第3回アメリカンフットボールの決勝戦が、等々力陸上競技場で行われました。
大会3連覇を狙った日本でしたが、残念ながら初出場のアメリカにタイブレークの末、20−23で逆転負けを喫してしまいました。
NFLの選手がいないとはいえ、06年度に大学を卒業したばかりの全米中の有力選手の選抜チームということで、
そのレベルを相手に日本がどれだけの試合ができるかが注目でした。
大会前は正直厳しい戦いになるかなぁ、、、って気持ちでしたが、
なかなかどうして日本のレベルも大したものです。
今回はあと一歩というところで金星を逃してしまいましたが、
キャプテンの脇坂もコメントしていたように、決して勝てない相手ではないということがわかりました。
次回は是非、日本のレベルが上がってきたことを、アメリカにも見せつけてもらいたいですね。
ところでこの決勝戦、台風が接近する雨の中の試合にもかかわらず、
10,231人もの観客を集めて試合が行われました。
初めて見る方には、ちょっと難しいスポーツかもしれませんが、
オイラに言わせれば、観るだけなら世界で一番面白いスポーツだと断言できます。
是非一度、テレビではなく生でその迫力を感じてみてください!
って、オイラ今回のワールドカップ、1試合も見てないや。
昨日も場所取りのためにマリンに行ってたし。。。(苦笑)
2007年07月16日
2007年06月11日
1発屋だとは思いますが、めでたい話です
totoが、01年の全国発売開始以来、初めて前年度の売上額を上回ったそうです。
スポーツ振興を目的に始められたサッカーくじだけど、
制度のわかりづらさがネックで、売り上げが毎年のように下がり続けていたtoto。
日本のスポーツ界のためになる「くじ」だから、売上げが伸びることは素晴らしいことです。
ただ、売上げが伸びた原因は、先日話題になった最大6億円のキャリーオーバーだったことは間違いないでしょう。
今後も売上げを伸ばしていくためには、買いやすさや面白さより、
どれだけ金額的魅力があるかということが重要なんでしょうね。
事実、オイラはあの話題になったときにしかtotoを買ってないし、
まわりでも買っているっていう人を見かけたことがないもん。
さて、次にtotoが世間を騒がすのはいつの日になるのかな?
スポーツ振興を目的に始められたサッカーくじだけど、
制度のわかりづらさがネックで、売り上げが毎年のように下がり続けていたtoto。
日本のスポーツ界のためになる「くじ」だから、売上げが伸びることは素晴らしいことです。
ただ、売上げが伸びた原因は、先日話題になった最大6億円のキャリーオーバーだったことは間違いないでしょう。
今後も売上げを伸ばしていくためには、買いやすさや面白さより、
どれだけ金額的魅力があるかということが重要なんでしょうね。
事実、オイラはあの話題になったときにしかtotoを買ってないし、
まわりでも買っているっていう人を見かけたことがないもん。
さて、次にtotoが世間を騒がすのはいつの日になるのかな?
2007年02月05日
コルツ36年ぶり制覇
第41回スーパーボウルは、インディアナポリス・コルツが、
シカゴ・ベアーズを29-17で下して、36年ぶり2度目となる全米制覇を成し遂げた。
天才QBペイトン・マニングの悲願達成ももちろん素晴らしい話だけど、
オイラが一番に取り上げたいのは、今回の優勝監督ダンジーが、
黒人監督として史上初めてスーパーボウルを制覇したということ。
(もっとも、ベアーズの監督スミスも黒人だったから、どっちにしても黒人監督が優勝していたけど…)
アメリカンフットボールは、アメリカで一番人気のあるスポーツだけど、
残念なことに「人種差別」とまでいかなくても、「人種の壁」というものが存在する。
監督やQBに黒人がほとんどいない、っていうのがそれ。
オイラがアメフトに興味を持ちだした10数年前なんか、
黒人エースQBなんて球団数が30もあるのに数人しかいなかったし、
監督なんて就任しただけで大きく取り上げられるくらいだった。
そう考えると、最近、増えてきたとはいえ、まだまだ少数派。
日本という島国に住んでいると、あまり実感することのない別人種の存在。
しかし、「人種のるつぼ」といわれるアメリカにおいては、
人々の心の奥底にこびりついた問題になってしまって、
簡単には払拭することができないのかもしれない。
小さな一歩かもしれないけど、今回のスーパーボウル制覇が、
これまでの歴史を大きく変える一歩になってくれれば嬉しいよね。
シカゴ・ベアーズを29-17で下して、36年ぶり2度目となる全米制覇を成し遂げた。
天才QBペイトン・マニングの悲願達成ももちろん素晴らしい話だけど、
オイラが一番に取り上げたいのは、今回の優勝監督ダンジーが、
黒人監督として史上初めてスーパーボウルを制覇したということ。
(もっとも、ベアーズの監督スミスも黒人だったから、どっちにしても黒人監督が優勝していたけど…)
アメリカンフットボールは、アメリカで一番人気のあるスポーツだけど、
残念なことに「人種差別」とまでいかなくても、「人種の壁」というものが存在する。
監督やQBに黒人がほとんどいない、っていうのがそれ。
オイラがアメフトに興味を持ちだした10数年前なんか、
黒人エースQBなんて球団数が30もあるのに数人しかいなかったし、
監督なんて就任しただけで大きく取り上げられるくらいだった。
そう考えると、最近、増えてきたとはいえ、まだまだ少数派。
日本という島国に住んでいると、あまり実感することのない別人種の存在。
しかし、「人種のるつぼ」といわれるアメリカにおいては、
人々の心の奥底にこびりついた問題になってしまって、
簡単には払拭することができないのかもしれない。
小さな一歩かもしれないけど、今回のスーパーボウル制覇が、
これまでの歴史を大きく変える一歩になってくれれば嬉しいよね。
2007年02月05日
今年も早起きするぞぉ〜
今年もやってきましたスーパーボウル!
今年はインディアナポリスコルツとシカゴベアーズの対戦です。
(ダラスは今年もプレーオフで敗退か…)
家にBSがないオイラは、例によって早めに会社に行き、会社のテレビで試合観戦をしようと思います。
会社の始業が9:30なので、見ることができるのは前半の途中までだろうけど、それでもいぃ〜んです!!
おっと、こんな時間だ。
さっさと寝よう。。。
今年はインディアナポリスコルツとシカゴベアーズの対戦です。
(ダラスは今年もプレーオフで敗退か…)
家にBSがないオイラは、例によって早めに会社に行き、会社のテレビで試合観戦をしようと思います。
会社の始業が9:30なので、見ることができるのは前半の途中までだろうけど、それでもいぃ〜んです!!
おっと、こんな時間だ。
さっさと寝よう。。。
2007年01月04日
素直に喜ばないのは天の邪鬼か?
昨日の箱根駅伝の復路。
前日の往路で予定通りの大失速を見せて10位に終わった我が東洋大学が、
復路順位でナント『3位!!』という大劇走を見せて、総合5位になった。
こんな順位は、オイラの学生時代から1度たりともなかったように記憶している。
毎年のように1番テレビの露出の少ない順位を走り続ける我が母校としては、
こんな大々的にテレビに走りが映されることがなかったから、
それだけで、もう素晴らしいお年玉を貰った気がして、メチャメチャ満足の正月。
けど、ここ一番での「やらかし」があってこその我が母校のような気がするからなぁ。。。
どこかで失速を期待していたような…。
いやいや、素直に喜ぼう!!
来年も優勝だなんて高望みはしませんので、高い順位でテレビに映れるように、
素晴らしい走りを見せてください!!
前日の往路で予定通りの大失速を見せて10位に終わった我が東洋大学が、
復路順位でナント『3位!!』という大劇走を見せて、総合5位になった。
こんな順位は、オイラの学生時代から1度たりともなかったように記憶している。
毎年のように1番テレビの露出の少ない順位を走り続ける我が母校としては、
こんな大々的にテレビに走りが映されることがなかったから、
それだけで、もう素晴らしいお年玉を貰った気がして、メチャメチャ満足の正月。
けど、ここ一番での「やらかし」があってこその我が母校のような気がするからなぁ。。。
どこかで失速を期待していたような…。
いやいや、素直に喜ぼう!!
来年も優勝だなんて高望みはしませんので、高い順位でテレビに映れるように、
素晴らしい走りを見せてください!!
2007年01月03日
スポーツ盛りだくさんの1月3日ですが…
スポーツ盛りだくさんの1月3日なのに、残念なことに仕事始め。
お客さん商売なだけに、これは避けては通れない現実です。
箱根駅伝・ライスボウル・高校ラグビーetc…。
一日中テレビの前で楽しめるはずのこんな日に、
夜遅くまで仕事というのは実に残念な話です。
誰かオイラの替わりに仕事をしてくれぃ。。。
お客さん商売なだけに、これは避けては通れない現実です。
箱根駅伝・ライスボウル・高校ラグビーetc…。
一日中テレビの前で楽しめるはずのこんな日に、
夜遅くまで仕事というのは実に残念な話です。
誰かオイラの替わりに仕事をしてくれぃ。。。
2007年01月02日
出ました!今年も得意の帳尻
我が母校が今年も出場した今年の箱根駅伝。
1区で飛び出していきなり区間新記録を出した東海大学はともかく、
それに次ぐ2位という順位で上々のスタートを切った我が東洋大学。
2区では区間3位、3区4区では区間5位の走りで、見事に総合2位をキープ。
4区に差し掛かった11時42分に、大学の同期からメールが。。。
「今年は我が母校やるね〜」
おっしゃるとおりだ。
オイラもそう思った。
例年と違い、今年は何か大きなことをやってくれるのかもしれない。
そんな思いを少しでも抱いてしまったオイラは、
恥ずかしながら東洋大学の本質を忘れてしまっていたのかもしれない…。
往路がゴールインするだろう時間に車の運転をしていたオイラは、
やおら車のオーディオをAMラジオに変更した。
するとだ、トップの順天堂大学がゴールしてから、
待てど暮らせど東洋大学の名前は呼ばれない。
「東海大学・日本体育大学・早稲田大学・日本大学…」
まだか???
2位じゃなかったのか???
「中央学院大学・駒澤大学・専修大学・山梨学院大学…」
オイオイ!!
2桁順位まで下がるのか???
「東洋大学…」
キターーーーーーー!!
って遅いよ…。。。
区間17位の走りでブレーキ、一気に総合順位が10位に後退ですわ。
考えてみれば、毎年期待しては裏切られ、諦めても裏切られ、順位はいつも中途半端。
上位入賞することもなければ、見る目もないくらいの下位になることもない。
最終的には「帳尻」の順位で終わるのは、毎年のことなんですよね。
そんな走りだモノだから、出場校中、露出が一番少ないのは毎年のこと。
今年も2番手につけながらほとんど話題にされることもなく、最終走者で沈んでしまった(涙)
明日も、開始順位の10位から、大きく順位を上げたり下げたりしながら、
得意の帳尻でシード権を確保しちゃうんじゃないかな???
誰も抜かさず、誰にも抜かれず10位のままで終わることは間違いなくないことだけは、宣言してもいいと思う。
どんな結果を出してくれることやら。
期待せずに注目だな。。。
1区で飛び出していきなり区間新記録を出した東海大学はともかく、
それに次ぐ2位という順位で上々のスタートを切った我が東洋大学。
2区では区間3位、3区4区では区間5位の走りで、見事に総合2位をキープ。
4区に差し掛かった11時42分に、大学の同期からメールが。。。
「今年は我が母校やるね〜」
おっしゃるとおりだ。
オイラもそう思った。
例年と違い、今年は何か大きなことをやってくれるのかもしれない。
そんな思いを少しでも抱いてしまったオイラは、
恥ずかしながら東洋大学の本質を忘れてしまっていたのかもしれない…。
往路がゴールインするだろう時間に車の運転をしていたオイラは、
やおら車のオーディオをAMラジオに変更した。
するとだ、トップの順天堂大学がゴールしてから、
待てど暮らせど東洋大学の名前は呼ばれない。
「東海大学・日本体育大学・早稲田大学・日本大学…」
まだか???
2位じゃなかったのか???
「中央学院大学・駒澤大学・専修大学・山梨学院大学…」
オイオイ!!
2桁順位まで下がるのか???
「東洋大学…」
キターーーーーーー!!
って遅いよ…。。。
区間17位の走りでブレーキ、一気に総合順位が10位に後退ですわ。
考えてみれば、毎年期待しては裏切られ、諦めても裏切られ、順位はいつも中途半端。
上位入賞することもなければ、見る目もないくらいの下位になることもない。
最終的には「帳尻」の順位で終わるのは、毎年のことなんですよね。
そんな走りだモノだから、出場校中、露出が一番少ないのは毎年のこと。
今年も2番手につけながらほとんど話題にされることもなく、最終走者で沈んでしまった(涙)
明日も、開始順位の10位から、大きく順位を上げたり下げたりしながら、
得意の帳尻でシード権を確保しちゃうんじゃないかな???
誰も抜かさず、誰にも抜かれず10位のままで終わることは間違いなくないことだけは、宣言してもいいと思う。
どんな結果を出してくれることやら。
期待せずに注目だな。。。
2006年12月19日
日曜日の甲子園ボウルをビデオで見て
帰宅してから日曜日の甲子園ボウルをVTRで見た。
戦前の大方の予想では、法政有利という話だったし、
それまでの勝ちっぷりを見ていてオイラも同感だった。
そう考えると、45−43という結果は、関学が大健闘したんだろうけど、
試合を振り返ってみれば、これは勝てた試合だよなぁ。
オイラが関学ファンだからそう見えるのかもしれないけど、
スタッツもほぼ互角、内容的にも互角、
違いがあるとすれば、ターンオーバーが関学に2つあったことくらい。
というか、このターンオーバーがいずれも法政のタッチダウンに結びついたから、
それが勝敗を分けたことになるのかな。
ところでオイラが頭にきたのは、中継した毎日放送。
録画放送だから、あらかじめ放送時間の枠が決まっていることは、わかります。
けどね、試合のターニングポイントになるプレーをカットするのはいかがなものか???
放送中に「あの時のFGの失敗が関学は痛かった!!」
みたいな実況の言葉が再三流れていたけど、
そのシーンは、ばっちりカット!!
雷雨で中断したこともカットしてしまっているから、いきなりナイトゲームに変わっているし…。
第4Q終盤の関学の盛り上げがゲームを盛り上げたことは、間違いない事実だけど、
試合の流れを遮断してしまうような編集の仕方は、
ちょっと、というか、かなり問題だな。
編集に携わった人はアメフトを知っているのかと疑ってしまいます。
やっぱり、アメフトを2時間の放送枠で収めようということにムリがある。
こうなったら、来年はVTRではなく、甲子園に観戦に行かなくてはいけませんね。
まぁ、それができれば今回もやってましたけど。。。
戦前の大方の予想では、法政有利という話だったし、
それまでの勝ちっぷりを見ていてオイラも同感だった。
そう考えると、45−43という結果は、関学が大健闘したんだろうけど、
試合を振り返ってみれば、これは勝てた試合だよなぁ。
オイラが関学ファンだからそう見えるのかもしれないけど、
スタッツもほぼ互角、内容的にも互角、
違いがあるとすれば、ターンオーバーが関学に2つあったことくらい。
というか、このターンオーバーがいずれも法政のタッチダウンに結びついたから、
それが勝敗を分けたことになるのかな。
ところでオイラが頭にきたのは、中継した毎日放送。
録画放送だから、あらかじめ放送時間の枠が決まっていることは、わかります。
けどね、試合のターニングポイントになるプレーをカットするのはいかがなものか???
放送中に「あの時のFGの失敗が関学は痛かった!!」
みたいな実況の言葉が再三流れていたけど、
そのシーンは、ばっちりカット!!
雷雨で中断したこともカットしてしまっているから、いきなりナイトゲームに変わっているし…。
第4Q終盤の関学の盛り上げがゲームを盛り上げたことは、間違いない事実だけど、
試合の流れを遮断してしまうような編集の仕方は、
ちょっと、というか、かなり問題だな。
編集に携わった人はアメフトを知っているのかと疑ってしまいます。
やっぱり、アメフトを2時間の放送枠で収めようということにムリがある。
こうなったら、来年はVTRではなく、甲子園に観戦に行かなくてはいけませんね。
まぁ、それができれば今回もやってましたけど。。。
2006年12月06日
学生なら学生スポーツ観戦は当然でしょ
17日にある甲子園ボウル、関西学院大VS法政大の試合のチケットの売れ行きが芳しくないらしい。
特に関西学院大の学生の購入具合がよくないとのこと。
たしかに5年ぶりの甲子園ボウル出場で、留年や休学でもしない限り、
甲子園ボウルを経験した学生がいないということはあるかもしれないけど、
関西学院大に入学したなら、1度は甲子園ボウルというものを見たいと思うのが普通のような気がするんだけど。。。
そういえば、10月に関京戦を観に行ったときも、
狭い西京極競技場のスタンドだから席は埋まってはいたけど、
客層としては、おじさんやおじいさんが多かったような気がする。
(オイラもおじさんの仲間…)
そんな状況なら、広い甲子園のスタンドでは空席になるのも当然。
学生の本分は勉強とはよく言いますが、
母校の体育会スポーツを応援するのも、
愛校心が掻き立てられて、より楽しい学生生活を送れると思いますよ!
それでなくても、戦前の予想では関学大不利が伝えられているわけですから、
ホームフィールドを活かした大応援団で、法政大を圧倒しなくちゃいけません。
特に関西学院大の学生の購入具合がよくないとのこと。
たしかに5年ぶりの甲子園ボウル出場で、留年や休学でもしない限り、
甲子園ボウルを経験した学生がいないということはあるかもしれないけど、
関西学院大に入学したなら、1度は甲子園ボウルというものを見たいと思うのが普通のような気がするんだけど。。。
そういえば、10月に関京戦を観に行ったときも、
狭い西京極競技場のスタンドだから席は埋まってはいたけど、
客層としては、おじさんやおじいさんが多かったような気がする。
(オイラもおじさんの仲間…)
そんな状況なら、広い甲子園のスタンドでは空席になるのも当然。
学生の本分は勉強とはよく言いますが、
母校の体育会スポーツを応援するのも、
愛校心が掻き立てられて、より楽しい学生生活を送れると思いますよ!
それでなくても、戦前の予想では関学大不利が伝えられているわけですから、
ホームフィールドを活かした大応援団で、法政大を圧倒しなくちゃいけません。
2006年12月04日
ラグビー早明戦を観戦してきました
今回の上京した目的は、別にステイヤーズステークスを観に行くことではなく、
関東大学ラグビー対抗戦の早明ラグビー戦を観戦するためでした。
てなわけで、いちょう並木の紅葉が素晴らしい神宮外苑を通って国立競技場に行ってきました。

