、1発で当てられませんでしたからね。
本人としても本意ではない投球だったと思います。
少々後味の悪さはありましたが、その後のタイガースの反撃を1点に抑えて試合終了。

初回に得点をあげているこの6試合すべてが2桁安打です。
今日のゲームも初回に得点、そして2桁安打で勝利を収められるように打線の頑張りに期待しましょう!!
元々投手陣の力があるマリーンズのこと、そうすればおのずとよい結果が出るというものです。
●観戦成績●
ホーム:4勝4敗2分
ロード:4勝2敗0分
通 算:8勝6敗2分1雨天中止
勝 率:5割7分1厘
2007年05月27日
今江登録抹消
今江が登録抹消されました。
昨日のゲームでも、途中交代していましたから、故障なんでしょう。
代わって田中雅が昇格です。
イースタンで絶好調の彼ですから、今が一番アピールできるタイミングでしょう。
このチャンスを活かして、一軍定着してほしいですね。
そこでボビーにひとこと。。。
『チャンスは平等に与えてくださいね!』
昨日のゲームでも、途中交代していましたから、故障なんでしょう。
代わって田中雅が昇格です。
イースタンで絶好調の彼ですから、今が一番アピールできるタイミングでしょう。
このチャンスを活かして、一軍定着してほしいですね。
そこでボビーにひとこと。。。
『チャンスは平等に与えてくださいね!』
2007年05月27日
07.05.26観戦記
残念ながら金曜日の試合が雨で流れてしまったので、1試合のみの観戦になりましたが、
素晴らしい快晴の中で、この日も懲りずに行ってきましたマリンスタジアム。

先発はマリーンズが俊介で、ベイスターズが三浦。
この試合の前まで4試合連続2桁安打のマリーンズは、初回から三浦を攻め立てます。
早川がレフト前へ技ありのヒットを打った後、
続く福浦が高めのボールをライトへ運びます。
すると、マリンスタジアムの人工芝に慣れていない古木が、
高く弾んだ打球に頭を越されてタイムリー2塁打になり、早川が1塁から一気にホームイン。
あっさりと先取点を奪いました。
2回には青野の2ランホームラン。
3回にはサブローの犠牲フライ。
何だか強いチームの野球を見ているようで、マリーンズらしさを感じさせてくれませんでした(笑)
一方俊介の方は、5回1死までパーフェクトの安定したピッチング。
見ていて思ったのですが、セ・リーグの選手にとって、
ほとんど対戦したことの無い、俊介のようなタイプの投手の場合、絶対的に投手が有利に働きますね。
もちろんスコアラーを派遣しているだろうから、
傾向と対策は情報として選手の耳には入っているんでしょうけど、
やっぱり実際に対戦するとなると、簡単には攻略することが出来ないんでしょう。
球数が増えた8回に2点を失いましたが、安心してみることが出来ました。

終わってみれば、この日も2桁安打を放って、ナント5試合連続2桁安打継続中です。
気付けばチーム打率も2割6分4厘まで上昇しました。
絶好調の選手と絶不調の選手との差が激しいのが心配のタネではありますが、
あんまり問題視するのも、結果を出せている今のチーム状態では贅沢なものです。
今日からのタイガース2連戦で、引き続き繋ぎの攻撃が実行できたらいいですね。
昨年、ボコボコにやられた相手です。
今年は、それこそ「3倍返し」くらいの気持ちで、やり返しちゃいましょう!!
以下、この日の写真です。
ベイスターズの打撃練習中、石井に挨拶に行く成瀬。
二人の関係は何?学校の先輩ではないしねぇ。。。

この日の始球式は村田兆治氏
ブルペンカーで颯爽と登場です。


キャッチャーの袴田コーチに向かって全力で投じた1球は、135km/hを計測しました。
(この日の俊介の最速は130km/hに届いていません(笑))


引退試合で145km/hを計測した村田氏。
あれから早いもので17年もの年月が過ぎましたが、球速はわずかに10km/hしか遅くなっていません。
恐ろしい肉体です。
言葉は悪いですが『バケモノ』です。
速ければいいというものではありませんが、
あの年齢でこの球速を出せるということは手放しで賞賛できますね。
これからも我々を驚かすピッチングを見せてください。
(今年のマスターズリーグは観に行くぞぉ!!)
●観戦成績●
ホーム:4勝4敗2分
ロード:3勝2敗0分
通 算:7勝6敗2分1雨天中止
勝 率:5割3分8厘
素晴らしい快晴の中で、この日も懲りずに行ってきましたマリンスタジアム。