神宮外苑は11月11日からこの日まで、「いちょう祭り」を行っていました。
最終日ということもあったのでしょうか、写真に写っている通り、
歩行者天国はたくさんの人でごった返していました。
全国のおいしい物産の販売ブースがオープンしていたらしいのですが、
目的のあるオイラは脇目も振らずに競技場へ。。。
試合開始30分前でしたが、スタンドはなかなかの入り具合。


ところで試合の方は、ここまで対抗戦タイ記録の42連勝中の早大が、
明大自慢の重戦車FWを相手に、なんとFW戦で優位に立って、
7トライを奪う猛攻で43−21で快勝しました。
明大としては、前半終了間際のチャンスで、繰り返し早大からの反則をもらっても、
スクラムではなくラインアウトからの攻めしか選択できなかったのが悔やまれます。
明大自身がスクラムではトライが取れないって早大に伝えてしまったようなものですから。
どのスポーツでもいえることですが、
大一番の場合は、技術よりも精神的に優位にたった方が勝利の女神の助けを得られるようです。
どちらか一方を応援していたわけではありませんが、
接戦を期待していただけに、少々残念な結果だったような気がします。
ところで早大は、17日からの大学選手権で同志社大以来、史上2校目の3連覇がかかるそうです。
早大の試合は観られませんが、花園での試合は足を運んでみようかなぁ。。。
関東大学ラグビー対抗戦の早明ラグビー戦を観戦するためでした。
てなわけで、いちょう並木の紅葉が素晴らしい神宮外苑を通って国立競技場に行ってきました。

神宮外苑は11月11日からこの日まで、「いちょう祭り」を行っていました。
最終日ということもあったのでしょうか、写真に写っている通り、
歩行者天国はたくさんの人でごった返していました。
全国のおいしい物産の販売ブースがオープンしていたらしいのですが、
目的のあるオイラは脇目も振らずに競技場へ。。。
試合開始30分前でしたが、スタンドはなかなかの入り具合。


ところで試合の方は、ここまで対抗戦タイ記録の42連勝中の早大が、
明大自慢の重戦車FWを相手に、なんとFW戦で優位に立って、
7トライを奪う猛攻で43−21で快勝しました。
明大としては、前半終了間際のチャンスで、繰り返し早大からの反則をもらっても、
スクラムではなくラインアウトからの攻めしか選択できなかったのが悔やまれます。
明大自身がスクラムではトライが取れないって早大に伝えてしまったようなものですから。
どのスポーツでもいえることですが、
大一番の場合は、技術よりも精神的に優位にたった方が勝利の女神の助けを得られるようです。
どちらか一方を応援していたわけではありませんが、
接戦を期待していただけに、少々残念な結果だったような気がします。
ところで早大は、17日からの大学選手権で同志社大以来、史上2校目の3連覇がかかるそうです。
早大の試合は観られませんが、花園での試合は足を運んでみようかなぁ。。。
2006年11月27日
全勝対決を制して関西学院大学が5年ぶりの甲子園へ
アメリカンフットボール関西学生リーグ、
関西学院大学と立命館大学の全勝同士の最終決戦。
予想されたとおりの接戦は、16−14で関西学院大学が勝利を収め、
5年ぶりの甲子園ボウル出場を果たした。
スタッツを見ると、両軍ともに2タッチダウン。
結局勝敗を分けたのは、第2Qのセーフティー。
アメリカンフットボールに限らず、勝負事はミスをしたほうが負け。
攻撃側の失策といえるセーフティーで、2点勝ち越した分が、
最終スコアの2点差に繋がっていることを考えると、
まさに痛恨のミスだったということになるのかな。
夜も深くなってきたけど、これからこの試合の録画放送がある。
月曜も仕事とはいえ、最後まで観ずにはおれませんわ(苦笑)
関西学院大学と立命館大学の全勝同士の最終決戦。
予想されたとおりの接戦は、16−14で関西学院大学が勝利を収め、
5年ぶりの甲子園ボウル出場を果たした。
スタッツを見ると、両軍ともに2タッチダウン。
結局勝敗を分けたのは、第2Qのセーフティー。
アメリカンフットボールに限らず、勝負事はミスをしたほうが負け。
攻撃側の失策といえるセーフティーで、2点勝ち越した分が、
最終スコアの2点差に繋がっていることを考えると、
まさに痛恨のミスだったということになるのかな。
夜も深くなってきたけど、これからこの試合の録画放送がある。
月曜も仕事とはいえ、最後まで観ずにはおれませんわ(苦笑)
2006年11月19日
仕事で観にいけませんが、最終決戦です
関西学生アメリカンフットボール、ディビジョンIの最終戦が次の日曜日にある。
対戦カードはもちろん関西学院大学と立命館大学。
ここまで共に6戦全勝で、危なげなく勝ち続けている。
前評判では、やや立命館が有利みたいだけど、
4年連続甲子園ボウル不出場中という、
創部史上ワーストの記録からの脱出を図る関西学院の意地が、
どこまで通じるかってところが見どころだね。
残念ながら、仕事で神戸ユニバには行けないけど、この大一番は注目です!!
対戦カードはもちろん関西学院大学と立命館大学。
ここまで共に6戦全勝で、危なげなく勝ち続けている。
前評判では、やや立命館が有利みたいだけど、
4年連続甲子園ボウル不出場中という、
創部史上ワーストの記録からの脱出を図る関西学院の意地が、
どこまで通じるかってところが見どころだね。
残念ながら、仕事で神戸ユニバには行けないけど、この大一番は注目です!!
2006年10月30日
関学、関大に大苦戦も全勝キープ
昨日、王子スタジアムで行われた関西学生アメリカンフットボールの関西学院大対関西大学戦。
ここまで4戦全勝の関学が、3勝1敗の関大相手に34−21で辛くも勝利を収めた。
実際に試合を観に行ったわけではないからなんとも評価の仕様がないけど、
ずいぶんきわどい内容の試合をやったもんだねぇ。
もっとも、春の関関戦だって16−10の接戦で関学が勝っていたわけだから、
それほど両校に力の差はないんだろうけど…。
あと1時間ほどで、今日の試合の録画放送があるから、
その放送を見て、接戦になった原因を調べることにしよう。
ここまで4戦全勝の関学が、3勝1敗の関大相手に34−21で辛くも勝利を収めた。
実際に試合を観に行ったわけではないからなんとも評価の仕様がないけど、
ずいぶんきわどい内容の試合をやったもんだねぇ。
もっとも、春の関関戦だって16−10の接戦で関学が勝っていたわけだから、
それほど両校に力の差はないんだろうけど…。
あと1時間ほどで、今日の試合の録画放送があるから、
その放送を見て、接戦になった原因を調べることにしよう。
2006年10月01日
初めての関京戦観戦のはずが
今日の近畿地方は雨。
アメリカンフットボール関西学生リーグの、関西学院大−京都大の試合を観に西京極まで行った。
13時前に西京極に着いたら、アメフトの試合がある競技場の隣の野球場から声が聞こえてきた。
高校野球の秋の京都大会準々決勝が行われているらしい。
アメフトの試合は14:30からで、まだまだ時間があるから、ちょっと観ていくか。
ということで、予定にはなかった野球観戦。
京都外大西−京都学園のカードです。
京都外大西といえば、昨年の夏、甲子園の決勝まで進み、
駒大苫小牧に負けて惜しくも準優勝だった高校。
その時に1年生ながら背番号11を付けて決勝戦のマウンドにも立った本田君が、
最上級生になってエースとして登場してました。

写真を見てわかるとおり、マウンドもバッターボックスも水が浮いて野球ができる状態ではありません。
5回が終わったら、グランド整備で土を入れ替えました。

条件はどちらも一緒とはいえ、本格派の本田君にとっては気の毒なコンディションだったような…。
試合は同点のまま最終回へ。
最終回も力投する本田君。

しかしながら、再び悪くなった足元の影響か、
四球からピンチを広げて、残念ながらサヨナラ負け。。。

土砂降りの雨で、とても野球ができる状態じゃなかったのに、
ムリヤリ日程を消化しようとする高野連に潰されちゃったね。
いい素質を持った選手だから、甲子園で観たかったんだけど…。
早い話だけど、最後の夏に向けて頑張ってください。
おっと、試合があまりにも面白くて時間を気にせず最後まで観てしまった。
写真のとおり、野球の試合が終わったのは14:30。
慌てて隣の陸上競技場に入ります。
スタジアムに入るとすでに試合は始まってしまってました。。。

優勝候補の一角である関学大と不祥事からの立ち直りを目指す京大、
戦前の予想から、はっきり言って実力差は大きいと思っていたから、
勝ち負けではなく、どれくらいの点差になるんだろうってところに注目していた。
実際、序盤から着々と点を重ねていった関学大が、
守りからリズムを作って、36−10で圧勝。

関学大史上、初めて4年連続で甲子園ボウルを逃している現状、今年の関西リーグ制覇は至上命題。
相変わらず好調の立命館大のことを考えると、最終戦となる11月26日の立命戦までは取りこぼせない。
ちょっと今後の関学大に注目してみようと思う。
てか、土砂降りの雨の中よく野球とアメフトの両方を観戦するなんてよくやるよ。。。
風邪ひかなければいいんだけど…。
アメリカンフットボール関西学生リーグの、関西学院大−京都大の試合を観に西京極まで行った。
13時前に西京極に着いたら、アメフトの試合がある競技場の隣の野球場から声が聞こえてきた。
高校野球の秋の京都大会準々決勝が行われているらしい。
アメフトの試合は14:30からで、まだまだ時間があるから、ちょっと観ていくか。
ということで、予定にはなかった野球観戦。
京都外大西−京都学園のカードです。
京都外大西といえば、昨年の夏、甲子園の決勝まで進み、
駒大苫小牧に負けて惜しくも準優勝だった高校。
その時に1年生ながら背番号11を付けて決勝戦のマウンドにも立った本田君が、
最上級生になってエースとして登場してました。

写真を見てわかるとおり、マウンドもバッターボックスも水が浮いて野球ができる状態ではありません。
5回が終わったら、グランド整備で土を入れ替えました。

条件はどちらも一緒とはいえ、本格派の本田君にとっては気の毒なコンディションだったような…。
試合は同点のまま最終回へ。
最終回も力投する本田君。

しかしながら、再び悪くなった足元の影響か、
四球からピンチを広げて、残念ながらサヨナラ負け。。。

土砂降りの雨で、とても野球ができる状態じゃなかったのに、
ムリヤリ日程を消化しようとする高野連に潰されちゃったね。
いい素質を持った選手だから、甲子園で観たかったんだけど…。
早い話だけど、最後の夏に向けて頑張ってください。
おっと、試合があまりにも面白くて時間を気にせず最後まで観てしまった。
写真のとおり、野球の試合が終わったのは14:30。
慌てて隣の陸上競技場に入ります。
スタジアムに入るとすでに試合は始まってしまってました。。。

優勝候補の一角である関学大と不祥事からの立ち直りを目指す京大、
戦前の予想から、はっきり言って実力差は大きいと思っていたから、
勝ち負けではなく、どれくらいの点差になるんだろうってところに注目していた。
実際、序盤から着々と点を重ねていった関学大が、
守りからリズムを作って、36−10で圧勝。

関学大史上、初めて4年連続で甲子園ボウルを逃している現状、今年の関西リーグ制覇は至上命題。
相変わらず好調の立命館大のことを考えると、最終戦となる11月26日の立命戦までは取りこぼせない。
ちょっと今後の関学大に注目してみようと思う。
てか、土砂降りの雨の中よく野球とアメフトの両方を観戦するなんてよくやるよ。。。
風邪ひかなければいいんだけど…。
2006年09月20日
ピンクが眩しすぎる
大相撲のダイジェストを見ていたら、升席に林家ペーの姿を発見。
眩しいほどのピンクの衣装で目立つこと目立つこと。
あのピンクの衣装はテレビ用ではなく、私服だったんですね。。。
しかし、いくらなんでも、あなたの衣装は目がチカチカしてしょうがありません。
うっとおしいので、私服ぐらいまともな色の服にしてください(苦笑)
そういえば、パー子が見当たらなかったなぁ。
パー子はどうしたんだ???
眩しいほどのピンクの衣装で目立つこと目立つこと。
あのピンクの衣装はテレビ用ではなく、私服だったんですね。。。
しかし、いくらなんでも、あなたの衣装は目がチカチカしてしょうがありません。
うっとおしいので、私服ぐらいまともな色の服にしてください(苦笑)
そういえば、パー子が見当たらなかったなぁ。
パー子はどうしたんだ???
2006年09月11日
PRIDE無差別級グランプリ2006決勝戦を観にいってきました
さいたまスーパーアリーナに、PRIDEを観にいってきました。
4万7千人を超える観客が集まる中、オイラの席は、
リングがこんな感じで見えるすばらしい席でした。