先発はマリーンズが俊介で、ベイスターズが三浦。
この試合の前まで4試合連続2桁安打のマリーンズは、初回から三浦を攻め立てます。
早川がレフト前へ技ありのヒットを打った後、
続く福浦が高めのボールをライトへ運びます。
すると、マリンスタジアムの人工芝に慣れていない古木が、
高く弾んだ打球に頭を越されてタイムリー2塁打になり、早川が1塁から一気にホームイン。
あっさりと先取点を奪いました。
2回には青野の2ランホームラン。
3回にはサブローの犠牲フライ。
何だか強いチームの野球を見ているようで、マリーンズらしさを感じさせてくれませんでした(笑)
一方俊介の方は、5回1死までパーフェクトの安定したピッチング。
見ていて思ったのですが、セ・リーグの選手にとって、
ほとんど対戦したことの無い、俊介のようなタイプの投手の場合、絶対的に投手が有利に働きますね。
もちろんスコアラーを派遣しているだろうから、
傾向と対策は情報として選手の耳には入っているんでしょうけど、
やっぱり実際に対戦するとなると、簡単には攻略することが出来ないんでしょう。
球数が増えた8回に2点を失いましたが、安心してみることが出来ました。

終わってみれば、この日も2桁安打を放って、ナント5試合連続2桁安打継続中です。
気付けばチーム打率も2割6分4厘まで上昇しました。
絶好調の選手と絶不調の選手との差が激しいのが心配のタネではありますが、
あんまり問題視するのも、結果を出せている今のチーム状態では贅沢なものです。
今日からのタイガース2連戦で、引き続き繋ぎの攻撃が実行できたらいいですね。
昨年、ボコボコにやられた相手です。
今年は、それこそ「3倍返し」くらいの気持ちで、やり返しちゃいましょう!!
以下、この日の写真です。
ベイスターズの打撃練習中、石井に挨拶に行く成瀬。
二人の関係は何?学校の先輩ではないしねぇ。。。

この日の始球式は村田兆治氏
ブルペンカーで颯爽と登場です。


キャッチャーの袴田コーチに向かって全力で投じた1球は、135km/hを計測しました。
(この日の俊介の最速は130km/hに届いていません(笑))


引退試合で145km/hを計測した村田氏。
あれから早いもので17年もの年月が過ぎましたが、球速はわずかに10km/hしか遅くなっていません。
恐ろしい肉体です。
言葉は悪いですが『バケモノ』です。
速ければいいというものではありませんが、
あの年齢でこの球速を出せるということは手放しで賞賛できますね。
これからも我々を驚かすピッチングを見せてください。
(今年のマスターズリーグは観に行くぞぉ!!)
●観戦成績●
ホーム:4勝4敗2分
ロード:3勝2敗0分
通 算:7勝6敗2分1雨天中止
勝 率:5割3分8厘
2007年05月26日
1試合を観るためにわざわざねぇ
昨日の試合が雨で中止になってしまい、観戦する試合は今日のベイスターズ戦1試合のみ。
わざわざ高い交通費を払ってくる必要もなかったかなぁ。。。
まぁ、マリンでの観戦は今日だけだけど、明日と明後日の甲子園を観戦するから、
一応3連戦の観戦ということでカッコウはつくからいっか。
あっ、明日はダービーだった。。。
せっかく府中にいるのに、もったいないことしたなぁ。
このまま残って観戦する手もあったわけか。。。
この憂さは、馬券を的中させることで晴らすことにしよう(笑)
ムリムリ…。。。
わざわざ高い交通費を払ってくる必要もなかったかなぁ。。。
まぁ、マリンでの観戦は今日だけだけど、明日と明後日の甲子園を観戦するから、
一応3連戦の観戦ということでカッコウはつくからいっか。
あっ、明日はダービーだった。。。
せっかく府中にいるのに、もったいないことしたなぁ。
このまま残って観戦する手もあったわけか。。。
この憂さは、馬券を的中させることで晴らすことにしよう(笑)
ムリムリ…。。。









俊介頑張りました