格闘技のことは詳しくわからないから解説のしようもないけど、
テレビで見るよりライブ観戦のほうがより迫力を感じることができて、
面白さも倍増したと思います。
ただ、ひとつ残念だったのは、フジテレビとの契約が解除されてしまったため、
事前の予習をできなかったということ。
今までPRIDEの情報のほとんどをテレビから得てきたオイラにとって、
テレビで全く情報を得ることができないことは、非常に痛い。
おそらくオイラと同じように、テレビから情報を得ることができずに、
離れてしまったファンもたくさんいるんじゃないかな。
スカパーではやっているみたいだけど、無条件で情報を得ることができる民放での取り扱いがあるかないかは、
ファンの拡大を目指していく中においては、大きな問題になるなぁって思った。
そう考えると、最近プロ野球のテレビ中継が少なくなってきていることは、
野球界全体を考えたときに、かなり心配な状況に陥っているような気がする。
オイラのように、馬鹿みたいに何試合も観にいくファンなんて、稀なんだからね。
4万7千人を超える観客が集まる中、オイラの席は、
リングがこんな感じで見えるすばらしい席でした。

格闘技のことは詳しくわからないから解説のしようもないけど、
テレビで見るよりライブ観戦のほうがより迫力を感じることができて、
面白さも倍増したと思います。
ただ、ひとつ残念だったのは、フジテレビとの契約が解除されてしまったため、
事前の予習をできなかったということ。
今までPRIDEの情報のほとんどをテレビから得てきたオイラにとって、
テレビで全く情報を得ることができないことは、非常に痛い。
おそらくオイラと同じように、テレビから情報を得ることができずに、
離れてしまったファンもたくさんいるんじゃないかな。
スカパーではやっているみたいだけど、無条件で情報を得ることができる民放での取り扱いがあるかないかは、
ファンの拡大を目指していく中においては、大きな問題になるなぁって思った。
そう考えると、最近プロ野球のテレビ中継が少なくなってきていることは、
野球界全体を考えたときに、かなり心配な状況に陥っているような気がする。
オイラのように、馬鹿みたいに何試合も観にいくファンなんて、稀なんだからね。
2006年09月05日
京都大学アメリカンフットボール部出直し戦勝利
今年1月26日に元部員の集団強姦事件が発覚。
以後の公式戦を自粛していた京都大学アメリカンフットボール部が、
秋の関西学生リーグ開幕戦で同志社大学を相手に20−17で逆転勝ちを収めた。
例年より2ヶ月も遅い6月からようやく戦術面の練習に取り掛かる苦しい仕上がり状況の中、
不用意なラフプレーでの退場や、サインの見間違いなどの初歩的なミスなど、
まだまだ成熟していないチームを感じさせる試合内容だったようだけど、
部の存続を危ぶまれるくらいまでどん底まで落ちた困難を乗り越えた今なら、
これからの3ヶ月に及ぶリーグ戦で劇的な成長を遂げる可能性もあり得るかもしれない。
リーグを盛り上げるためにも、名門復活を心から期待します!!
以後の公式戦を自粛していた京都大学アメリカンフットボール部が、
秋の関西学生リーグ開幕戦で同志社大学を相手に20−17で逆転勝ちを収めた。
例年より2ヶ月も遅い6月からようやく戦術面の練習に取り掛かる苦しい仕上がり状況の中、
不用意なラフプレーでの退場や、サインの見間違いなどの初歩的なミスなど、
まだまだ成熟していないチームを感じさせる試合内容だったようだけど、
部の存続を危ぶまれるくらいまでどん底まで落ちた困難を乗り越えた今なら、
これからの3ヶ月に及ぶリーグ戦で劇的な成長を遂げる可能性もあり得るかもしれない。
リーグを盛り上げるためにも、名門復活を心から期待します!!
2006年09月04日
トップリーグ関西開幕戦
日曜日に京セラドームにバファローズ戦を観に行ったことは、ひとつ前に書いたけど、
その後は、長居まで足を伸ばしてトップリーグの開幕戦を観に行った。
4時過ぎに球場を後にしたんだけど、長居に着いたのは試合開始の5時ギリギリ。

もっと近いと思っていたんだけど、結構かかったなぁ。
さて試合は2試合あって、最初の試合は「サントリーVS神戸製鋼」、次の試合は「トヨタ自動車VS三洋電機」。
最初の試合前は、両チームのビッグジャージが登場。


この試合の見所といえば、元木・大畑らをケガで欠いた神戸製鋼と、
トップリーグ初采配となる清宮監督率いるサントリーが、
どんな内容の試合運びをするか、というところだったと思う。
結果としては、前半こそ3点差での折り返しだったけど、
後半は徐々に点差が開いてしまい、終わってみれば31−10。

どちらも現状のベストを出し切ったという感じの試合だったから、
点数どおりの力の差があると言うことなんだろう。
サントリーが勝つことはある程度予想していたけど、
こんな点差になったのは、神戸製鋼のファンでなくても正直残念。
このまま修正が効かなければ、ズルズルと行ってしまうかもという印象を受けた。
リーグを盛り上げるためにも神戸製鋼頑張ってください!
次の試合は…。
ごめんなさい。あまりの眠さに試合内容をよく覚えていません(苦笑)
前日深酒をした影響が。。。
ただ、点差が3点だっただけに、4分間のロスタイムが短く感じるくらい、
最後の最後まで白熱した展開でした。


長居はとても綺麗でいいスタジアムでしたが、秩父宮ラグビー場と違い、
プレー説明のアナウンスが全くないため、何が起きたか全くわからないこともしばしば…。
ふとセンターラインを見たら…

シンビンで退場になっている選手が。。。(苦笑)
オイラの眠気が悪かったわけでなく、周りのファンもほとんど気付いていませんでした。
スタンド内のアナウンスを取り入れる必要性を感じました。
次は眠気に負けずに最後まで観戦したいです。。。
その後は、長居まで足を伸ばしてトップリーグの開幕戦を観に行った。
4時過ぎに球場を後にしたんだけど、長居に着いたのは試合開始の5時ギリギリ。

もっと近いと思っていたんだけど、結構かかったなぁ。
さて試合は2試合あって、最初の試合は「サントリーVS神戸製鋼」、次の試合は「トヨタ自動車VS三洋電機」。
最初の試合前は、両チームのビッグジャージが登場。


この試合の見所といえば、元木・大畑らをケガで欠いた神戸製鋼と、
トップリーグ初采配となる清宮監督率いるサントリーが、
どんな内容の試合運びをするか、というところだったと思う。
結果としては、前半こそ3点差での折り返しだったけど、
後半は徐々に点差が開いてしまい、終わってみれば31−10。

どちらも現状のベストを出し切ったという感じの試合だったから、
点数どおりの力の差があると言うことなんだろう。
サントリーが勝つことはある程度予想していたけど、
こんな点差になったのは、神戸製鋼のファンでなくても正直残念。
このまま修正が効かなければ、ズルズルと行ってしまうかもという印象を受けた。
リーグを盛り上げるためにも神戸製鋼頑張ってください!
次の試合は…。
ごめんなさい。あまりの眠さに試合内容をよく覚えていません(苦笑)
前日深酒をした影響が。。。
ただ、点差が3点だっただけに、4分間のロスタイムが短く感じるくらい、
最後の最後まで白熱した展開でした。


長居はとても綺麗でいいスタジアムでしたが、秩父宮ラグビー場と違い、
プレー説明のアナウンスが全くないため、何が起きたか全くわからないこともしばしば…。
ふとセンターラインを見たら…

シンビンで退場になっている選手が。。。(苦笑)
オイラの眠気が悪かったわけでなく、周りのファンもほとんど気付いていませんでした。
スタンド内のアナウンスを取り入れる必要性を感じました。
次は眠気に負けずに最後まで観戦したいです。。。
2006年09月02日
野球の季節が終わりかけても
早いものでもう9月。
マリーンズは昨年のような成績を収めることも難しくなり、
ややもすると秋風が吹きつつあるような雰囲気さえ感じます。
(オイラはめげずに観戦し続けるけど…)
しかし野球の季節が終わっても、スポーツはまだまだ満載。
昨日からは、ラグビーのトップリーグとアメリカンフットボールの関西学生リーグが開幕しました。
せっかく大阪に来たんだから、今年の秋は、これら2つのスポーツ観戦にいそしむことにしようと思います。
早速明日は、トップリーグの「サントリーVS神戸製鋼」を観に行ってきます。
マリーンズは昨年のような成績を収めることも難しくなり、
ややもすると秋風が吹きつつあるような雰囲気さえ感じます。
(オイラはめげずに観戦し続けるけど…)
しかし野球の季節が終わっても、スポーツはまだまだ満載。
昨日からは、ラグビーのトップリーグとアメリカンフットボールの関西学生リーグが開幕しました。
せっかく大阪に来たんだから、今年の秋は、これら2つのスポーツ観戦にいそしむことにしようと思います。
早速明日は、トップリーグの「サントリーVS神戸製鋼」を観に行ってきます。
2006年08月04日
日本アメフト界最後のカリスマ逝く
日本大学アメリカンフットボール部前監督の篠竹幹夫氏が、7月10日に亡くなっていた。
甲子園ボウル5連覇を含む17度の優勝。日本選手権も4度制覇。
戦後まもなくアメリカから伝わってきたアメリカンフットボールというスポーツを、
日本に深く強く根付かせた功績はとてつもなく大きいものがあったと思う。
そんな彼が常に選手達に求めていたもの。
それは「loyalty」、和訳すると「忠誠心」。
しかもその忠誠心を、チームではなく監督個人に向けさせた。
『選手は監督のロボットであることが理想』という彼の言葉が、
彼のポリシーを如実に示している。
そんな圧倒的なカリスマ性でチームを引っ張ってきた彼だけど、
1990年を最後にパタッと甲子園ボウルに出場できなくなったのは、
選手の自主性・主体性を求める最近の若者の気質に受け入れられなかったことが、
原因のひとつにあったのかもしれない。
けど、圧倒的な強さで勝ち続ける日大=篠竹氏を倒すために、
他校の指導者が切磋琢磨して、日本のアメフト界は成長してきた。
あなたの存在は、間違いなく大きかったはずです。
ご冥福をお祈りいたします。
甲子園ボウル5連覇を含む17度の優勝。日本選手権も4度制覇。
戦後まもなくアメリカから伝わってきたアメリカンフットボールというスポーツを、
日本に深く強く根付かせた功績はとてつもなく大きいものがあったと思う。
そんな彼が常に選手達に求めていたもの。
それは「loyalty」、和訳すると「忠誠心」。
しかもその忠誠心を、チームではなく監督個人に向けさせた。
『選手は監督のロボットであることが理想』という彼の言葉が、
彼のポリシーを如実に示している。
そんな圧倒的なカリスマ性でチームを引っ張ってきた彼だけど、
1990年を最後にパタッと甲子園ボウルに出場できなくなったのは、
選手の自主性・主体性を求める最近の若者の気質に受け入れられなかったことが、
原因のひとつにあったのかもしれない。
けど、圧倒的な強さで勝ち続ける日大=篠竹氏を倒すために、
他校の指導者が切磋琢磨して、日本のアメフト界は成長してきた。
あなたの存在は、間違いなく大きかったはずです。
ご冥福をお祈りいたします。
2006年03月06日
こんな奴が大臣かよ
トリノ五輪で金メダルを取った荒川静香選手が文部科学省を訪問した際、
小坂文部科学大臣が、ライバルのロシア選手の転倒を喜ぶ発言をした。
「人の不幸を喜んじゃいけないけど、こけた時は喜びましたね」
だってよ。
最高の演技をした選手に勝ってこそ「金」っちゅうもんは輝きを放つんじゃないのかね?
メダルは相対評価だから、確かにまわりがバタバタこけまくったら「金」にもなるかもしれん。
けど、大切なのはメダルを取れるかどうかではなくて、
自分自身の最高のパフォーマンスをできるかどうかと思う。
もし競技が終わった結果、幸運にも手元にメダルがあったって、
満足いくパフォーマンスでないのならうれしさも半減するはず。
もちろん荒川選手は最高の演技をしたから、
例えロシアのスルツカヤ選手がこけていなくっても、
金メダルを取っていた可能性は高い。
なのに、大臣があんな発言をしたら、金メダルの価値が下がっちゃうじゃないか!!
役所のトップ、しかも教育を司る役所のトップがこんな発言をしちゃうんだから、
日本の教育の今後が危ぶまれるね…。
誤ったって遅いっちゅうねん!
P.S.それにしても「イナバウアー」が大流行だ(苦笑)
小坂文部科学大臣が、ライバルのロシア選手の転倒を喜ぶ発言をした。
「人の不幸を喜んじゃいけないけど、こけた時は喜びましたね」
だってよ。
最高の演技をした選手に勝ってこそ「金」っちゅうもんは輝きを放つんじゃないのかね?
メダルは相対評価だから、確かにまわりがバタバタこけまくったら「金」にもなるかもしれん。
けど、大切なのはメダルを取れるかどうかではなくて、
自分自身の最高のパフォーマンスをできるかどうかと思う。
もし競技が終わった結果、幸運にも手元にメダルがあったって、
満足いくパフォーマンスでないのならうれしさも半減するはず。
もちろん荒川選手は最高の演技をしたから、
例えロシアのスルツカヤ選手がこけていなくっても、
金メダルを取っていた可能性は高い。
なのに、大臣があんな発言をしたら、金メダルの価値が下がっちゃうじゃないか!!
役所のトップ、しかも教育を司る役所のトップがこんな発言をしちゃうんだから、
日本の教育の今後が危ぶまれるね…。
誤ったって遅いっちゅうねん!
P.S.それにしても「イナバウアー」が大流行だ(苦笑)
2006年02月27日
ノーサイド
昨日のラグビー日本選手権決勝は、東芝府中とNECが6対6で引き分けて両チーム優勝という結果だった。
東芝府中はトップリーグ・マイクロソフトカップ・日本選手権の3冠、NECは日本選手権2連覇。
ともに優勝チームの称号を得るのにふさわしい素晴らしいチームだったと思う。
そんな中、オイラが一番感動したのは、試合後に両軍選手たちがお互いを称えあったシーン。
ラグビーのノーサイドの精神を見ることができたから。
ノーサイドとは、激しく戦った両チームのプレーヤーがどちらの側(side)も無くなり、
全員がラガーメンとして一つの友情で結ばれ、フェアプレーをたたえ、健闘を祝し合う仲間であるという意味。
ラグビーでは勝つことよりも、如何に立派に闘ったかが重要になるんだね。
試合中は魂のこもった熱い戦いをしていたから、
なお更、試合後にこの精神を感じられたら素直に感動する。
やっぱりラグビーは面白いよ!!
東芝府中はトップリーグ・マイクロソフトカップ・日本選手権の3冠、NECは日本選手権2連覇。
ともに優勝チームの称号を得るのにふさわしい素晴らしいチームだったと思う。
そんな中、オイラが一番感動したのは、試合後に両軍選手たちがお互いを称えあったシーン。
ラグビーのノーサイドの精神を見ることができたから。
ノーサイドとは、激しく戦った両チームのプレーヤーがどちらの側(side)も無くなり、
全員がラガーメンとして一つの友情で結ばれ、フェアプレーをたたえ、健闘を祝し合う仲間であるという意味。
ラグビーでは勝つことよりも、如何に立派に闘ったかが重要になるんだね。
試合中は魂のこもった熱い戦いをしていたから、
なお更、試合後にこの精神を感じられたら素直に感動する。
やっぱりラグビーは面白いよ!!
2006年02月20日
ラグビー日本選手権準決勝を観て
う〜ん。。。
やっぱり社会人王者は強かったかぁ…。
早稲田も前半はがんばったんだけどなぁ…。
東芝府中の薫田監督はハーフタイムで引き揚げてきた早稲田の選手の疲れきった顔を見て、
「ボディーブローが効いている」って感じたんだそうだ。
素人のオイラが「早稲田も頑張れば後半は何とかなる」って思ったのとはエライ違いだ。
さすが専門家の見方は的確だ。
この調子なら来週の決勝戦も問題なしってとこかな?
それにしても秩父宮のグランド状態は悪かったなぁ。。。
いくらラグビーシーズンの後半だとはいえ、
日本におけるラグビーの聖地といわれるほどの場所が、
あの状態ではちょっと恥ずかしい。
まともなグランドを用意できない日本のような国で、
ラグビーワールドカップを開かなくて良かったという一部のアンチ意見にも妙に説得力がでてしまう。
もう少し芝生の育成にお金をかけてもいいんじゃないのかな。
やっぱり社会人王者は強かったかぁ…。
早稲田も前半はがんばったんだけどなぁ…。
東芝府中の薫田監督はハーフタイムで引き揚げてきた早稲田の選手の疲れきった顔を見て、
「ボディーブローが効いている」って感じたんだそうだ。
素人のオイラが「早稲田も頑張れば後半は何とかなる」って思ったのとはエライ違いだ。
さすが専門家の見方は的確だ。
この調子なら来週の決勝戦も問題なしってとこかな?
それにしても秩父宮のグランド状態は悪かったなぁ。。。
いくらラグビーシーズンの後半だとはいえ、
日本におけるラグビーの聖地といわれるほどの場所が、
あの状態ではちょっと恥ずかしい。
まともなグランドを用意できない日本のような国で、
ラグビーワールドカップを開かなくて良かったという一部のアンチ意見にも妙に説得力がでてしまう。
もう少し芝生の育成にお金をかけてもいいんじゃないのかな。
2006年02月12日
今シーズンのベストゲーム
ラグビーの日本選手権で早稲田大学がトヨタ自動車に勝った。
戦前から好ゲームになるだろうという予想はあったけど、
試合終了間際の攻防はとても見ごたえがあったよねぇ。
最近観に行く試合は、どちらかというと大差のつく場合が多かったから、
あんなゲームこそ観に行きたいな。
来週は準決勝で東芝府中が相手。
トップリーグとマイクロソフトカップの2冠王者だから、
さすがに勝てるとまでは思わないけど、
慌てさせるくらいの試合を見せてほしい。
それにしても、清宮監督が「早稲田史上最強」って言うだけのことはあるなぁ。。。
戦前から好ゲームになるだろうという予想はあったけど、
試合終了間際の攻防はとても見ごたえがあったよねぇ。
最近観に行く試合は、どちらかというと大差のつく場合が多かったから、
あんなゲームこそ観に行きたいな。
来週は準決勝で東芝府中が相手。
トップリーグとマイクロソフトカップの2冠王者だから、
さすがに勝てるとまでは思わないけど、
慌てさせるくらいの試合を見せてほしい。
それにしても、清宮監督が「早稲田史上最強」って言うだけのことはあるなぁ。。。
2006年02月07日
スティーラーズ優勝
第40回スーパーボウルはピッツバーグ・スティーラーズがシアトル・シーホークスを、
21対10で下して、ダラス・カウボーイズ、サンフランシスコ・49resと並んで、
史上最多タイの5度目のスーパーボウル制覇を成し遂げた。
(正直ダラスに並ぶと言う事実は不愉快だけど…)
プレーオフすべての試合でアウェーゲームになる最下位シードから勝ち進んできたピッツバーグにとって、
まるでホームゲームのように多くのファンを集められるデトロイトでスーパーボウルが行われたのは、
それなりに有利に働いた可能性も感じ取れる内容だったように思う。
さて試合は前半、特に第1Qのピッツバーグの攻撃は、
手の打ちようがないくらいにシアトルの固い守りに阻まれていた。
試合開始から3シリーズ連続で一度もファーストダウンを取れないくらいの状態だったから。
けど、このような苦しい状況を打開するのはやっぱりビッグプレーなんだよね。
第2Q残り5分でQBロスリスバーガーが自ら飛び込む逆転のTDを決めた後、
後半の第2プレー目にRBバーカーがスーパーボウル新記録の75ヤードTDラン。
負けじとシアトルもその後すぐにTDを取り返したんだけど、
負ける時はこんなもので、
その後の攻撃で敵陣27ヤードまで進んだにもかかわらず痛恨のインターセプト。。。
直後のドライブでなんとリバースプレーから、
更なるトリックプレーでWRランドレルのTDパスが通り万事休す。
何でもWRのランドレルは大学時代はQBだったそうだ。
どんなスポーツでも言えることだけど、
複数のポジションを兼ねることができるプレーヤーってホント重宝できるよね。
マリーンズで言えばセカンドもショートも守れる西岡とか、
どの打順でも変わらず結果を出し続ける今江ってとこかな(笑)
シアトルにしてみれば獲得ヤードやボール保有時間については上回っていたのだから、
ビッグプレーの破壊力ってやっぱり大きいんだね。
これで今シーズンは終わった。
勝つことで年俸高騰→他チームへ移籍→チーム力ダウン、
っていう団体プロスポーツの宿命がこの先あるだろうから、
来シーズンもこの強さを維持できるかどうかはわからないけど、
両チームには今年同様の強さで盛り上げていって欲しい。
(来年もダラスはダメなのかなぁ…。エイクマンのようなカリスマQBが欲しい…。)
21対10で下して、ダラス・カウボーイズ、サンフランシスコ・49resと並んで、
史上最多タイの5度目のスーパーボウル制覇を成し遂げた。
(正直ダラスに並ぶと言う事実は不愉快だけど…)
プレーオフすべての試合でアウェーゲームになる最下位シードから勝ち進んできたピッツバーグにとって、
まるでホームゲームのように多くのファンを集められるデトロイトでスーパーボウルが行われたのは、
それなりに有利に働いた可能性も感じ取れる内容だったように思う。
さて試合は前半、特に第1Qのピッツバーグの攻撃は、
手の打ちようがないくらいにシアトルの固い守りに阻まれていた。
試合開始から3シリーズ連続で一度もファーストダウンを取れないくらいの状態だったから。
けど、このような苦しい状況を打開するのはやっぱりビッグプレーなんだよね。
第2Q残り5分でQBロスリスバーガーが自ら飛び込む逆転のTDを決めた後、
後半の第2プレー目にRBバーカーがスーパーボウル新記録の75ヤードTDラン。
負けじとシアトルもその後すぐにTDを取り返したんだけど、
負ける時はこんなもので、
その後の攻撃で敵陣27ヤードまで進んだにもかかわらず痛恨のインターセプト。。。
直後のドライブでなんとリバースプレーから、
更なるトリックプレーでWRランドレルのTDパスが通り万事休す。
何でもWRのランドレルは大学時代はQBだったそうだ。
どんなスポーツでも言えることだけど、
複数のポジションを兼ねることができるプレーヤーってホント重宝できるよね。
マリーンズで言えばセカンドもショートも守れる西岡とか、
どの打順でも変わらず結果を出し続ける今江ってとこかな(笑)
シアトルにしてみれば獲得ヤードやボール保有時間については上回っていたのだから、
ビッグプレーの破壊力ってやっぱり大きいんだね。
これで今シーズンは終わった。
勝つことで年俸高騰→他チームへ移籍→チーム力ダウン、
っていう団体プロスポーツの宿命がこの先あるだろうから、
来シーズンもこの強さを維持できるかどうかはわからないけど、
両チームには今年同様の強さで盛り上げていって欲しい。
(来年もダラスはダメなのかなぁ…。エイクマンのようなカリスマQBが欲しい…。)
2006年02月06日
決戦の時
オイラの勤める会社は9時30分始業。
にもかかわらず、今会社にいる。
きょうはこれからスーパーボウルがあるんだ。
会社がはじまるまでの1時間はテレビに釘付け!!
ホントは会社を休んで最後まで見たいくらいだけどネ。
そんな中NFL関連でうれしいニュースを発見した。
大好きなカウボーイズのトロイ・エイクマン氏が今回新たに殿堂入りを果たしたというもの。
90年代の強いカウボーイズの象徴的な選手だから思い入れも強くとてもうれしい。
最近のカウボーイズはどうも低迷気味で何とも寂しいけど、
またあの時のような強さを見てみたいなぁ…。
さぁ、そろそろスーパーボウルのキックオフだ!!
ナイスゲームを期待しよう!!
にもかかわらず、今会社にいる。
きょうはこれからスーパーボウルがあるんだ。
会社がはじまるまでの1時間はテレビに釘付け!!
ホントは会社を休んで最後まで見たいくらいだけどネ。
そんな中NFL関連でうれしいニュースを発見した。
大好きなカウボーイズのトロイ・エイクマン氏が今回新たに殿堂入りを果たしたというもの。
90年代の強いカウボーイズの象徴的な選手だから思い入れも強くとてもうれしい。
最近のカウボーイズはどうも低迷気味で何とも寂しいけど、
またあの時のような強さを見てみたいなぁ…。
さぁ、そろそろスーパーボウルのキックオフだ!!
ナイスゲームを期待しよう!!
2006年01月31日
残念
京都大学アメリカンフットボール部員3名が女子学生2人を、
集団で強姦したとされる事件が先日ニュースになったけど、
それに伴って京都大学はアメフト部の春季公式戦5試合の欠場を決めたそうだ。
京都大学アメフト部といえば、最近こそ立命館大学の躍進で優勝からは遠ざかっているけれど、
関西アメリカンフットボール界では関西学院大学と「関京2強時代」を形成したほどの強豪だ。
国公立大学の中でも最難関校の京都大学で、アメフトにおいても全国レベルの成績を収めることは、
まさに「文武両道」のシンボルといえる存在だったわけで、とてもショッキングな出来事だった。
このような事件がおきると、部活動にも影響が起きるのが毎度の話。
けど、一部の部員が起こした不祥事で、他の部員が不利益を被るようなことは、正直言って腑に落ちない。
会社員が不祥事を起こしたって、会社の活動が停止することはないでしょ?
(自分で書いてて、ちょっと比較にムリはあるとは思うけど…)
京都大学をここまで強くした水野弥一氏の進退問題だって、
こんな一部の部員のバカな行為で第一線から退くようなことがあれば、
アメフト界の大きな損失だと思う。
起きてしまった不祥事は事実。
その事実から目をそむけたり逃げ出したりすることは当然許されることではない。
ただここで一番大切なのは、この問題に正面から向き合ってチームを立て直し、
京都大学ギャングスターズの強さを再びファンのみんなに見せることじゃないかな。
そう願っている人はきっとたくさんいるはずだ。
集団で強姦したとされる事件が先日ニュースになったけど、
それに伴って京都大学はアメフト部の春季公式戦5試合の欠場を決めたそうだ。
京都大学アメフト部といえば、最近こそ立命館大学の躍進で優勝からは遠ざかっているけれど、
関西アメリカンフットボール界では関西学院大学と「関京2強時代」を形成したほどの強豪だ。
国公立大学の中でも最難関校の京都大学で、アメフトにおいても全国レベルの成績を収めることは、
まさに「文武両道」のシンボルといえる存在だったわけで、とてもショッキングな出来事だった。
このような事件がおきると、部活動にも影響が起きるのが毎度の話。
けど、一部の部員が起こした不祥事で、他の部員が不利益を被るようなことは、正直言って腑に落ちない。
会社員が不祥事を起こしたって、会社の活動が停止することはないでしょ?
(自分で書いてて、ちょっと比較にムリはあるとは思うけど…)
京都大学をここまで強くした水野弥一氏の進退問題だって、
こんな一部の部員のバカな行為で第一線から退くようなことがあれば、
アメフト界の大きな損失だと思う。
起きてしまった不祥事は事実。
その事実から目をそむけたり逃げ出したりすることは当然許されることではない。
ただここで一番大切なのは、この問題に正面から向き合ってチームを立て直し、
京都大学ギャングスターズの強さを再びファンのみんなに見せることじゃないかな。
そう願っている人はきっとたくさんいるはずだ。
2006年01月25日
スーパーボウル
NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)の王者決定戦(スーパーボウル)が、
2月5日(日本時間6日)に行われる。
先日行われた各カンファレンスの決勝戦の結果、
今年はピッツバーグ・スティーラーズ(AFC)対シアトル・シーホークス(NFC)の対戦。
リーグ加盟30年にして初めてスーパーボウルに進出したシーホークスと、
プレーオフに進出したチームの中で最下位シードながら、
番狂わせを演じ続けたスティーラーズとの対戦で、とても興味深い組み合わせとなった。
(個人的にはここ数年カウボーイズが低迷しているのが残念なんだけど…)
おそらくはNFCを第1シードで勝ち進んできたシーホークスの方が、前評判は高いんだろうけど、
サッカー並みにホームフィールドのアドバンテージが大きいアメリカンフットボールの世界で、
アウェーながら、毎試合のように奇跡的な勝利を重ねてきたスティーラーズなら、
最後の大舞台でも何かやってくれるのではないか、という期待を抱かずにはいられない。
このブログでも何度か取り上げてきたけど、オイラはアメリカンフットボールが大好き。
日本人だと身体的能力がアメリカ人に劣るから、
日本の試合を観ていてもプレーの質は見劣りしちゃうんだけど、
NFLのゲームを見ると、「あいつらバケモノか?」
って言いたくなるような、ありえないスーパープレーの連続でホントに面白い。
例えば、200cm100kgの大男が50mを6秒フラットで走ったりするシーンを想像してみてほしい。
日本の人口が何人かよく知らないけど、
そんな日本人おそらく数えるほどしかいないだろうし、
その中でアメリカンフットボールをやっている人なんてまずいないだろう。
だけど、NFLを見ると、そんなプレイヤーは腐るほどいる。
そのレベルのフィジカルを持ったバケモノが全力で投げたり走ったりぶつかったり、
するわけだから面白くないはずが無い。
毎年このスーパーボウルはNHKのBSで生中継をする。
残念ながら自分の家にはそんなモダンな放送を見る機械を持ち合わせていない。
けど、会社のテレビは衛星放送も受信しているので試合を見ることはできる。
だからちょっと早起きになっちゃうけど、早めに会社に行って始業時間まで試合観戦することにしよう。
カウボーイズが進出してないから、どっちに勝ってほしいなんてことは無いんだけど、
残り時間0秒になるまで、手に汗握る見ごたえのある試合を見せてくれたらそれでいい。
2月5日(日本時間6日)に行われる。
先日行われた各カンファレンスの決勝戦の結果、
今年はピッツバーグ・スティーラーズ(AFC)対シアトル・シーホークス(NFC)の対戦。
リーグ加盟30年にして初めてスーパーボウルに進出したシーホークスと、
プレーオフに進出したチームの中で最下位シードながら、
番狂わせを演じ続けたスティーラーズとの対戦で、とても興味深い組み合わせとなった。
(個人的にはここ数年カウボーイズが低迷しているのが残念なんだけど…)
おそらくはNFCを第1シードで勝ち進んできたシーホークスの方が、前評判は高いんだろうけど、
サッカー並みにホームフィールドのアドバンテージが大きいアメリカンフットボールの世界で、
アウェーながら、毎試合のように奇跡的な勝利を重ねてきたスティーラーズなら、
最後の大舞台でも何かやってくれるのではないか、という期待を抱かずにはいられない。
このブログでも何度か取り上げてきたけど、オイラはアメリカンフットボールが大好き。
日本人だと身体的能力がアメリカ人に劣るから、
日本の試合を観ていてもプレーの質は見劣りしちゃうんだけど、
NFLのゲームを見ると、「あいつらバケモノか?」
って言いたくなるような、ありえないスーパープレーの連続でホントに面白い。
例えば、200cm100kgの大男が50mを6秒フラットで走ったりするシーンを想像してみてほしい。
日本の人口が何人かよく知らないけど、
そんな日本人おそらく数えるほどしかいないだろうし、
その中でアメリカンフットボールをやっている人なんてまずいないだろう。
だけど、NFLを見ると、そんなプレイヤーは腐るほどいる。
そのレベルのフィジカルを持ったバケモノが全力で投げたり走ったりぶつかったり、
するわけだから面白くないはずが無い。
毎年このスーパーボウルはNHKのBSで生中継をする。
残念ながら自分の家にはそんなモダンな放送を見る機械を持ち合わせていない。
けど、会社のテレビは衛星放送も受信しているので試合を見ることはできる。
だからちょっと早起きになっちゃうけど、早めに会社に行って始業時間まで試合観戦することにしよう。
カウボーイズが進出してないから、どっちに勝ってほしいなんてことは無いんだけど、
残り時間0秒になるまで、手に汗握る見ごたえのある試合を見せてくれたらそれでいい。
2006年01月08日
大学ラグビー決勝
快晴の国立競技場で早稲田大学対関東学院大学の大学ラグビーの決勝戦があった。
戦前早稲田の清宮監督が「早稲田史上最強チーム」と言っていた通り、
41対5という大差で早稲田が勝ち優勝した。
素人目にも個々人の技術の高さとチームとしてのまとまりがあって、
完成度はかなり高いような気がした。
このチームなら、来月早々から始まる日本選手権で社会人を相手にしても、
かなりいい内容で勝負できるような気がする。
この前アメフトの話題を書いた時に言ったけど、
今のラグビーで学生が社会人を相手に勝利するのはホントに難しい。
けど、難しいといって諦めてしまっては面白味もなくなってしまうし、
是非とも我々ファンを熱狂させるようなゲームをして欲しい。
佐々木キャプテンはまだまだこのチームには成長という「のびしろ」がある、
って言ってたし、日本選手権まではわずかな期間ではあるけれども、
更なる成長を期待したいよね。
若いうちは技術の成長もまだまだあるからきっとやってくれるだろう。
そうそう、今日のゲームは2日にあった準決勝とは違い、
かなりスタンドは埋まっていたみたい。
大学選手権の決勝がスカスカのスタンドだったらそれこそ大問題だもんね。
今日はスタンドに見に行くことができなかったけど、
日本選手権はちゃんと見に行こうっと!!
戦前早稲田の清宮監督が「早稲田史上最強チーム」と言っていた通り、
41対5という大差で早稲田が勝ち優勝した。
素人目にも個々人の技術の高さとチームとしてのまとまりがあって、
完成度はかなり高いような気がした。
このチームなら、来月早々から始まる日本選手権で社会人を相手にしても、
かなりいい内容で勝負できるような気がする。
この前アメフトの話題を書いた時に言ったけど、
今のラグビーで学生が社会人を相手に勝利するのはホントに難しい。
けど、難しいといって諦めてしまっては面白味もなくなってしまうし、
是非とも我々ファンを熱狂させるようなゲームをして欲しい。
佐々木キャプテンはまだまだこのチームには成長という「のびしろ」がある、
って言ってたし、日本選手権まではわずかな期間ではあるけれども、
更なる成長を期待したいよね。
若いうちは技術の成長もまだまだあるからきっとやってくれるだろう。
そうそう、今日のゲームは2日にあった準決勝とは違い、
かなりスタンドは埋まっていたみたい。
大学選手権の決勝がスカスカのスタンドだったらそれこそ大問題だもんね。
今日はスタンドに見に行くことができなかったけど、
日本選手権はちゃんと見に行こうっと!!
2006年01月04日
得意の帳尻あわせ
ちょっと遅くなったけど、箱根駅伝の感想を。。。
まず最初に言っておくけど、オイラは東洋大学の出身。
やっぱり母校の結果は気になる。
ただ、毎年見ていて思うんだけど、
出場していたのかわからないくらい地味なんだよなぁ…。
確か3〜4年前だったと思うけど、
出場校中唯一大手町のゴールが放送されなかったことがある。
(最下位じゃなくシード権を取ったのに、ゴール時はCMが流れていた…)
今回の駅伝では、往路第2区で、
トップの山梨学院大の背後にピッタリ付けてプレッシャーをかけておきながら、
いつの間にか置いていかれてた。
復路にいたっては、往路で首位争いをした学校とは思えぬ走りで、
あわやシード落ち。。。
テレビに映るのもいいけど、
シード権争いで白熱した走りってのもなぁ。。。
毎年往路で出遅れて、復路で盛り返してシード獲得っていう、
何年か前のマリーンズ選手の個人成績のような、
「帳尻あわせ」の走りを繰り返していたから、
今年のように往路だけでも1号車のカメラに収まったのは確かにうれしい。
けど、それだけ上位にいるとやっぱり期待しちゃうのがOBの性ってやつ。
だから、次々と後続の学校にかわされて行くのはホント残念でならない。
確かに上位のタイムは例年より差が無いから混戦だったんだろうけど、
優勝したのが往路終了時、東洋大よりたった20秒だけ前にいた亜細亜大だったから悔しさも倍増だ。
なんだ亜細亜大って?
(亜細亜大学関係者の方失礼…)
駅伝で入賞したことあったっけ?
(うちも毎年シード権争いをする低空飛行だけど…)
東洋大は、今年出場した選手に1〜2年生が多かったので、
来年こそは帳尻あわせすることなく上位入賞して、
OBのオイラに素敵なお年玉をプレゼントしてください!!
頼みますよ!!
まず最初に言っておくけど、オイラは東洋大学の出身。
やっぱり母校の結果は気になる。
ただ、毎年見ていて思うんだけど、
出場していたのかわからないくらい地味なんだよなぁ…。
確か3〜4年前だったと思うけど、
出場校中唯一大手町のゴールが放送されなかったことがある。
(最下位じゃなくシード権を取ったのに、ゴール時はCMが流れていた…)
今回の駅伝では、往路第2区で、
トップの山梨学院大の背後にピッタリ付けてプレッシャーをかけておきながら、
いつの間にか置いていかれてた。
復路にいたっては、往路で首位争いをした学校とは思えぬ走りで、
あわやシード落ち。。。
テレビに映るのもいいけど、
シード権争いで白熱した走りってのもなぁ。。。
毎年往路で出遅れて、復路で盛り返してシード獲得っていう、
何年か前のマリーンズ選手の個人成績のような、
「帳尻あわせ」の走りを繰り返していたから、
今年のように往路だけでも1号車のカメラに収まったのは確かにうれしい。
けど、それだけ上位にいるとやっぱり期待しちゃうのがOBの性ってやつ。
だから、次々と後続の学校にかわされて行くのはホント残念でならない。
確かに上位のタイムは例年より差が無いから混戦だったんだろうけど、
優勝したのが往路終了時、東洋大よりたった20秒だけ前にいた亜細亜大だったから悔しさも倍増だ。
なんだ亜細亜大って?
(亜細亜大学関係者の方失礼…)
駅伝で入賞したことあったっけ?
(うちも毎年シード権争いをする低空飛行だけど…)
東洋大は、今年出場した選手に1〜2年生が多かったので、
来年こそは帳尻あわせすることなく上位入賞して、
OBのオイラに素敵なお年玉をプレゼントしてください!!
頼みますよ!!
2006年01月04日
ライスボウル
アメフトの日本選手権を観に行った。
戦前に予想していた通り、社会人代表のオービックが学生代表の法政大学を破った。
(意外に大差はついちゃったけど…)
試合はオービックが前半にライン戦で優位に立ったことが大きかった。
例えばパス攻撃。
通常、スナップが起きてから4秒ディフェンスラインを制することができたら、
クォーターバックがパス攻撃に余裕を持てるのだが、
前半の法政は攻撃時にそれが2〜3秒ほどしかなかった。
2〜3秒といったらクォーターバックにとっては、
スナップ後すぐにスローするくらいの感覚だと思う。
瞬時の判断を要求されるアメフトにおいては、
この1〜2秒はとても大きい。
事実、焦ってパスをしてインターセプトされる機会が何度かあった。
一方でオービックはその時間が十分に確保できており、
それがパス攻撃だけでなくラン攻撃においても十分に機能していた。
後半は法政も修正してきて、得意のパス攻撃が機能し始めただけに、
前半、攻撃陣がオービック守備陣に圧倒されたのはもったいなかった。
後半(特に第4Q)に突き放されたけど、
これは点差が開くとどうしてもスペシャルプレーやビッグプレーに頼らなくては
いけなくなったのが応えた感じ。
ただ、前後半通じていえるのは、オービックの攻撃陣の破壊力は凄まじかったということ。
RBの古谷が35回のランで計246ヤードも獲得。
通常1試合で100ヤード走ればRBとしては合格なので、この数字はすごい。
オフェンスラインが十分なスペースを作ったこともあるが、
彼自身の個人の強さで稼いだランも多くあった。
MVP受賞も当然だと思う。
ところで試合を観て感じたことがある。
それはアメフトが国内において、
それなりの技術の高さを持つようになったのではないかということ。
その競技全体のレベルが低い時代は、
学生が年上の社会人相手に若さで太刀打ちできる。
よい例が野球とラグビー。
これらの競技が輸入された時代は学生が太刀打ちできた。
というよりむしろ学生の方が強かった。
がしかし、今では学生が社会人相手に勝つのは、
番狂わせ以外に考えられなくなっている。
昨日の試合においても、学生の未熟さが露呈されたような気がするし、
社会人の経験の多さが試合を決定付けたと感じ取ることもできた。
まだまだ、野球やラグビーのような学生と社会人の力の差はアメフトにはないが、
これから先、アメフト界において、社会人が学生を凌駕するようになれば、
さすがにアメリカ相手はムリだが、
ヨーロッパを相手にゲームとして成り立つプレーができるようになるのかもしれない。
戦前に予想していた通り、社会人代表のオービックが学生代表の法政大学を破った。
(意外に大差はついちゃったけど…)
試合はオービックが前半にライン戦で優位に立ったことが大きかった。
例えばパス攻撃。
通常、スナップが起きてから4秒ディフェンスラインを制することができたら、
クォーターバックがパス攻撃に余裕を持てるのだが、
前半の法政は攻撃時にそれが2〜3秒ほどしかなかった。
2〜3秒といったらクォーターバックにとっては、
スナップ後すぐにスローするくらいの感覚だと思う。
瞬時の判断を要求されるアメフトにおいては、
この1〜2秒はとても大きい。
事実、焦ってパスをしてインターセプトされる機会が何度かあった。
一方でオービックはその時間が十分に確保できており、
それがパス攻撃だけでなくラン攻撃においても十分に機能していた。
後半は法政も修正してきて、得意のパス攻撃が機能し始めただけに、
前半、攻撃陣がオービック守備陣に圧倒されたのはもったいなかった。
後半(特に第4Q)に突き放されたけど、
これは点差が開くとどうしてもスペシャルプレーやビッグプレーに頼らなくては
いけなくなったのが応えた感じ。
ただ、前後半通じていえるのは、オービックの攻撃陣の破壊力は凄まじかったということ。
RBの古谷が35回のランで計246ヤードも獲得。
通常1試合で100ヤード走ればRBとしては合格なので、この数字はすごい。
オフェンスラインが十分なスペースを作ったこともあるが、
彼自身の個人の強さで稼いだランも多くあった。
MVP受賞も当然だと思う。
ところで試合を観て感じたことがある。
それはアメフトが国内において、
それなりの技術の高さを持つようになったのではないかということ。
その競技全体のレベルが低い時代は、
学生が年上の社会人相手に若さで太刀打ちできる。
よい例が野球とラグビー。
これらの競技が輸入された時代は学生が太刀打ちできた。
というよりむしろ学生の方が強かった。
がしかし、今では学生が社会人相手に勝つのは、
番狂わせ以外に考えられなくなっている。
昨日の試合においても、学生の未熟さが露呈されたような気がするし、
社会人の経験の多さが試合を決定付けたと感じ取ることもできた。
まだまだ、野球やラグビーのような学生と社会人の力の差はアメフトにはないが、
これから先、アメフト界において、社会人が学生を凌駕するようになれば、
さすがにアメリカ相手はムリだが、
ヨーロッパを相手にゲームとして成り立つプレーができるようになるのかもしれない。
2006年01月02日
大学ラグビー準決勝
大学ラグビーの準決勝が国立競技場で行われた。
関東学院対同志社、早稲田対法政の2試合だ。
大方の予想通り関東学院と早稲田が勝ち進んだが、
残念だったのが、国立競技場のお客の入り具合。
雨の中の試合だったことも原因かもしれないけれど、
スタンドは3〜4割しか埋まっていなく、
とてもさびしいものだった。
コンディションが悪い中にもかかわらず、
とても濃い内容の試合だったことを考えると、
もっともっとたくさんのお客さんにライブで観てもらいたいなぁ。。。
前日に同じ国立競技場で行われた天皇杯の決勝が超満員だったから、なおさら残念だ。
やっぱりサッカーとラグビーの人気の差って大きいんだね。
自分は最近よくラグビーを観に行く機会がある。
といっても最近見出したから偉そうな事はいえないんだけど、
ラグビーファンはとっても熱くって、
自分達がラグビーを支えているんだっていう強い自負を持って観戦している。
先日決定したラグビーのワールドカップの招致には失敗したけれど、
ワールドカップで勝ち進むなど、ナショナルチームの強化が進めば、
注目を浴びる機会も増えて、人気も少しづつだけれど進むんじゃないかな。
頑張れ日本のラグビー界!!
関東学院対同志社、早稲田対法政の2試合だ。
大方の予想通り関東学院と早稲田が勝ち進んだが、
残念だったのが、国立競技場のお客の入り具合。
雨の中の試合だったことも原因かもしれないけれど、
スタンドは3〜4割しか埋まっていなく、
とてもさびしいものだった。
コンディションが悪い中にもかかわらず、
とても濃い内容の試合だったことを考えると、
もっともっとたくさんのお客さんにライブで観てもらいたいなぁ。。。
前日に同じ国立競技場で行われた天皇杯の決勝が超満員だったから、なおさら残念だ。
やっぱりサッカーとラグビーの人気の差って大きいんだね。
自分は最近よくラグビーを観に行く機会がある。
といっても最近見出したから偉そうな事はいえないんだけど、
ラグビーファンはとっても熱くって、
自分達がラグビーを支えているんだっていう強い自負を持って観戦している。
先日決定したラグビーのワールドカップの招致には失敗したけれど、
ワールドカップで勝ち進むなど、ナショナルチームの強化が進めば、
注目を浴びる機会も増えて、人気も少しづつだけれど進むんじゃないかな。
頑張れ日本のラグビー界!!
2005年12月20日
ジャパンXボウル
昨日アメリカンフットボールの社会人選手権決勝を東京ドームに観に行った。
もともとアメフトは大好きなスポーツなんだけど、
実際に観に行くのはたぶん10年ぶりくらい。
当時に比べると格段に競技技術が向上しているなぁっていう印象を持った。
スタジアムは2万人ほど入っていたように見えたけど、
残念だったのが、観客のほとんどが試合をしている企業の会社員と思しき人間だったこと。
ルールもわからずなんとなく応援してるからよくわかった。
あぁ、まだまだアメフトってメジャーになってないんだね。
スポーツを「自分でプレーしておもしろい」「観戦しておもしろい」に分けた場合、
自分にとってアメフトは、間違いなく後者の部類に入ると思う。
(もちろんプレーする人を否定するものではないよ)
数百(場合によっては数千)種類と言われているオフェンス・ディフェンスの戦略。
そしてそれを可能にする鍛え上げられた肉体。
観客を楽しませるために毎年少しずつ改良が加えられるルール。
観ている者をこれだけ熱狂させるスポーツはなかなか無い。
アメリカ4大スポーツ(野球・バスケットボール・アイスホッケー・アメフト)の中で、
もっとも視聴率を取れるのがアメフトのシーズン決勝戦、
いわゆる「スーパーボウル」。
2月の最初の日曜日にゲームがあるからみんなに観てもらって、
その理由を実感してもたらいたいなぁ。
その前に、日本一決定戦「ライスボウル」が1月3日に東京ドームである。
法政大学(学生代表)VSオービック(社会人代表)
個人的には学生代表に頑張ってもらいたいけど、
昨日見た限りでは、社会人代表もなかなかの強さだった。
正月は他にもスポーツが目白押しだけど、テレビ中継もあるので是非御覧ください!!
もともとアメフトは大好きなスポーツなんだけど、
実際に観に行くのはたぶん10年ぶりくらい。
当時に比べると格段に競技技術が向上しているなぁっていう印象を持った。
スタジアムは2万人ほど入っていたように見えたけど、
残念だったのが、観客のほとんどが試合をしている企業の会社員と思しき人間だったこと。
ルールもわからずなんとなく応援してるからよくわかった。
あぁ、まだまだアメフトってメジャーになってないんだね。
スポーツを「自分でプレーしておもしろい」「観戦しておもしろい」に分けた場合、
自分にとってアメフトは、間違いなく後者の部類に入ると思う。
(もちろんプレーする人を否定するものではないよ)
数百(場合によっては数千)種類と言われているオフェンス・ディフェンスの戦略。
そしてそれを可能にする鍛え上げられた肉体。
観客を楽しませるために毎年少しずつ改良が加えられるルール。
観ている者をこれだけ熱狂させるスポーツはなかなか無い。
アメリカ4大スポーツ(野球・バスケットボール・アイスホッケー・アメフト)の中で、
もっとも視聴率を取れるのがアメフトのシーズン決勝戦、
いわゆる「スーパーボウル」。
2月の最初の日曜日にゲームがあるからみんなに観てもらって、
その理由を実感してもたらいたいなぁ。
その前に、日本一決定戦「ライスボウル」が1月3日に東京ドームである。
法政大学(学生代表)VSオービック(社会人代表)
個人的には学生代表に頑張ってもらいたいけど、
昨日見た限りでは、社会人代表もなかなかの強さだった。
正月は他にもスポーツが目白押しだけど、テレビ中継もあるので是非御覧ください!!
2005年12月18日
盛者必衰
ラグビー大学選手権で、
12回の優勝を誇る名門明治大学が、
一回戦で大阪体育大学に負けた。
今シーズンのこれまでの戦いを見ていて、
「苦しい戦いになるんだろうなぁ」
とは、容易に想像がついたけど、
ここまであっさり姿を消してしまうと悲しいというか
やるせない気持ちになる。
自分が学生の頃なんかは、とにかく強かった。
ひたすら「前へ」っていう明治大学の気質を反映したプレースタイルに
憧れを抱いた人も多かった。
(自分は明治大の学生ではなかったけど…)
盛者必衰、時代の流れとはいえ、
ラグビー界の今後を考えると、
あまり好ましいこととはいえないような気がしてくる。
明治大学の復活を祈ってます。
それにしても早稲田の強さも半端じゃないねぇ。。。
12回の優勝を誇る名門明治大学が、
一回戦で大阪体育大学に負けた。
今シーズンのこれまでの戦いを見ていて、
「苦しい戦いになるんだろうなぁ」
とは、容易に想像がついたけど、
ここまであっさり姿を消してしまうと悲しいというか
やるせない気持ちになる。
自分が学生の頃なんかは、とにかく強かった。
ひたすら「前へ」っていう明治大学の気質を反映したプレースタイルに
憧れを抱いた人も多かった。
(自分は明治大の学生ではなかったけど…)
盛者必衰、時代の流れとはいえ、
ラグビー界の今後を考えると、
あまり好ましいこととはいえないような気がしてくる。
明治大学の復活を祈ってます。
それにしても早稲田の強さも半端じゃないねぇ。。。









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